今日の琴引浜

今日2月18日(月)は、快晴で青空が広がっていました。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

いいお天気でしたが、砂は湿ってい鳴き砂の音は聞けませんでした。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

何か音がすると空を見上げると、空を散歩する方が!

空散策

 

 

 

 

 

 

 

 

波で運ばれ、波打ち際には貝殻が寄ってきていました。

漂着貝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然のレリーフ、美しい色彩、自然って素晴らしい!!

貝殻

 

 

 

 

 

 

 

バフンウニの殻が今日は目立ちました。大きさは、2センチ位から小さなものは、2ミリ位の可愛いのも見つかりました。

貝殻

 

 

 

 

 

 

 

さあ!この貝殻で何を作ろうかな!!

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

上記写真の中から、海藻、流木、ナデシコガイ、ウニの殻・・・見つけることができますか?

クラフト体験価格表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館では、これらの貝殻を使って手作り体験がいつでもできます。予約なしでもできますので、お気軽にお立ち寄りください。

2019年2月18日

エボシガイ

漂着物に沢山の貝がついていることが良くあります。

エボシガイ

 

 

 

 

 

 

 

 

これは『エボシガイ』。エボシガイは漂流している流木や船底に集団で付着して生活しています。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

エボシガイの餌はプランクトンで、頭の部分の蓋を開いて脚を広げたり縮めたりして海水中のプランクトンを食べるんだそうです。

エボシガイ付き

 

 

 

 

 

 

 

 

漂着ごみ

2019年2月15日

ロケ地情報

琴引浜の西側は、コンクリート構造物もなく映画やテレビドラマのロケ地として度々利用されています。

水戸黄門(1987年~1988年)釣りバカ日誌5(1992年)、暴れん坊将軍(1992年)、千年の恋ひかる源氏物語(2001年)、隠し剣鬼の爪(2004年)、天地明察(2012年)、超高速!参勤交代(2014年)などなど

昨年は、琴引浜の隣にある三津漁港の海岸にて『居眠り磐音』松坂桃李主演の映画のロケが行われました。公開が楽しみですね。

ポスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年公開の岡田准一主演『海賊と呼ばれた男』では、京丹後市久美浜町葛野浜でロケがありました。木の電柱が残っておりそれが決め手になったようですね!

当館では、琴引浜のロケ地情報も紹介しています!!

2019年1月21日

琴引浜を見下ろす白滝神社

琴引浜中央付近の山霊に建つ白滝神社は大物主の命を祀る神社である。
元々は白滝の上に建立されていたそうだ。

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

石段の中央部には、昭和2年3月のM7の北丹後大震災で折れてしまった鳥居の一部が今も残っている。

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白瀧神社

 

 

 

 

 

 

 

 


 琴引浜にはその浜を守るかのように、水を名にする白滝神社と海を蔵とする海蔵寺。
社もそれぞれ風の通り道をはさんで南東と北西を向く。

大物主を祀る神社である白滝のご神体は水辺の社らしく、「流木」なのだそうだ。
男体の形をしたご神体と女体の形をしたご神体が本来あったと聞く。
現在は盗賊に合い女体のご神体のみが祀られているという。
出雲神社(大国主神・大物主神)に代表される恋成就の信仰の流れと女体神が男体神の帰りを待っているかのように思えることから「恋愛成就」碑を献上したのではないだろうか。

そう考えると、ただ単に恋愛を祈願するというよりは、むしろ自分の「恋心を誓う」ものなのかもしれない。
ひっそりとした小さな社に。
しかしその思いは渚広がる琴引浜に非常にマッチする。
石英の宝石名は「水晶」その霊石としてのパワーとも合致する。
なかでも「天使の涙」と称される鉱石を多く含有する琴引浜と、その守り社に凛とした清い強さが秘められていることが、その空間を創っているのかもしれない。

2019年1月16日

漂着ごみ

2019年1月10日の琴引浜です。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜は清掃活動や琴引浜のガイドをしているスタッフが活動しています。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

お車でお越しになった方々から駐車料金兼清掃協力費をいただき、清掃活動費に充てています。

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

回収した漂着ごみの山です。

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

漁具のごみが目立ちました。

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

先日、漂着物回収を行いきれいになった浜に、容赦なく漂流物が漂着します。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

葦や海藻、貝がらなど自然のものなら良いのですが、石油製品の困った漂着ごみで浜は埋まります。

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂が泣いています。

レジンペレット

 

 

 

 

 

 

 

上の写真に、レジンペレットやマイクロプラスチックがありますが、分かりますか?

レジンペレット

 

 

 

 

 

 

 

白い矢印がレジンペレット。黄色い矢印がマイクロプラスチック。

石油製品のごみは、分解され細かくなりますが自然に帰りません。また回収が困難なためこのように残ってしまいます。

数ミリサイズのマイクロプラスチックごみを餌と間違えて、海鳥や魚が餌と間違えて食べるケースが増えてきています。

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

粉々になった発泡スチロールのごみも目立っています。

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

8割が川からのゴミだと言われています。路上のゴミ箱から溢れたゴミ、ポイ捨てのゴミなど、雨が降り川にゴミが流れ海にたどり着く。

一人一人の心がけで、漂着物が少しでも減るようにしていきたいです。

2019年1月12日

今朝の鳴き砂文化館

鱗雲

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝9時頃、鱗雲のきれいな朝でした。

鱗雲

 

 

 

 

 

 

 

鱗雲

 

 

 

 

 

 

 

鱗雲

 

 

 

 

 

 

 

鱗雲

 

 

 

 

 

 

 

鱗雲

 

 

 

 

 

 

 

鱗雲

2018年12月16日

今日の琴引浜

ずっと雨模様の琴引浜です。今日の午前9時頃、天気雨となり虹が見られました。

2018.12.13

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

砂は湿っていて鳴きませんが、この波がきれいに鳴き砂を洗い清めてくれて、また良く鳴くようになるのです。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂体験ご希望の方は、琴引浜鳴き砂文化館へお立ち寄りください。砂が鳴く仕組みがわかります。

文化館

 

 

 

 

 

 

 

手作り体験見本

 

 

 

 

 

 

 

貝殻や流木、シーグラスを使用して、貝殻クラフト体験も予約なしで体験できます。

お気軽にお立ち寄りください。

 

2018年12月13日

今日の琴引浜

12月6日(木)午前10時30分ごろの琴引浜です。

琴引浜西側

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の西側、人工物がなく映画のロケ地として利用されています。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の太鼓浜付近

温泉浴槽

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の露天風呂は12月2日で終了したので、空っぽでした。近くまで波が来たのでしょう。砂で埋まりそうです。

キャンプ場

 

 

 

 

 

 

 

ここは琴引浜のキャンプ場です。こんな日本の原風景を見ながらキャンプができますよ。

キャンプ場

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜では、砂浜でのキャンプは鳴き砂を守るため禁止にしています。指定場所でお願いします。

キャンプ場

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜を見下ろす、松林の中でのキャンプとなります。

キャンプ場

 

 

 

 

 

 

 

夏は松林が日陰となり、海風が心地よく、人気のキャンプ場です。

ここでは喫煙もしていただけます。浜辺ではもちろん鳴き砂保護のため禁止です。

キャンプ場

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂や鉱物の持ち出しは禁止です。きれいな海水で常に磨かれているから砂が鳴くのです。

貴重な鳴き砂を持ち帰らないでね!

駐車場

 

 

 

 

 

 

 

キャンプ場近くにある駐車場です。

周りには、与謝野晶子夫妻の碑や細川幽斎の碑が建っています。

昔から景勝地であった琴引浜へは、多くの著名人が訪れています。

そんな琴引浜でキャンプもできるとは贅沢ですね~。

2018年12月6日

今日の琴引浜

今日は北西の風が強く、白波の立つ琴引浜です。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

轟轟と音を立てる日本海・琴引浜

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の東を望む

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

清掃が行き届き、ゴミ一つない琴引浜・・・に見えますが、よく見るとマイクロプラスチックがたくさん見つかります。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の鳴き砂は乾燥していないと鳴きません。強風で浜へ歩き辛い、鳴き砂の音がわからない…などそんな時は、琴引浜鳴き砂文化館へお越しください。

文化館

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜から車で3分。徒歩では15分ほど。国道沿いの緑の屋根を目印にお越しください。

鳴き砂体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の鳴き砂体験や水中鳴き砂、ブーミングサンド音実験、微小買い探し、琴引浜の歴史、世界の鳴き砂、漂着物の現状などなど、展示や体験ができます。

微小貝

 

 

 

 

 

 

微小貝の顕微鏡写真。

微小貝・有孔虫・石英

 

 

 

 

 

 

 

微小貝とは、英語でMicro Shells.大きさは3~4mmで立派な成貝。

微小貝探し

 

 

 

 

 

 

 

小さな巻貝探し(微小貝探し)はとても楽しいですよ!

見つけた微小貝でペンダント作りもできます。


 

 

 

 

 

 

 

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

微小貝探し

 

 

 

 

 

 

 

UVレジンペンダント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気軽に体験してくださいね。

2018年12月1日

琴引浜の露天風呂

毎年多くの方を楽しませている琴引浜の露天風呂

露天風呂

 

 

 

 

 

 

 

源泉かけ流しで、とっても気持ちの良い温度ですよね~~~。

露天風呂

 

 

 

 

 

 

 

何といっても目の前に広がる日本海、水平線を見ながら温まる!最高の露天風呂です。

露天風呂

 

 

 

 

 

 

 

守っていただかなくてはならないルールもあります。

足湯

 

 

 

 

 

 

 

水着がない方は足湯をされたり。

露天風呂

 

 

 

 

 

 

 

水着着用で家族風呂! 楽しみ方は様々。

この温泉も今シーズン2018年12月2日で終了です。来年の春までお休みです。

来年春、4月下旬ごろから再開しますので、お楽しみに!

2018年12月1日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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