琴引浜にハリセンボン漂着

 ハリセンボンは無毒のフグの仲間です。本来は、暖かい海に住んでいる魚ですが暖流に乗って北上し、水温が低下する冬季になると低温と時化により衰弱して、大量に海岸線に漂着することがあります。1月16日から17日にかけて冬型の気圧配置が強まり、海は大時化。17日午後、琴引浜の職員さんからハリセンボンが渚に打ち寄せられているとの連絡が入りました。翌日、琴引浜に行ってみると、太鼓浜の温泉から白滝付近にかけて、大小のハリセンボンがそこかしこに漂着していました。

ハリセンボン

 

 

 

 

 

 

ハリセンボンだよ!

ハリセンボン

 

 

 

 

 

 

 

太鼓浜付近の風景です。

浜の職員さんの話では、琴引浜の海岸清掃中にこの漂着ハリセンボンを数えると、なんと130匹以上漂着していたようです。

ハリセンボン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何とも、哀れな姿です。

今日の琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

冬の琴引浜…天気が良ければ、砂の表面が乾燥して、鳴砂が体験できる時があります。

詳しくは、スタッフにお尋ね下さい。

 

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2013年1月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:写真集~琴引浜だより~

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