10連休最終日は雨

5月6日10連休の最終日、琴引浜は午前11時50分ごろから雷を伴って雨が降り出しました。

10連休で琴引浜には多くの観光客が訪れ、鳴き砂を体験されました。

琴引浜を見下ろす松林の中にあるキャンプ場も賑わっていました。

今日の雨が鳴き砂の主成分「石英」をさらにきれいに洗って、乾くとまた一段と良く鳴いてくれると思います!

2019.5.5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夕、5月5日の午後6時頃、きれいな夕焼けでした。

琴引浜と日本海に沈む夕日を背景に多くの方が写真に収めていました。

2019.5.5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは逆立ちして、ビーチで楽しんでいる男の子!

2019年5月6日

赤潮発生!夜には夜光虫が見られました!!

4月21日(日)琴引浜や近隣の海岸で赤潮が発生しました。

赤潮2019

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の赤潮発生は、海洋汚染というより、海藻の生え変わり等で栄養豊富になり、大量のプランクトンが発生のためのようです。

赤潮発生

 

 

 

 

 

 

 

毎年この時期に赤潮が発生します。

赤潮が発生

 

 

 

 

 

 

 

波が穏やかで、南風の暖かい春の日に発生しやすいですね。

赤潮

 

 

 

 

 

 

 

日中に赤潮が発生した場所を確かめ、夜暗くなってからその場所に訪れると・・・。

夜光虫

 

 

 

 

 

 

 

刺激を与えると、ぎらぎらと青く光ります。

夜光虫

 

 

 

 

 

 

 

写真では中々伝わりませんが、ほんとに美しく、自然の美を感じます。

2019年4月24日

琴引浜の清掃活動~京都グリーンレオクラブ様~

地域に密着したボランティア活動を行っている「京都グリーンレオクラブ」さんと「京都西レオクラブ」さん10名の若者メンバーが、琴引浜の清掃活動に来丹してくれました。

集合写真

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

まずは、琴引浜の近くにある琴引浜鳴き砂文化館にて鳴き砂のこと、琴引浜のこと、漂着ごみのことを学びます。

文化館見学

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜にも大量に漂着する石油製品のごみ、マイクロプラスチックの脅威などの話も聞いていただきました。

鳴き砂体験

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜では、まず、心地よい鳴き砂の体験ができました。笑う砂体験も楽しかったですね!

清掃活動

 

 

 

 

 

 

 

海藻や流木などの自然物は収集、困った石油製品の漂着ごみを収集します。

清掃活動

 

 

 

 

 

 

 

漂着した漁具のロープに絡まった海藻を取り除く作業も一苦労でした。

清掃活動

 

 

 

 

 

 

 

日頃から琴引浜では清掃活動を行っているので、ほかの海岸に比べると大変きれいな浜ですが、それでも沢山の漂着物がいくらでもあります。

清掃活動

 

 

 

 

 

 

 

ハングル文字の記載があるプラスチックタンクを取り除こうとすると、ロープと繋がっている!?

清掃活動

 

 

 

 

 

 

 

砂をかき出し、ロープを引っ張り、びくともしないポリタンク!!!

清掃活動

 

 

 

 

 

 

 

それでもあきらめず、協力しながらポリタンクを掘り起こす! 大量の海藻が付着していて砂で埋まりびくともしないポリタンクになっていたようです。

集合写真

 

 

 

 

 

 

 

大きなゴミ袋15袋ほどのプラスチックごみを回収しました。一つのプラスチックごみも紫外線や風にさらされ劣化し、数百、数千、数万という小さなプラスチック片になり回収が困難になります。そうなるまでのプラスチックごみが今回どれほど回収できたか!遣り甲斐がありました。

ドロドロになりながら、精力的に漂着物収集作業をしていただき、鳴き砂も喜びの声を上げていました。京都グリーンレオクラブさん、京都西レオクラブさん!ありがとうございました。

2019年4月10日

琴引浜のライブカメラ

24時間琴引浜をライブ中継!

今日の波はどんなかな? サーファーの方に人気です。

また7月1日から始まる「1日漁師体験」時も利用される方が多いですね!

今年は、7月1日(月)~8月18日(日)まで。体験時間は、午前9時~午後4時まで。

1日漁師体験とは!?(

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日漁師証

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・海に親しんでいただくため漁場を開放するものであり、大漁を担保するものではありません。

・魚場は岩場です。波が高い時は様子を見て、無理の無いようにしましょう。入漁中の安全確保は個人の責任とし必要であれば保険加入など行ってください。

・事前予約は受付しておりません。

・当日、波の状況を見て発券します(8:30から発券)。波が高い時は中止にします。

・「1日漁師証」なので、子ども・大人同一料金です。

・素潜り漁と徒手採捕漁の違いは、「徒手は潜らない。歩いて見つけた魚介類を獲っても良い。」です。

・「漁師体験」なので、必ず獲れるとは限りません。

・漁場開放時間をお守りください。(午前9時~午後4時)

 

2019年4月3日

今日は霰が降っています!

3月31日(日)昨日より雨、今日は霰が降り、寒の戻りで寒い1日になりました。

琴引浜西側

 

 

 

 

 

 

 

写真は、3月27日の琴引浜の西、砂も乾燥していて非常に良く鳴きました!

琴引浜の西

 

 

 

 

 

 

 

きれいな貝殻も見つかりますが、レジンペレットなどマイクロプラスチックが沢山見つかりました。

ハマボッス

 

 

 

 

 

 

 

ハマボッス(さくらそう科)・・・5月ごろ白い小さな花をたくさんつけます。

ハマハタザオ

 

 

 

 

 

 

 

ハマハタザオ(あぶらな科)・・・4~5月ごろ純白の小さな花をつけます。茎や花穂が直立して旗竿のように細長く咲く。

ハマニガナ

 

 

 

 

 

 

 

ハマニガナ(キク科)・・初夏から秋ごろまで黄色い花を咲かせます。地面を這い、丈は低い。

ウンラン

 

 

 

 

 

 

 

ウンラン(ゴマノハグサ科)・・・夏に黄白色の花をつけます。

どの海浜植物も開花が楽しみですね!

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜キャンプ場

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜のキャンプ場からの眺め。

鳴き砂は湿ると鳴かないので、そんな時は、琴引浜鳴き砂文化館へお立ち寄りください。

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

国道178号線沿い、緑の屋根が目印です。

琴引浜から車で3分、徒歩だと15分くらいです。

2019年3月31日

琴引浜の露天風呂情報

琴引浜の露天風呂

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は昨年4月19日の様子。

今年は、4月10日から琴引浜の露天風呂が始まります!

日本海を眺めながら入浴できる露天風呂! 入浴料など徴収していません。ご自由にお楽しみください。

注意事項

 

 

 

 

 

 

 

 

入浴を楽しむには注意事項のご協力をお願いします。

また、琴引浜は清掃協力費兼駐車料金をいただいております。

琴引浜管理事務所

 

 

 

 

 

 

 

黄色のスタッフジャンバー着用の係員が常駐しています。鳴き砂のこと、琴引浜のことなど、案内もしていますのでお気軽にお声がけください。

2019年3月24日

今日の琴引浜

今日2月18日(月)は、快晴で青空が広がっていました。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

いいお天気でしたが、砂は湿ってい鳴き砂の音は聞けませんでした。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

何か音がすると空を見上げると、空を散歩する方が!

空散策

 

 

 

 

 

 

 

 

波で運ばれ、波打ち際には貝殻が寄ってきていました。

漂着貝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然のレリーフ、美しい色彩、自然って素晴らしい!!

貝殻

 

 

 

 

 

 

 

バフンウニの殻が今日は目立ちました。大きさは、2センチ位から小さなものは、2ミリ位の可愛いのも見つかりました。

貝殻

 

 

 

 

 

 

 

さあ!この貝殻で何を作ろうかな!!

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

上記写真の中から、海藻、流木、ナデシコガイ、ウニの殻・・・見つけることができますか?

クラフト体験価格表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館では、これらの貝殻を使って手作り体験がいつでもできます。予約なしでもできますので、お気軽にお立ち寄りください。

2019年2月18日

エボシガイ

漂着物に沢山の貝がついていることが良くあります。

エボシガイ

 

 

 

 

 

 

 

 

これは『エボシガイ』。エボシガイは漂流している流木や船底に集団で付着して生活しています。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

エボシガイの餌はプランクトンで、頭の部分の蓋を開いて脚を広げたり縮めたりして海水中のプランクトンを食べるんだそうです。

エボシガイ付き

 

 

 

 

 

 

 

 

漂着ごみ

2019年2月15日

ロケ地情報

琴引浜の西側は、コンクリート構造物もなく映画やテレビドラマのロケ地として度々利用されています。

水戸黄門(1987年~1988年)釣りバカ日誌5(1992年)、暴れん坊将軍(1992年)、千年の恋ひかる源氏物語(2001年)、隠し剣鬼の爪(2004年)、天地明察(2012年)、超高速!参勤交代(2014年)などなど

昨年は、琴引浜の隣にある三津漁港の海岸にて『居眠り磐音』松坂桃李主演の映画のロケが行われました。公開が楽しみですね。

ポスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年公開の岡田准一主演『海賊と呼ばれた男』では、京丹後市久美浜町葛野浜でロケがありました。木の電柱が残っておりそれが決め手になったようですね!

当館では、琴引浜のロケ地情報も紹介しています!!

2019年1月21日

琴引浜を見下ろす白滝神社

琴引浜中央付近の山霊に建つ白滝神社は大物主の命を祀る神社である。
元々は白滝の上に建立されていたそうだ。

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

石段の中央部には、昭和2年3月のM7の北丹後大震災で折れてしまった鳥居の一部が今も残っている。

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

 


 琴引浜にはその浜を守るかのように、水を名にする白滝神社と海を蔵とする海蔵寺。
社もそれぞれ風の通り道をはさんで南東と北西を向く。

大物主を祀る神社である白滝のご神体は水辺の社らしく、「流木」なのだそうだ。
男体の形をしたご神体と女体の形をしたご神体が本来あったと聞く。
現在は盗賊に合い女体のご神体のみが祀られているという。
出雲神社(大国主神・大物主神)に代表される恋成就の信仰の流れと女体神が男体神の帰りを待っているかのように思えることから「恋愛成就」碑を献上したのではないだろうか。

そう考えると、ただ単に恋愛を祈願するというよりは、むしろ自分の「恋心を誓う」ものなのかもしれない。
ひっそりとした小さな社に。
しかしその思いは渚広がる琴引浜に非常にマッチする。
石英の宝石名は「水晶」その霊石としてのパワーとも合致する。
なかでも「天使の涙」と称される鉱石を多く含有する琴引浜と、その守り社に凛とした清い強さが秘められていることが、その空間を創っているのかもしれない。

2019年1月16日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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