25thはだしのコンサート2018 応援ありがとうございました。

6月3日(日)晴天の中、海風を浴びながら、琴引浜にて『はだしのコンサート』が今年も開催されました。

漂着ゴミ

 

 

 

 

 

 

 

今年のサブタイトル ~Seve the Earth!マイクロプラスチックから地球を救え!~

分別

 

 

 

 

 

 

 

ビーチクリーンアップでは、多くの方が趣旨に賛同し、琴引浜での漂着物を拾ってくれました。特に石油製品のプラスチックごみを拾っていただくよう、ザルの貸し出しを行いました。

漂着物調べ

 

 

 

 

 

 

 

漂着物にはどのようなものがあるのか! 

シートに分別して嬉しいゴミ(貝がらや高温石英など)、困ったゴミ(レジンペレットやプラスティックの破片など)との違いを知っていただきました。

ボランティア部

 

 

 

 

 

 

 

網野高校ボランティア部の生徒たちが中心となり、『漂着物でワークショップ』、『ゴミリンピック』など運営してくれました。

琴引浜で拾ったゴミを分別し、10個づつ貼り付けている様子。

分別

 

 

 

 

 

 

 

漂着ごみの分別と貼り付けは大変な作業でしたが、一目でどれだけ漂着があったかよくわかります。

JEAN

 

 

 

 

 

 

 

一般社団法人JEAN様のご協力で、マイクロプラスチックの説明紙芝居の展示も行いました。海洋汚染の現状がよく分かります。

重油災害の記録展

 

 

 

 

 

 

 

また、21年前の『ナホトカ号重油流出事故』の当時の様子など、パネル展示を行いました。

はだしのコンサート会場

 

 

 

 

 

 

 

会場を見渡すと、フリーマーケットやフードブースが17店舗。賑わっています。

会場の様子

 

 

 

 

 

 

 

メインステージでは、今年も趣旨に賛同してくださったアーティスト5組とオープニングアクトでは、和太鼓DON、Hula Lehua、、ぱるてぽるてが盛り上げてくれました。

山元サトシ

 

 

 

 

 

 

 

山元サトシfromキッサコ

野田順子

 

 

 

 

 

 

 

野田順子 ステージ横では、久美浜高校、峰山高校軽音部の有志が音響設備のお手伝い!

秋人

 

 

 

 

 

 

 

 

秋人

ACE

 

 

 

 

 

 

 

ACE

アルケミスト

 

 

 

 

 

 

 

アルケミスト 会場からお題をいただき、お馴染みの即興も歌ってくれました!

アーティストセッション

 

 

 

 

 

 

 

アーティストセッション!

子ども達宣言文

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の保全活動に積極的に参加している地元の小学生たちが、『これからもきれいな琴引浜を守っていきます!』と宣言。

子ども達

 

 

 

 

 

 

 

数年前に島津小学校卒業生が作成した曲『琴引浜によせて』を合唱、「白砂・・・いつまでも鳴き続けてほしい・・・」と歌い上げました。

網高ボランティア部

 

 

 

 

 

 

 

最後に網野高校ボランティア部から、漂着物調査の報告!

網高ボランティア部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間にわたる分別作業、お疲れ様でした! 

協賛支援

 

 

 

 

 

 

 

 

25thはだしのコンサート2018は、多大なご支援と多くの方のご協賛・ご協力で運営されています。

ご協力いただきました皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018年6月7日

琴引浜でハルゼミの鳴き声ピーク

この時期(4月中旬~6月中旬)にかけて、海岸松林ではハルゼミが鳴いています。

ハルゼミ

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の後背地松林では、今が最盛期(5月17日)

良く晴れた午前中に鳴き声が聞かれます。

よく鳴く時間帯は、10:30頃まで。午後1時~2時頃はあまり鳴かず、午後3時以降も鳴き声が聞かれる。

鳴き声を基に生体を見つけるのですが、松と同系色のため中々見つけ難いです。

ハルゼミ

 

 

 

 

 

 

 

 

左がメス、右がオス 全長2.5センチ~3センチで立派な成虫です。

春の風物詩「ハルゼミの鳴き声」を聞きに琴引浜へいかがですか。

2018年5月20日

今夜、琴引浜で夜光虫が見られるかも!!

今日の琴引浜、4月19日の午後2時ごろの様子です。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

よ~く見ると波打ち際や少し沖がピンク色をしています!そうです。夜光虫が発生しました!

夜光虫

 

 

 

 

 

 

 

波打ち際に夜光虫が寄ってきています。

夜光虫

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の中央部にある岩場には、かなりの量が集まっているようです。

夜光虫

 

 

 

 

 

 

 

まるでトマトジュースでも流しいれてしまったように、赤オレンジ色です。

海藻

 

 

 

 

 

 

 

海藻の生えかわりであったり、雪解け水が入り込み、栄養豊富になったときに発生すると言われています。

夜光虫

 

 

 

 

 

 

 

この夜光虫に夜暗くなってから刺激を与えるとギラギラと光り、とても美しい光景を見せてくれます。

夜光虫

 

 

 

 

 

 

 

現在、波もなく穏やかなので、このまま岩場に留まってくれると思います。この場所を目当てに、夜暗くなってから、砂を掛けたり、長靴で歩いたりすると、まるで宝石箱の中を歩いているような、ギラギラ光る美しい光景が見られます。

夜光虫

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜では、ゴールデンウィーク前後に発生することが多いですが、今年は桜の開花も早く、暖かい日が多かったせいか、夜光虫の発生も早いようです。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

興味のある方は、是非、琴引浜へ。但し、夜の琴引浜は真っ暗です。必ず懐中電灯を持参して浜へ下りてください。また、夜光虫が大量に発生している岩場は滑りやすくなっています。くれぐれも足元にお気を付け下さい。

お勧めは、長靴で波打ち際を歩くと貴重な体験ができますよ!!!

2018年4月19日

海浜植物イソスミレが咲き出しました

スミレの中でも大きな株になる『イソスミレ』

2018イソスミレ

 

 

 

 

 

 

 

 

当館で試験的に栽培しています。一部だけ、きれいに咲きました。

2018イソスミレ

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のイソスミレは、種が飛び、自生したものです。

2018イソスミレ

 

 

 

 

 

 

 

イソスミレ畑のスミレは、年々小さくなり、まだ花芽を出していません。

イソスミレ

 

 

 

 

 

 

 

今年、キレイに咲いたイソスミレを紹介しました。琴引浜のイソスミレはこれから見頃のようです。

2018年4月7日

琴引浜のライブカメラ

当館のホームページ、左端にその他の欄でクリックボタンのある『ライブカメラ』は、

京丹後市のウェブサイトを3月27日にリニューアルした関係で、直接、移動しません。

只今、調整中です。

ここをクリックしていただくと、琴引浜ライブカメラへ移動します!

2018年4月1日

桜便り

京丹後市の桜もついに咲き出しましたね~。

2018.04.01

 

 

 

 

 

 

 

当館の周りもきれいに咲いています。

20180401

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.01

 

 

 

 

 

 

 

 

当館の入口は、国道沿いにあります。大井川鉄道の枕木を使用した階段を上がって来て下さい。

2018.0401

 

 

 

 

 

 

 

当館の庭では、琴引浜に自生する海浜植物を試験的に育てています。その一つ「イソスミレ」つぼみがついています。開花が楽しみです!

京丹後市内へお越しの皆様へ“桜”情報です。 『京丹後市の桜お花見特集』

春の京丹後市をお楽しみください。

琴引浜の鳴き砂も連日の快晴続きでとってもよく乾いているので、鳴きます!!! この時期、琴引浜での鳴砂体験がおすすめです。

2018年4月1日

レース鳩による競技

本日3月25日(日)午前8時55分に4,000羽のレース鳩による競技が行われました。

レース鳩

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は、琴引浜鳴き砂文化館裏山の高台

レース鳩

 

 

 

 

 

 

 

九州北部地区の熊本、大分、福岡の愛好家から預かった4,000羽の鳩を積んたトラック。

レース鳩

 

 

 

 

 

 

 

帰還率は60%ほどだそう、後は迷子になったり、鷹などの猛禽類に殺されてしまうそうです。

レース鳩

 

 

 

 

 

 

 

レース鳩

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、レース鳩スタート! 8時55分放鳥!

レース鳩

 

 

 

 

 

 

 

レース鳩

 

 

 

 

 

 

 

レース鳩

 

 

 

 

 

 

 

直線距離にして約500kmを6時間ほどで帰還するよう。

レース鳩

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年3月25日

砂方浜(すながたはま)へ

琴引浜から車で5分位東に位置する砂方浜に貝を拾いに行ってきました。

この浜もまた鳴き砂の浜です。快晴の今日、砂の乾燥している所はよく鳴きましたよ。

西側の海を

 

 

←西側海を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←東側海を

 

 

 

 

 

海が荒れた後なので、漂着ごみが散乱しています。

ハングル文字の印刷された漁具も打ち上げられています。 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

波が相当荒かったらしく、まだ生きているサザエも数個打ち上げられていました。

写真撮影後は海に戻しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなめずらしオオブンブク(10センチ)も。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年3月23日

今日の琴引浜

3月10日午後4時頃の琴引浜の様子です。白波が迫ってきます。

白波

 

 

 

 

 

 

 

この波が鳴き砂をきれいに洗い清めてくれます。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

白砂の美しい海岸です。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

西日に照らされた、西側の琴引浜

白滝

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の西にある“白滝” 年中枯れることのない小さな滝です。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

漁具の漂着物、波で様々な漂流物が海岸に打ち寄せます。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

こちらも漁業用の網でしょうか。

アオサ

 

 

 

 

 

 

 

岩場には海からの恵み、鮮やかなアオサが目立ちました。

露天風呂

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の人気者“夢の露天風呂”は、まだ砂で埋まっています。4月下旬くらいから入浴できるようになります。

水着着用、シャンプー石鹸禁止、砂を流してから入浴してね!

歌碑

 

 

 

 

 

 

 

細川幽斎の歌碑、当時から景勝地であった琴引浜には、多くの詩人、文化人が訪れています。

“根上がりの 松に五色の 糸かけ津 琴引き遊ぶ 三津の浦々” 細川幽斎

幽斎も見たであろう琴引浜を 今も変わらない琴引浜を この目で見て 何かを感じたい。

2018年3月10日

コウノトリが飛来!なんと6羽も!

2月25日(日)午後12時10分ごろ、企画展『丸田智代子油彩展』の見学に来られたご夫妻が「コウノトリ4羽もみたよ!よく来るんですか?今日はいい事ありそう」と教えてくれました。

当館の目の前の電柱に、、、いました!!

コウノトリ飛来

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウノトリ飛来

 

 

 

 

 

 

 

館内におられたお客様も「大きいですね~!」と。明らかに違いを実感。

コウノトリ飛来

 

 

 

 

 

 

中々いい写真が撮れませんが、実際に見るととても大きく迫力がありました。

コウノトリ飛来

 

 

 

 

 

 

 

その電柱から見下ろす田んぼに5羽。全部で6羽のコウノトリが琴引浜付近に飛来!

コウノトリ飛来

 

 

 

 

 

 

 

コウノトリ飛来

 

 

 

 

 

 

 

コウノトリ飛来

 

 

 

 

 

 

 

コウノトリ飛来

 

 

 

 

 

 

 

コウノトリ飛来

 

 

 

 

 

 

 

良い春が訪れそうなそんな予感のする、コウノトリとの出会いでした。

 

2018年2月25日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

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〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
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