日本ナショナルトラスト「会員の集い」のご案内

公益財団法人日本ナショナルトラスト 平成28年度「会員の集い」のお知らせ

会員の皆さまに支えられJNTは平成30年をもって設立50周年を迎えます。 会員の皆さまはもちろんのこと、JNTの活動に関心をお持ちの方は、この機会に交流の輪に加わっていただければ幸いです。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【テーマ】「地域とともに」

【日 時】2017年2月7日(火)14:00~(17:30~交流会)

【会 場】学士会館(東京都千代田区神田錦町3-28)

【定 員】50名

【参加費】無料(交流会は有料)

【内 容】永年会員表彰、事業概要報告、地域からの報告、ゲストスピーチ

【その他】17:30~交流会(参加費3,000円)

【申込み】以下の参加申込書に必要事項をご記入の上、2月1日(水)迄にFAXまたはE-mailにて下記【問合先】にお申込み下さい。

【問合先】公益財団法人日本ナショナルトラスト TEL: 03-6380-8511  FAX: 03-3237-1190 E-mail: info@national-trust.or.jp

※内容は変更になる場合があります。

チラシ・参加申込書

2017年1月16日

全国鳴砂ネットワークの紹介

1.小清水海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタンキ浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.田沢湖の白浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.種差海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.十八鳴浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.九九鳴き浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.夏浜・小屋取浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.わたり吉田浜海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9.飯豊山系の鳴砂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10.豊間海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12.琴ヶ浜・石川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13.琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14.琴ヶ浜・島根

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15.清ヶ浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16.姉子の浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国鳴砂マップ2015

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年4月13日

「2015全国鳴砂サミット」は、“あおや”に決定

JNT(日本ナショナルトラスト)が事務局を務める全国鳴砂ネットワークでは、平成27年度の総会・サミットを鳥取県鳥取市で開催することとなりました。平成27年9月12日(土)、13日(日)。

鳴砂の浜・井手ヶ浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥取市青谷町には、青谷浜・井手ヶ浜・水無瀬浜といった鳴砂の浜があり一般市民や小中学校、高校の児童生徒による清掃活動のほか、地元まちづくり協議会や観光協会が中心となって、県内外の親子が参加する「あおや鳴り砂ビーチフェスタ」の開催などが行われています。

青谷町の名は、弥生文化の宝庫として知られる青谷上寺地遺跡でご存知の方も多いことでしょう。およそ2000年の地下の眠りから蘇った至宝ともいうべき出土品は、保存収蔵施設で公開もされています。また、青谷町は因州和紙の一大生産地としても知られ、現在も大小の工房で紙漉きが行われているほか、400年の伝統を持つ夏泊地区の海女漁は山陰地方に唯一残るもので、再興に向けての取り組みが行われています。

平成22年に世界ジオパークに初認定され、昨年9月にカナダで開催された第6回世界ジオパーク国際ユネスコ会議において、平成30年までの4年間、再び世界ジオパークとして認定されることになりました。この際、青谷町を含む鳥取市西部地域のジオパークエリア拡大も合わせて認定されたものです。

記念すべき20回目となる「2015年全国鳴砂サミットINあおや」は、鳥取市をメイン会場に開催される『世界ジオパークアジア大会(APGN)』に先立って、9月12日、13日に開催されることが決定しました。

「ジオパークにおける鳴砂の浜」をテーマにさまざまな主体から現状の課題や今後の取り組みについて情報交換を行う予定です。

是非、この機会に青谷町を訪れてみてください。

【日本ナショナルトラスト報 2015年1月号より】

2015年1月28日

2014全国鳴砂サミットINたざわ湖

6月7日(土)、8日(日)の2日間に亘り、秋田県仙北市に於いて、全国鳴砂サミットが開催されました。

田沢湖

 

 

 

 

 

 

 

田沢湖の白浜にて、“田沢湖ざっくばらんの会”副代表 千葉薫氏より現地を案内していただきました。

田沢湖の砂

 

 

 

 

 

 

 

 

砂は“白浜”の名の通り大変白い。また、石英の粒も大きく、含有率も非常に高いことが確認できます。

鳴砂サミット現地視察

 

 

 

 

 

 

 

廃校の田沢湖町立生保内小学校潟分校を会場に、基調報告、基調講演が行われました。

廃校舎潟分校

 

 

 

 

 

 

 

 

潟分校

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会

 

 

 

 

 

 

 

日本各地の鳴砂を体験していただきました。

全国鳴砂体験

 

 

 

 

 

 

 

 

田沢湖とは・・・?

クニマス

 

 

 

 

 

 

 

 

田沢湖は、日本一深い湖、固有種クニマスが生息した湖として有名です。

クニマス漁

 

 

 

 

 

 

 

 

田沢湖

 

 

 

 

 

 

 

 

田沢湖とは?

 

 

 

 

 

 

 

田沢湖とは?

 

 

 

 

 

 

 

田沢湖とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂とは

 

 

 

 

 

 

 

 

田沢湖の白浜の砂は、長時間の洗浄で鳴砂と判明

田沢湖とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

田沢湖とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田の有名な民謡の披露もありました。 民謡

 

 

 

 

 

 

 

鳴砂ネットワークの懇親会、意見交換等行い有意義なサミットとなりました。

2014年6月20日

2014全国鳴砂サミットINたざわ湖のご案内

2014全国鳴砂サミットinたざわ湖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014全国鳴砂サミットinたざわ湖受付票

2014年5月15日

「2013 全国鳴砂サミットINいわき」の報告

11月2・3日(土・日) 第18回全国鳴砂サミットが福島県いわき市にて開催されました。

福島県いわき市豊間海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

この浜は、サミットの行われた「いわき新舞子ハイツ」の側にある新舞子海岸です。鳴砂ではありません。会場周辺もいたるところに津波の生々しい傷跡が残り、復旧、復興の遅れを感じました。

鳴砂ネットワーク総会

 

 

 

 

 

 

 

鳴砂ネットワーク総会では、琴引浜鳴き砂文化館に設置の“被災地鳴砂の浜義援金募金箱”30,671円を琴引浜の鳴り砂を守る会を通じて被災鳴砂保護団体へ手渡されました。

鳴砂ネットワーク総会

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、鳴砂サミットが開催され、いわき市立勿来第一中学校(※1)と国立福島工業高等専門学校(※2)による研究発表。

いわき鳴き砂を守る会より『巨大津波に耐えたいわきの鳴砂』と題して活動報告をいただきました。

大阪市立大学大学院准教授 原口強氏に「巨大津波に耐えた鳴砂の浜はどう挙動したか?」基調講演をいただきました。

全国の鳴砂体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 全国の鳴砂試音体験コーナーも同時開催。 

じゃんがら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県いわき海星高等学校の生徒による「じゃんがら」と

福島県立好間高等学校の生徒による「フラダンス」で華やかなショーを見せていただきました。

フラダンスショー

 

 

 

 

 

 

2日目には、鳴砂の浜「豊間海岸」で鳴砂の調査と放射線量測定を行いました。

豊間海岸 

 

 

 

 

 

 

 

豊間海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

豊間海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

8.57mの津波に襲われ比較的比重の重い砂鉄ばかりが残ったせいで浜全体は黒ずんでいましたが、鳴砂はよく鳴きました!!

豊間海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

いわき鳴き砂を守る会(※3)の皆さんから、鳴砂の鳴き具合、放射線測定の定点調査結果報告をいただきました。皆さんの苦労と努力に感心しました。

調査結果報告会

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の高校生による、鳴砂サミット宣言にて閉会行事を行いました。

サミット宣言

 

 

 

 

 

 

 

 

(※1)いわき市勿来第一中学校

私たち福島県いわき市立勿来第一中学校報道委員会は、地元に根ざしたテーマをもとに番組制作行っています。そして昨年度制作した勿来海岸の鳴砂についてのテレビ番組「Lost & Found~鳴き砂を探して~」は、パナソニックが主催する映像コンクールにおいて「よみがえる故郷の宝賞」をいただきました。これを機に地元の海岸清掃や鳴砂調査にも参加させていただき、鳴砂に対してより深く愛着を感じるようになりました。これからも継続して故郷の宝物である鳴砂を大切にしていきたいと考えています。

(※2)国立福島工業高等専門学校

 東日本大震災を機に、海岸の環境指標の一つである鳴き砂をテーマに、いわき市内の海岸の調査を開始しました。新舞子海岸、豊間海岸、永崎海岸、下神白海岸、勿来海岸を対象にして、マイクロスコープを使った砂粒の粒径・鉱物の割合の調査、鳴音の周波数分析、砂の汚れの調査を実施し、他の浜との比較も通じて各浜の現状と問題点を把握しました。今回のサミットではその調査研究活動の成果を報告されました。

 (※3)いわき鳴き砂を守る会

平成8年設立。平成22年度からいわき16海岸の定点観測調査を実施し、23年2月に実証検査報告書を刊行。その成果はメディアを通じて全国に紹介されました。翌月に東日本大震災が発生しましが、震災から10ヶ月後には鳴砂の変化を分析するため16海岸の再調査に着手。また、調査に合わせて「いわき鳴き砂フェスティバル」を開催し(24年11月豊間、25年7月勿来、同9月小名浜)、地元市民、中学・高校生らの参加により鳴砂と放射線の調査、砂絵体験会の開催などに精力的に取り組んでいます。

 

2013年11月16日

豊間海岸(とよまかいがん)

福島県いわき市「豊間海岸」所在地: 福島県いわき市

加盟団体 : いわき鳴き砂を守る会

北は塩屋埼灯台から南は合磯岬に至る約3km余りのビーチで、福島県立磐城海岸自然公園内にあります。「うつくしま、ふくしまの音30景」、平成19年には「福島遺産百選」にも選ばれた、未来に残すべき自然景観の素晴らしい海岸です。
豊間海岸の鳴砂は平均粒径0.17mmと大変細かく、石英粒の含有率67%と鳴き音とともに高いのが特徴です。
地元住民の方々をはじめ、市内企業、サーファー仲間でも清掃活動に取り組むなど、多くの方々が保全に取り組んでいます。

 

 

 

◆定点観測報告書…平成9年から平成13年に、いわき市から以北の県境までの約100キロ各海岸砂浜を調査、請戸浜のみ洗浄後の海砂が「鳴き砂」として残置。翌平成14年からいわき市以南茨城県日立市までの海岸を調査したが、北茨城市長浜海岸と磯原海岸の一部のみに鳴砂が存在し、他はいずれも消滅した。「いわき経営推進懇話会鳴き砂部会(元代表早川絋之氏)」から引き継いだ、いわき16海岸の定点観測所を新たに設定し、海砂を採取して鳴砂の有無などを調査し、16海岸定点観測実証検査報告所を平成23年2月に発刊した。

 

◆会の歩み

平成8年(1996年)設立 会員9名

平成8年 松川源吾氏が会長就任

平成11年 海岸のクリーン奉仕と鳴砂の保全「いわきライフ賞」を受賞

平成16年 「2004全国鳴砂サミットinいわき」を開催

平成17年 柴野正明氏が会長就任

平成22年 いわき16海岸の定点観測を実施

平成23年 16海岸定点観測実証検査報告書発刊及びいわき鳴き砂展開催

平成23年3月11月 東日本大震災

平成24年 震災から10ヶ月後に追跡調査を実施

平成24年5月 第43回全国海岸協会「海岸功労賞」受賞

平成24年 佐藤孝平氏が会長就任

平成25年3月1日現在の会員数33名

2013年11月16日

2013全国鳴砂サミットINいわき

本年度の全国鳴砂サミットは、11月2日~3日に福島県いわき市で開催されます。

今年は、東日本大震災の大津波で被害を受けた豊間海岸で行われます。大津波被害からの復興を目指して取り組んでいる地元の皆さんを応援する意味でのサミットでもあります。

11月2日(土) 

 ・13時45分~15時15分 豊間海岸で鳴砂の調査

 ・16時30分 全国鳴砂ネットワーク総会

11月3日(日)

 ・9時15分~10時15分 基調講演 「巨大津波に耐えた鳴砂の浜」 原口強氏(大阪市立大学大学院准教授) 

 ・10時15分~12時 開催地の取組 いわき鳴き砂を守る会

               研究発表 いわき市勿来第一中学校

               サミット宣言等

2013年10月21日

全国の鳴砂分布地図

 全国鳴砂マップ

 

 

 

 

 

 

 

全国鳴砂ネットワーク

かつて日本の海岸の多くは鳴砂の浜であったと言われています。ところが、海浜の汚染や海岸の開発などにより、白砂青松といわれた海岸な少なくなり、現在、鳴砂の浜として確認されているところは、全国で30ヶ所余りとなっています。鳴砂は、環境汚染に敏感に反応するため健全な自然環境が保たれているバロメーターであるといわれています。

公益財団法人日本ナショナルトラストでは、平成7年に全国の鳴砂の浜を保全している行政や団体に呼び掛け、「全国鳴砂ネットワーク」を組織し、毎年「全国鳴砂サミット」を開催しています。

市民・行政・専門家等が力を合わせて、かけがえのない自然・文化遺産である鳴砂を後世に伝え残すことを目的に活動を進めています。

 

2013年3月14日

小清水海岸(こしみずかいがん)

北海道小清水町「小清水海岸」所 在 地  : 北海道小清水町

加盟団体 : 小清水町

 網走市から知床へ向かうオホーツク海沿いに、5月下旬から9月上旬までの間、エゾスカシユリやエゾキスゲ、ハマナスなど、約70種の花々が咲き乱れる「網走国定公園・小清水原生花園」があり、その海岸の約1kmに鳴砂の分布が確認されています。
地元の小中学校や高校、各種団体が、ボランティア活動として海岸清掃に取り組んでいます。

 

小清水海岸

 

 

 

 

 

 

 

2013年2月19日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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