重油災害の記録

1997年1月、島根県沖で沈没したロシア船籍タンカー・ナホトカ号から流出した大量の重油は、日本海沿岸に漂着し大きな被害を与えました。琴引浜にも大量の重油 が押し寄せ、一時は鳴き砂も壊滅するのではないかと思われましたが、全国からのボランティア13,000人の人達によって3月末までの3ヶ月間にわたり回収活動が行われ、元どおりの美しい浜にもどりました。

1997年1月、島根県沖で沈没したロシア船籍タンカー・ナホトカ号から流出した大量の重油は、日本海沿岸に漂着し大きな被害を与えました。琴引浜にも大量の重油 が押し寄せ、一時は鳴き砂も壊滅するのではないかと思われましたが、全国からのボランティア13,000人の人達によって3月末までの3ヶ月間にわたり回収活動が行われ、元どおりの美しい浜にもどりました。