6月23日鳴き砂文化館の海浜植物たち

ナミキソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナミキソウ(浪来草)・・・シソ科タツナミソウ属の多年草。花期は6月~9月。和名は海岸の波が打ち寄せるような砂浜に生息していることから。青い小さな唇型花をつけます。

ハマボウフウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマボウフウ(浜防風)・・・セリ科の多年草。葉に香気があって色も美しいため、刺身のつまとして利用されています。

コウボウムギ

 

 

 

 

 

 

 

 

コウボウムギ(弘法麦)・・・海岸の砂浜に群がって生える多年草。当館では、雑草に紛れて生えていました。和名は茎の繊維を筆にした、これを弘法大師の筆に、穂を麦に変えた。

カワラヨモギ

 

 

 

 

 

 

 

カワラヨモギ(河原蓬)・・・キク科の多年草。草木染の原料として利用されたり、乾燥させて薬用に利用されたり。

ユウスゲ

 

 

 

 

 

 

 

ユウスゲ(夕菅)・・・ユリ科の多年草。夏に100~150cmの長い花茎を出し、枝分かれして、淡黄色で気品のある花を次々に咲かせる。いい香りがあり、夕刻開いて、翌朝の午前中にしぼむ。はかない一夜の命。花期は6~8月。当館のユウスゲはまだ咲いていません。

トウテイラン

 

 

 

 

 

 

 

トウテイラン(洞庭藍)・・・オオバコ科の絶滅危惧種。花期は8月~10月。当館のトウテイランは、7月中旬には咲き出します。青紫色の花の色が中国の洞庭湖の水のようにきれいな瑠璃色であることからこの名がつきました。2009年から京丹後市の花に指定。

 

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2017年6月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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