漂着物調査が行われました。

毎月、琴引浜の漂着物調査を続けて35年のベテラン安松夫妻と一緒に、今月の調査が行われました。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

延長1800mある琴引浜の西側を調査予定でしたが、波浪注意報、強風注意報発令中で一部危険な場所もあり、琴引浜の中央部分の調査に変更しました。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の調査には、地元の方など4名の参加者があり、安松さんから漂着物のレクチャーを受けます。

医療廃棄物

 

 

 

 

 

 

 

 

見つけました!医療廃棄物。薬瓶の蓋です。

海老

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなエビ! 生きていたので海に戻す。

マイクロプラスチック

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日清掃活動が行われいる琴引浜は一見とても綺麗ですが、小さなプラスチック片がたっぷり見つかります。

マイクロプラスチック探し

 

 

 

 

 

 

 

 

ザルを使ってプラスチック片をすくい取り、砂を掃います。

レジンペレット

 

 

 

 

 

 

 

 

レジンペレットがわかりますか? とてもたくさん見つかりました。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい琴引浜と水平線の眺めは、最高でした。

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、ネイチャークラブハウスへ移動して、拾った漂着物をチェックします。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

 

くるみ3つ、ライター3個、薬瓶の蓋と針ケース各2個、レジンペレット50個くらい

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国語のボトルは農薬?だろうか? 漁具の赤い餌カゴ、牡蠣養殖のパイプも沢山見つかった。

ライターの漂着物

 

 

 

 

 

 

 

 

このライターは、今年1月に琴引浜で拾ったもの。

高温石英、微小貝探し

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、高温石英、微小貝、シーグラス探しをさせていただいた。困りものの漂着物が圧倒的に多く漂着するが、浜をよく見るとこんな美しい石英や巻貝も漂着しているんだ! ずっときれいな海であってほしいと、考えさせられる体験でした。

4月も漂着物調査をします。ご興味のある方は、メールにてご連絡先をお知らせください。メール kotohiki@nakisuna.jp

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2021年3月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:琴引浜体験プログラム

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