白砂青松を次世代に残す活動

平成28年2月28日(日)琴引浜後背地の松林に松苗1300本の植栽を行いました。

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の網野中学校の生徒と教員、琴引浜白砂青松保全員会のメンバーら約100名で活動しました。

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の中学生は、部活の仲間とともに参加してくれました。

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天候にも恵まれ、気持ちの良い汗をかくことができました。

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年から3年生が協力し合って、手際よく作業が進みます。

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

里山と人が共存していくため、大切な活動に今日も多くの方の力を頂きました。

登下校中や琴引浜へ訪れた際、この松林を見守ってください。

2016年3月3日

松の植樹のご案内

琴引浜の後背地、クロマツ林を保全、保護する活動です。

多くの方のご参加をお待ちしております。

平成28年2月28日(日)9時~12時 雨天決行で開催します。

松の植樹案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松の植樹スケジュール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 参加・申し込み・お問合せ先

 琴引浜白砂青松保全委員会 事務局 松尾 090-1897-5451

2016年2月22日

「白砂青松を守る活動」を体験して

平成27年2月27日(金)地元の京丹後市立島津小学校の児童4~6年生が松林整備を体験しました。

児童の感想を一部掲載します。

感想集

 

 

 

 

 

 

4年生

ぼくは4年だから初めての間ばつだったけど、話を聞いたとき松の役目や山でやってはいけないことなど分かりやすく教えてくださってありがとうございました。 2月27日に間ばつに行くと風がふいて、目に砂が入って、松がないとどういうことになるかということを身をもって感じられました。そして、重い木を持って何往復もするうちに、こういうことが地域のためにもなっていることや、いつもこういった大変な作業をやっていて、すごいと思いました。ぼくもこういう機会があれば参加したいです。

4年生

2月20日の事前学習では松は色々なことに使われていることやアカマツの近くにマツタケが生えてくること他にもたくさん知りました。とても説明が分かりやすかったです。2月27日の松の間ばつでは、太くて重たい松を切るのが大変でした。のこぎりで木を切る時は、引く時に力を入れるとよく切れるとアドバイスをしてくれたからうれしかったです。私はこの活動を通して、松は私たちの生活にとても役立っているとあらためて思いました。砂が飛んでこないもの松があるからだから、松を大切にして育てていきたいと思いました。松について教えてくれてありがとうございました。

5年生

金曜日の白砂青松を守る活動では大変お世話になりありがとうございました。事前学習のパンフレットでは、松の大切さがよく分かりました。僕の思った以上に松が大切だということでした。間ばつ体験をして、する前はごちゃごちゃしていてばらばらだったけど、した後はすっきりして気持ち良かったです。松を守る活動はとても大変だったけど楽しかったです。また、終わった後の焼きいももとてもおいしく格別でした。体験をして松を守りたいという強い思いが伝わってきました。来年も参加します!!

5年生

ぼくは事前学習で一番、森林の恵みが心に残りました。それで、毒キノコには気を付けたいなと思いました。僕は体験学習で下に落ちている小さい枝や大きな丸太を運んでいました。そんなものを積んでいけば大きな山のようなものになって、周りがきれいになりました。また、きれいにしていきたいです。

 

 6年生

今回、白砂青松を守る活動をして、大変だったけれども、改めて松の大変さがわかりました。また、今回は一部分だったけれども全体をしている皆さんは、もっと大変だなと思いました。事前学習では、松のチップやマツノザイセンチュウ、マツノマダラカミキリの事を知れたのでよかったです。3年間、白砂青松を守る活動をして、松の大切さ、それを守る大変さを知りました。いつまでも守り続けるために、大切にしていきたいです。

6年生

事前学習で、松はこんな事に使われているという事が分かりました。間伐作業をして琴引浜白砂青松保全委員のみなさんは、こんな大変なことをしているんだと分かりました。枝を切るのは、風通しを良くするという事も分かりました。今までの4年、5年、6年を通して、この活動は、もっと続けたほうがいいとわかりました。今までありがとうございました。

6年生

ぼくは、保全の活動に参加したことがありますが、間伐の場所が違ったので、楽しかったです。3回の白砂青松保全活動を学校の授業で経験しましたが、植樹、松葉かき、間伐の3つを体験できたので良かったです。事前学習では、松がどんなことに使われているかや、松の大切さ、松を育てるとどんなメリットがあるのかなどのことを教えてもらい、活動の現場に行っても、風が強く松の大切さが分かりました。また、焼き芋もおいしかったです。ありがとうございました。

6年生

事前学習では、松の働きをもう1度思い返すことができました。パンフレットから、作業中にしてはいけないこと、間伐ですることが分かりました。この時、しっかりと作業をしようと思いました。当日の体験をして最初に思ったことは、「こんな寒いのに作業するなんてすごい」です。雨が降るよりはいいけど風が強かったからです。作業では、松の葉が軍手の外からささるのでとても痛かったです。また、切る枝や木は、力がとても必要でも、低いのでとても大変でした。この体験を通して、保全委員会の人たちは、寒い中、痛い中、疲れている中、作業をするということは、とてもすごいことだと知りました。そして、保全委員会の人たちの苦労も知りました。事前学習と当日はありがとうございました。

2015年3月15日

松苗植栽活動

今年も恒例の3月第一日曜日に、松苗植栽活動を行いました。

三本松

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、地元の網野中学校の生徒がお手伝いに来てくれました。

松苗植栽

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、琴引浜の玄関口、通称“三本松”に植栽。 斜面での活動で大変だったと思います。

松苗植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

1本1本丁寧に、炭と一緒に植えていきます。

松苗

 

 

 

 

 

 

 

 

先日(2/28)は、地元の島津小学校の児童が、琴引浜の後背地の松林を整備してくれました。みんなで守り、整備することで健全な松林になります。 次世代に白砂青松を残すため(受け継ぐため)の活動に今後ともご協力よろしくお願いします。

植栽活動

 

 

 

 

 

 

 

 

松苗植栽

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の植栽場所 “三本松”は、国道178号線沿いです。 通勤や通学でこの前を通る生徒や親御さんがいらっしゃると思います。自分たちの植えた松が大きく育つよう見守ってください。

2014年3月2日

三本松を救おう~松の木保全活動~

数年前から、花作りや三本松付近の松枯れ除去や間伐を行っていますが、今年の夏も、渇水や松くい虫によって沢山の松枯れが起こりました。今のうちに松枯れを整備し、春には植林を行っていく計画を立てています。地元の白砂青松保全委員会と共に汗を流しませんか?ご協力できる方のご連絡をお待ちしております。

作業日時  平成25年10月27日(日曜日) 午前8時30分より 2~3時間程度

作業内容  枯れ松伐採、松の木の除去・搬出作業、地掻き作業他

持ち物  汚れてもよい服装、長靴、軍手など (道具は主催者が用意します。)

その他  連絡先 琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511 E-mail kotohiki@nakisuna.jp

主催  かけづグリーンサークル、琴引浜白砂青松保全委員会

松枯れ整備

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松枯れ整備

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年10月24日

白砂青松 保全活動体験!

今年も「京都西レオクラブ」の皆さんが保全活動体験にきてくれました。

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一日目は、琴引浜の黒松(種から育てた苗)をポットへ移植する作業です。

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簡単そうに見えますが、ポットの中心に植えつけるのにコツがいります。

暑い中、ご苦労様でした。IMGP5700縮小

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの松苗ポットが完成しました。この苗を大きく育てて次は琴引浜後背地へ地植えします。

この日の夜は、地域の子供達と琴引浜でスナガニ観察を楽しみました。

そして、翌朝、地元のお寺“海蔵寺”にて「坐禅」を体験。

さらに、松林整備(枯れマツなどの撤去作業)を行い、充実した2日間を過ごされました。

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京都西レオクラブの皆さんの感想は、「楽しくていい経験になった」

「暑かったけど(松林整備体験)面白くて熱中できた」「非常に考え深い体験ができた」

「松林整備だけでなく、松苗の育成も出来たのですごく勉強になった」など、皆さん楽しく過ごされました。

2013年6月28日

はだしde婚活 詳細決定

 

はだしde婚活 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇6月1日(土) 受付 午後1時~1時20分

          開始 1時30分

          夕食作りの調理もみんなで一緒にします。エプロン持参OK!

◆6月2日(日) 受付 午前10時~10時20分

         開始 10時30分

         両日、食事時には、アルコールもあります!

◇両日参加もOK、土日のどちらかの参加でもOKです。

◆申込み先 琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511(火曜休館)9時~5時

        E-mail keiko@nakisuna.jp

        参加日・氏名・年齢・性別・住所・電話番号・職業を添えてお申し込みください。

2013年4月24日

はだしのコンサート2013ご案内

はだしのコンサート2013 

 

 

 

 

 

 

 

日 時  6月1日(土) 午後1時30分~夕刻

      6月2日(日) 午前9時~夕刻 

☆はだしde婚活の詳細は、↓↓↓下記をチェック☆ 

 はだしde婚活

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆鳴砂ビーチマラソンの詳細は、↓↓↓下記をチェック☆鳴砂ビーチランニング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のビーチランニングは、4kmと2kmになりましたので、“コース上にドリンクステーション”はございません。ご了承ください。

☆フリーマーケット 参加者募集中↓↓↓ ☆

フリーマーケット

2013年4月23日

ビーチランニングのご案内

今年で20回目を迎える「はだしのコンサート」は、“あなたの拾ったゴミが入場券”です。

6月1日・2日(土日) 土曜日13:30~ 日曜日9:00~

場所 琴引浜特設会場および地域内(雨天決行)

◆ビーチランニング 6月2日(日) 10時 全種目一斉スタート

                      受付 8:30~9:30

                      事前受付 E-mail kotohiki@nakisuna.jp

                      電話 0772-72-5511(琴引浜鳴き砂文化館 9:00~17:00火曜休館日)鳴砂ビーチランニング

2013年4月5日

松枯れ整備に悪戦苦闘

平成24年10月21日(日)午前3時間、午後3時間 松枯れの整備を行いました。

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国道178号線沿いの「三本松」交差点付近です。

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地元の子供たちも数名参加してくれました。

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松の枝切りをしています。太い幹は、チェーンソーで切りました。

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子ども達も、日頃のこぎりを使うことがなく、「体験してみて楽しい!!」と言ってました。s-松枯れ整備05

 

 

 

 

 

 

 

 

隣りを見ると、枯れ松がいっぱいです。まだまだ、整備が必要です。

第3回 平成24年11月4日(日)午前8時30分から

第4回 平成24年11月11日(日)午前8時30分から

松整備を予定しております。当委員会は、ボランティアスタッフを募集しております。

参加希望の方は、ご連絡をお願いします。

連絡先 琴引浜鳴き砂文化館 tel 0772-72-5511

E-mail kotohiki@nakisuna.jp

参加される方は、作業しやすい服装、長靴、軍手を持参してください。

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枯れた松を整備して、こんなにすっきりきれいになりました。

2012年10月25日

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