戻ってきた鳴砂

4月20日 琴引浜の鳴砂を浜へ返してほしいと、20年前の砂が届けられました。

当館職員で、確かに浜へお返しいたします。

きれいに磨かれ、また、鳴き砂となることでしょう…

戻ってきた砂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戻ってきた砂

2013年4月22日

「はだしのコンサート2012」 ご参加いただき有難うございました!

 6月3日(日)晴天のもと、はだしのコンサートが今年も盛大に開催されました。「あなたが拾ったゴミが入場券」を合言葉に始まったこのコンサートは、今年で19年目を迎えました。清掃活動及びコンサートのほかに、今年もビーチ&クロスカントリー、フリーマーケットがこのイベントを盛り上げ、朝から夕方まで延べ2000人余りの人で賑わいました。後援・協賛してくださった関係者の方々、趣旨に賛同して出演してくださったアーティストのみなさんはもちろんのこと、遠くから足をお運びいただいたお客さま方、スタッフとして参加していただきましたボランティアの方々、本当に有難うございました。また、実行委員の皆様、本当にご苦労様でした。

 「これだけ長続きしている地域イベントは珍しい」という声が各方面から聞かれます。これ偏に、開催趣旨に賛同してくださる多くの方々、鳴き砂の琴引浜を愛する方々のご支援の賜物ではないかと思います。いよいよ来年は20年の節目を迎えます。来年も、琴引浜で多くの方に再会できることを楽しみにしています。

 岡田実行委員長の開会宣言。司会進行は、お馴染みの秋人さんです。

 

鳴り砂ビーチ&クロスカントリー。号砲とともに一斉にスタートです。

砂浜と後背地の林間を走り抜ける、とてもハードなコースです。

続いて、参加者全員でごみ拾いが行われました。

友達同士で参加。有難うございます。

「あなたの拾ったゴミが入場券」  ごみ袋の回収風景です。

会場では京丹後市の観光マスコット「こっぺちゃん」が登場。 子供たちに大人気でした。

 ごご1時から、いよいよコンサート開始です。 出演アーティストを紹介します。

琉華のみなさんは、沖縄の衣装で登場です。

地元京丹後市出身のアーティスト、ひめの あきらさんです。

制服向上委員会の橋本美香さんと香取優花さんです。

毎年お馴染みの「和太鼓どん」のみなさんです。

鹿児島県喜界島から駆けつけていただいた、川畑さおりさんです。

司会進行もお願いした秋人さん。

Pai×2(ペペ)のお二人です。

そして、最後の「みんなでセッション」。 地元島津小学校の児童たちと出演アーティスト全員が「琴引浜によせて」を合唱しました。

 午後5時過ぎに、すべてのプログラムが無事終了。本当にお疲れ様でした。そして、本当に有難うございました。

はだしのコンサート終了とともに、日が暮れていきました。来年もまた琴引浜でお会いできることを・・・

 

2012年6月6日

「鳴砂コンサートの夕べ」有難うございました!

 9月24日午後5時30分から7時30分まで、当館において「鳴砂コンサートの夕べ」を開催しました。夕冷えの中を50人を超える来館の方々が、「ばんばらこ」の歌声に酔いしれ、「ドック・宮地とアンクルペン」の軽快なリズムとトークに魅了されました。ちっぽけなコンサートですが、多くの方々の善意と温かいご協力をいただいたおかげで、主催者はもちろんのこと、お客様、出演者すべてが一体となり、素敵なコンサートとなりました。初めての企画で不手際もたくさんあったことをお詫びいたしますが、来年もまたやってほしいという声に勇気をいただきました。本当に有難うございました。

夕闇せまる柔らかい光のなか、「ばんばらこ」のお二人の登場です。オープニングは、中島みゆきのレパートリーから「時代」を熱唱。この曲を含めて8曲を披露していただきましたが、夫婦息の合ったトークと澄み切った歌声がお客様を魅了しました。

夕日が落ちて背景がシルエットに浮かぶなかで熱唱する「ばんばらこ」の二人。鳴砂コンサートの夕べにふさわしい情景です。

お客様も、「ばんばらこ」の澄み切った天使のような歌声(ちっともオーバーではないですぞ!)に聞き入っていました。

続いて「ドック・宮地とアンクルペン」の登場です。元気なオジサンの5人組です。ブルーグラスミュージックを得意とし、オープニングは Blue Ridge Cabin Home 。全部で10曲の軽快なメロディーと歌声、そして宮地代表のユーモアあふれるトークで、会場を盛り上げていただきました。

続いて、特別ゲストの平田さんが加わり、ボーカルとパーカッションを披露。6人のオジサマたちがステージ(草の上?)で大暴れです。会場内に異様な熱気が漂いだしたと思ったら・・・・

寒さに震えたお客様のために、急きょ焚火が登場。会長さん、有難うございます! 人も会場内も暖まりました。

出演者と観客が一体となり楽しい雰囲気のなかでエンディングを迎えました。

主演者の皆様、観客の皆様、そしてご協力いただきましたすべての皆様に感謝申し上げます。本当に有難うございました。

 

 

2011年9月25日

東北地方の鳴砂がピンチ! 義援金受付け中です!

 

3月11日に発生した東北関東大震災により、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。青森県から福島県にかけて美しい鳴き砂の浜がありますが、この度の地震及び巨大津波によりこれらの浜も大きな被害を受けました。当館ではいち早く、該当する浜の写真、鳴き砂を展示するとともに、募金箱を設置しました。入館された方々の善意は日増しに増えています。このお金は全国鳴砂ネットワークをとおして、被害に遭われた浜の関係者(団体)に贈られることになっています。来館の際には、皆様の善意をよろしくお願いいたします。

募金箱(瓶)、東北各地の鳴砂の写真、サンプル及び該当地域のパンフレット等を置いています。

義援金の瓶には、来館された方々の善意が・・・。

来館者からの応援メーセージです。

巨大津波を耐えた鳴砂の浜 十八鳴り浜(気仙沼市)の惨状! それでも砂は鳴いているとのことです。

九九鳴き浜(気仙沼市)の惨状です。一日も早く、以前の美しい浜に戻ることをお祈りします!

 

 

 

 

2011年4月13日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

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〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
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