マイクロプラスチックの脅威

当館へ何度か来館していただいている宝塚市のOさんから、マイクロプラスチック汚染の新聞記事とお手紙を送っていただきました。

【日本経済新聞(夕刊)4月2日木曜日の記事】

グアム島に近いマリアナ海溝の6000メートルの深海で捕獲した生物の体内から、ペットボトルや合成繊維などに使われるポリエチレンテレフタレート樹脂とみられるマイクロプラスチックが見つかった記事です。

続いて、【日本経済新聞(夕刊)4月4日土曜日の記事】

海に関わる仕事をするダイバーが心を痛めています。明らかに船のプロペラで切断された傷のある生物や、漁網やプラスチックゴミが絡まった跡のある生物に遭遇した時、どうにかゴミや網を取り除けないかと試みるが、警戒され、全く追いつけないのが現状。何もしてあげられない無力感にさいなまれている記事です。

私たちも今の現状を知り、今何をしなかればならないのか、改めて考え直したい・・・

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2020年4月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:文化館からのお知らせ

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