アサガオガイ科(ルリガイ)
きゃしゃで紫色のルリガイは、熱帯の海に粘液で作った気泡に吊り下がって浮遊生活をおくります。ルリガイはクラゲ類(ギンガクラゲ)を食べるので、クラゲが海岸に打ち上がるときにはルリガイが見つけられるとも言われています。
何度も琴引浜に行きやっと見つけました。感激で~す!
2011年10月28日
琴引浜で貝探し!
今日は秋晴れ、琴引浜を散策!
こんなに貝が拾えました!ハネガイ、ヤエウメノハナガイ、ウラウズガイ…などなど、
クラフト作りに最適な、貝がらが見つかります。
小瓶に詰めて、インテリアにも…琴引浜で貝がら拾いは、おすすめですよ!!
琴引浜で貝がらを拾い、拾った貝がらでクラフト作り(万華鏡・キャンドル)ができます。
お問い合わせ・お申込みは、鳴き砂文化館 ℡0772-72-5511 または、
E-mail kotohiki@nakisuna.jp までお待ちしています。
2011年10月20日
琴引浜ネイチャーガイド日記
夏の終わりから秋にかけて、琴引浜では『ハマゴウ』の花と実が楽しめます。
花も美しいですが、実も独特の香りでいいものです。
実には、安眠効果があり、枕の中に入れておくとよい夢が見れるとか・・・。
今年は、なでしこジャパンの影響か、琴引浜の『カワラナデシコ』も元気で
例年より多く花をつけました。
花もかわいらしいですが、『カワラナデシコ』は香りもとてもよいのです。まだ、楽しめますよ。
もう一つのなでしこ。『ナデシコガイ』も・・・。
なでしこジャパンだけでなく、日本の女性を、琴引浜の「ナデシコ」が応援しています!
2011年9月15日
琴引浜の清掃活動
今日は、晴天で波も穏やかですが、数日前の台風12号による
高波と北西の風で、沢山の漂着ゴミが、琴引浜に打ち寄せました。
川からのゴミ、葦などが大量に漂着していました。
9月7日と8日に、地元住民10名ほどで、漂着ゴミの撤去作業が行われました。
ちょうど9月8日に、琴引浜のガイドウォークを行い、参加された皆様にも、
清掃活動等、台風後の現状を見ていただきました。
夏の海水浴シーズンに多くの方で賑わって、一部の鳴砂は汚れましたが、
自然の力、波の力で、洗われ、乾燥した場所は、よく鳴いていました。
これからの季節、秋から冬にかけて、日本海の荒波で、さらにきれいに洗われ
ピカピカになった鳴砂の上を歩きに、ぜひ、お越しください。
ようこそ鳴砂の浜へ“クックックック”と、鳴いて迎えてくれますよ。きっと(^○^)
2011年9月10日
琴引浜の様子です!
9月8日の琴引浜の3時以降の様子です。
晴れていましたが、少しずつ曇ってきました。
最近の空模様で荒れていた海も、今日は穏やかです。
秋の琴引浜もたいへん綺麗ですよ~
是非、お越し下さい・・・
2011年9月9日
琴引浜の砂はとてもきれいです!
8月7日(日)の琴引浜の様子です。
砂がとてもきれいなのをお伝えしたいのですが、分かりますか?
松林と砂浜と海、人工的な構造物がまったくない
2011年8月7日
浜の係員さんも頑張っています。
毎日、大勢のお客様で浜はにぎわっています。
ですけれど必ずといって出るのはゴミですね~
この写真は缶とペットボトルに分けているところです。
この様に浜を守るためにいつも保全に気を付けています。
是非、琴引浜へお越しください。
2011年8月6日
浜店のお客さん
琴引浜夏の花
琴引浜では四季おりおりの花を咲かせます。
7月~8月にかけて太鼓浜から白滝あたりに咲いている花です。
コオニユリは茎の先が分かれて黄赤色で内面に紫黒色の小点を散布した花を
2~10個つけるのが特徴です。海岸後背地のやや湿った場所に見られます。
エゾミソハギはミソハギと似ていますが、愕(がく)や茎、葉も有毛で、葉の基部が茎を抱き
区別されるのが特徴です。地下水が浸み出す岩場や急斜面に見られます。
ユウスゲは、美しいレモンイエローの色彩から「キスゲ」とも呼ばれます。、夕方に咲いて翌朝には萎れてしまいます。一夜の宴を楽しむかのごとく浜辺で咲き誇ります。
2011年7月31日


























