ネイチャークラブハウスの館内紹介 part2

館内には琴引浜の魅力や現状を知らせる様々な展示が楽しめたり、考えさせられたりします。

まずは、漂着物の紹介。

東西1800mの琴引浜に沢山の漂流物が漂着します。自然系のもの、ウニの殻やハリセンボンなど

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

ヤシの実など南国からのもの、植物の種や実など

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

御札も流れ着きます。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

特に秋から冬にかけて北西の季節風によって海は大荒れとなります。高波によって日本館沿岸には沢山の困ったゴミが打ち寄せます。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

漁具関係も沢山漂着します。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

恐ろしい針付きの医療廃棄物も

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

 

軍事関係のものも、

漂着物 s-%e8%bb%8d%e4%ba%8b%e9%96%a2%e4%bf%8200

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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琴引浜と言えば“鳴き砂”、岩石のことや鉱物のことも紹介しています。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

安山岩で作った、木琴ならぬ鉄琴ならぬ、石琴も楽しめます。

石琴

 

 

 

 

 

 

 

とてもいい音色ですよ~(^^)

琴引浜駐車場から川沿い徒歩約5分のところにある『ネイチャークラブハウス』へ是非お立ち寄りください。入館無料。但し、毎日開館していません。また、駐車場もないので、琴引浜から徒歩をお勧めします。

当面の開館日 平成28年12月21日~24日 午前10時~午後5時まで開館

開館日時など詳しくは、「琴引浜通信」で検索してください。

 

2016年12月17日

ネーチャークラブハウスの開館☆お知らせ

琴引浜のすぐそばにある『ネイチャークラブハウス』

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜駐車場から徒歩5分ほどの川沿いにあります。

館内

 

 

 

 

 

 

 

 

館内は、所狭しと琴引浜について様々な展示で学ぶことが出来ます。

館内

 

 

 

 

 

 

 

12月15日~17日の午前10時~午後5時まで開館しています。

入館無料です。都合により閉まっている時はごめんなさい。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜に流れ着く漂流物の紹介コーナーあり。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

対馬海流に乗って、外国製のものが漂着します。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

漂着物から海の保全について考えさせられます。

海浜植物

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜に咲く季節の海浜植物などの紹介もあります。

楽しめる施設です。是非、お立ち寄りください。

2016年12月14日

漂着物調査

漂着物調査

 

 

 

 

 

 

 

本日11月4日 午前9時~午後12時ごろまで、漂着物の調査を行いました。

地元の網野高校ボランティア部が手伝ってくれました。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

海沿い・中間・砂丘沿いに10m×10mの枠を作り、その中の人工ゴミを丁寧に拾い集めます。(貝がらや木片など自然ゴミは集めません。)

漂着物調査

 

 

 

 

 

 

 

そのゴミを仕分けします。プラスチック片、ガラス片、レジンペレット、瓶・缶など。

漂着物調査

 

 

 

 

 

 

 

また、重さを量り、数も数えます。

この調査報告は、来月京都市内で開催される「京都環境フェスティバル2016」にて報告します。

網野高校美術部は、来年のはだしのコンサートに向け漂着物アート作品を作成するにあたり、現地調査に来られました。

2016年11月4日

琴引浜における漂着物調査のご案内

琴引浜の鳴り砂を守る会では、毎年、琴引浜における漂着物調査を実施しております。(写真は昨年の様子)

調査と分析(昨年の様子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この調査は、全国的な漂着物調査の一環として行うのもで、網野高校ボランティア部等の協力を得て実施します。

調査内容は、10m×10mのグリッドを3箇所設定し、その中にあるゴミを収集し種類と量を調べます。(写真は昨年の様子)

分析結果(その1)

 

 

 

 

 

 

 

 

この調査結果は全国で集計されるとともに、12月に京都市内行われる「京都環境フェスティバル2016」で展示する予定です。(写真は昨年の様子)

環境フェスティバル展示品

 

 

 

 

 

 

 

実施日時  2016年11月4日(金)午前9時30分~12時

      雨天の場合は、5日に順延します。

集合場所  琴引浜入口駐車場

お問合せ  参加していただける方は、琴引浜鳴き砂文化館へご連絡ください。

      電話 0772-72-5511 開館時間9時~17時 火曜日休館日

その他   軍手は主催者で準備しますが、汚れても良い服装でご参加ください。 

2016年10月21日

京都府環境フェスティバル2015開催

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12月12日~13日、伏見区の京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)

にて京都環境フェスティバル2015が開催されました。

メインステージではポスターコンクールの表彰式が行われていました。

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「琴引浜の鳴り砂を守る会」も「ネイチャークラブハウス」の協力を得て、

例年、出展しています。

広い会場内を100以上の出展ブースが埋め尽くしています。

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様々な漂着物を展示し、海の環境を守る重要性を訴えています。

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こんな変わった漂着物も・・・  中国? 台湾でしょうか・・・

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こんな恐ろしい漂着物もあります。 “国籍不明の医療廃棄物” です。

クリーンアップの様子(縦型)

琴引浜では、毎日の清掃活動をはじめ、様々な環境調査も実施しています。

このような漂着物を根気よく調べることによって、対策を講じる手がかりを

探ります。 地味な作業ですが、その様子も紹介しています。

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メインステージでは、人気漫才コンビ「銀シャリ」が、漫才を披露したり、

ステージの進行係りを務めていました。

さすが人気者、何重にも人垣ができていて近づけません。

バカチョンカメラを目いっぱいズームにしてこの程度です。

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こちらの人気コーナーは宝探しのワークショップ。

「微小貝」、「水晶」、「ビーチグラス」などを探し出し、オリジナルの

小瓶ストラップが作れるとあって、子供から大人まで常時満席。

来年はぜひ現地(琴引浜)で体験してみてください。

2015年12月13日

京都環境フェスティバル2015 in 京都パルスプラザ

京都環境フェスティバル開催日 12月12日(土)、13日(日)午前10時~午後4時

場所は、京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)にて

入場は無料です。毎年100以上のブースと2万人以上の来場者で賑わいます。

琴引浜鳴り砂を守る会と琴引浜ネイチャークラブハウス共催で『琴引浜の漂着物展示』と『ワークショップ 砂から微小貝と高温水晶を見つけキラキラストラップを作ろう』が体験できます。

ブース14 正面玄関からまっすぐ入ったあたりで出店しています。ぜひお立ち寄りください。

昨年の様子

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全体の様子2014

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出店ブース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出店ブース

2015年12月6日

漂着物調査の実施

2015年10月24日(土)秋晴れの中、琴引浜にて漂着物調査を実施しました。

琴引浜の一部を10m×10mのグリッドを3箇所設定し、その中にあるゴミを収集し種類と量を調べます。

分別作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、収集作業を終了して、分類作業中です。

分別作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分類作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漂着物の分類は、①プラスチック類、②ゴム類、③発泡スチロール類、④紙類、⑤布類、⑥ガラス・陶磁器類、⑦金属類、⑧その他の人工物の8 種類とし、「大分類」ごとに分別し、重量を測定し、個数の集計をしました。
また、漂着物に印字されている文字から、①日本、②中国・台湾、③韓国・北朝鮮、④ロシア、⑤その他、⑥不明に分類し、海外のものと特定される漂着物は、その種類と個数を記入しました。

2015年10月26日

琴引浜における漂着物調査のご案内

2015年10月24日(土)午前9時30分~12時(雨天時は順延します。)

全国的な漂着物調査の一環として、峰山保健所の協力も得て実施されます。

調査内容は、10m×10mのグリッドを3箇所設定し、その中にあるゴミを収集し種類と量を調べます。

この調査結果は、全国で集計されるとともに、12月に京都市内で行われる『京都環境フェスティバル2015』で展示する予定です。

調査協力していただける方は、10月16日までに、住所・氏名・年齢を添えて、琴引浜鳴き砂文化館まで

お電話0772-72-5511 または、FAX0772-66-3755をお待ちしております。

守る会漂着物調査1

 

 

 

 

 

 

 

 

守る会漂着物調査

2015年10月2日

鳴砂サミット実行委員会開催

平成26年12月4日、鳥取市役所青谷町総合支所において、サミットの実行委員会が開催され、青谷町観光協会、鳥取市など地元実行委員に加え、JNT(日本ナショナルトラスト)及び琴引浜の鳴り砂を守る会から事務局が出席しました。

記念すべき20回目となる「2015年全国鳴砂サミットinあおや」は、鳥取県鳥取市で平成27年9月12日(土)、13日(日)に開催されます。

あおや郷土館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、「鳥取市あおや郷土館」に新たに設けられた鳴砂の展示コーナー

2015年1月28日

琴引浜の環境を見守る委員会について

平成26年11月22日、第14回となる「琴引浜の環境を見守る委員会」が開催されました。

琴引浜のある京丹後市網野町掛津地区では、平成20年から集落の後背地「西山」の急傾斜地対策として掘削工事が進められています。

西山開発区域の状況

 

 

 

 

 

昭和2年に起こった丹後大震災で、掛津区では30人の尊い命が犠牲になりました。近年全国各地で地震が頻発する状況の中、地元地区では、琴引浜を含む地域の自然・生活環境を将来にわたり保全するため、行政、事業者との綿密な協議の上で今回の開発に着手されるに至りました。

今回の開発行為は、国天然記念物及び名勝に指定されている琴引浜、また丹後天橋立大江山国定公園指定区域とも隣接することから、モニタリング計画の策定が許可の条件とされており、地下水及び井戸水、放流水や河川水、さらに琴引浜の汀線及び断面、鳴砂の粒度やごみ、景観の状況について、開発の進捗に応じて定期的な調査が行われています。

「琴引浜の環境を見守る委員会」は、前途のデータに加え、風邪や飛砂、植生など、特に住民の生活環境に影響を与える要素について変化をモニタリングし、計画内容について審議するため、地元代表者、京都府、京丹後市および学識経験者等によって組織されてきています。委員会では、開発跡地の利活用を含む地域の将来構想の検討を地域ぐるみで行っていくことの必要性が提起されました。

日本ナショナルトラスト報 2015年1月号より

2015年1月28日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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