ウミガメ『うみちゃん』放流日決定!

2月13日に琴引浜に瀕死の状態で打ちあがっていたところ、地元のおじさんに発見され一命を取り留めました。

ウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

低体温症と脱水症状でもう駄目だと思いましたが、うみちゃんの生命力は強く、復活しました。

うみちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから4ヵ月、保護した当初は、体重220グラムでしたが、今では、415グラムに。

うみちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日、イカやエビ、今日は、アジを食べました(^_^)

そんな、元気になったうみちゃんがいよいよ海へ帰ります。 7月2日(水) 浅茂川漁港から船で琴引浜沖合1~2kmほどのところで放流予定です。

うみちゃん 元気でね!自然界で頑張るんだよ!

 ウミガメ名前決定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウミガメ名前決定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウミガメ名前決定

2014年6月23日

アカウミガメの子亀保護

今日2月13日の午後2時30分ごろ、琴引浜の西 滝の付近でウミガメを地元の住民が発見しました。

ウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見つけた時は、仰向けの状態で、息絶えているのかと思いましたが、触ってみると反応がありました。

ウミガメ保護

 

 

 

 

 

 

 

 

急いで、鳴き砂文化館へ持ってきてくださり、ぬるま湯で温めてやりました。

アカウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ウミガメ協議会に相談すると、脱水症状を起こしているとのこと。

しばらく様子を見て、暖かくなった頃に、海に戻す予定です。

2014年2月13日

アオウミガメの子亀が漂着!

 3月13日、アオウミガメの子亀が琴引浜で保護されました。アカウミガメに続き今冬2例目の子亀漂着です。漂着時の様子は次のとおりです。

 ・漂着場所 琴引浜東端(遊海水浴場)砂浜

 ・発見者  宇野 貞夫 氏 (京丹後市網野町掛津 在住)

 ・発見日時  平成24年3月13日 14時56分

 ・発見時の状況  甲羅長約30cm。頭部の形状からアオウミガメであることを確認。甲羅上部に黒褐色の海藻が付着。ほとんど動かなかったが、温めてやると頭部や四肢を動かした。個体識別標識等は確認できず。

 

 直ぐに文化館に持ち帰って、日本ウミガメ協議会に相談しました。その結果、非常に貴重な記録であるので、ウミガメ協議会に送って研究に役立てていただくことになりました。

 ウミガメ協議会研究員の方のコメント: 「アカウミガメと同様、アオウミガメも、甲長35cm以下の個体は日本沿岸ではほとんど確認されません。さらに、アオウミガメはこのようなサイズの個体が何所に行っているのかさえ、未だ明らかになっていません。本個体が何所からやってきたのか分かりませんが、非常に重要な記録と言えます。須磨にて療養するとともに、詳細に計測などを行い、研究に役立てたいと思います。有難うございました。」

 たまたま入館されたお客様。珍客に「ラッキー!」とばかり、カメを抱き上げこの笑顔!

 この日の午後、このカメは研究機関に運ばれました。元気で泳ぎまわるようになることを祈るばかりです。

2012年3月17日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

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〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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