文化館で育てているく☆浜辺の植物紹介6月バージョン

ハマボウフウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマボウフウ(浜防風)・・・セリ科の多年草。葉に香気があって色も美しいため、刺身のつまとして利用されています。

ナミキソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナミキソウ(浪来草)・・・シソ科タツナミソウ属の多年草。花期は6月~9月。和名は海岸の波が打ち寄せるような砂浜に生息していることから。青い小さな唇型花をつけます。

ユウスゲ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユウスゲ(夕菅)・・・ユリ科の多年草。夏に100~150cmの長い花茎を出し、枝分かれして、淡黄色で気品のある花を次々に咲かせる。いい香りがあり、夕刻開いて、翌朝の午前中にしぼむ。はかない一夜の命。花期は6~8月。

コウボウムギ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウボウムギ(弘法麦)・・・海岸の砂浜に群がって生える多年草。和名は茎の繊維を筆にした、これを弘法大師の筆に、穂を麦に変えた。

ハイネズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイネズ(這杜松)・・・立ち上がることなく地を這うように広がる。葉は針状で触れるとチクチクする。チクチクした葉は、屋根裏に置いてネズミ除けになるよう。

トウテイラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トウテイラン(洞庭藍)・・・オオバコ科の絶滅危惧種。花期は8月~10月。当館のトウテイランは、7月中旬頃に咲き出します。青紫色の花の色が中国の洞庭湖の水のようにきれいな瑠璃色であることからこの名がつきました。2009年から京丹後市の花に指定。

ハマベノギク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマベノギク(浜辺野菊)・・・キク科。海岸砂地に生える越年草。7月~10月に立ち上がった小枝の先に藤色の花を1個つける。

イソスミレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イソスミレ(磯菫)・・・海岸の砂地、磯に生える多年草。主に日本海側に育つ。花期は4~5月。今は、花芽が終わり種が出来、種を飛ばした後の状態です。濃い紫色の花はとてもきれいです。貴重な群落を守りたいですね。

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2018年6月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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