ガイドウォーク「キノコ汁を味わう日」

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琴引浜後背砂丘の松林で実施する恒例の「キノコ狩り体験」です。

目的地へ向かう途中で珍しい植物を発見。ガイドさんの説明に耳を傾けます。

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ガイドはお馴染み、“キノコ博士”の田中明男さん。

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珍しいキノコを発見! 解説にも力が入ります。

今年は渇水期が長く、キノコの上がり具合がよくありませんでしたが

数日前から降り始めた雨のおかげか、思わぬ収穫もありました。

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幻のキノコ「松露」(しょうろ)です。この日はたくさん見つかりました。

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今回のガイドウォークには「小さな“キノコ博士”」も参加してくれました。

「先生、このキノコは何ですか」と、枯れ枝に生えたキノコに興味を示します。

微笑ましい姿に、参加者も思わず笑顔に。

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切株に密生したカワラタケ。

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少し突っつくだけで埃のたつ、その名もズバリ「ホコリタケ」。

この日は他にも、「タマキクラゲ」や「チョウジチチタケ」。

目的の「アミタケ」も発見しました。

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地元ケーブルテレビも取材に訪れ、参加者にインタビュー。

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今日の昼食は田中ガイドが事前に用意してくれたキノコを贅沢に使った

「キノコご飯」と「キノコ汁」。

ご飯には「ニンギョウタケ」(地元ではチョロケンと呼びます)、キノコ汁

には「アミタケ」が沢山入っています。

柿入りの白和えなども添えられ、お代わり自由で“大満足”の昼食でした。

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昼食は毎回「琴引浜まんまくらぶ」さんに作っていただきます。

この日採れた「松露」も早速澄まし汁にして味わいました。

初めての体験に皆さんから「おいしい!」の声が。

美味しい食事を一緒に食べると場が和み、会話も弾みます。

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キノコは種類も多く難しいですが、田中先生の講座はとても面白くて

勉強になります。身近なキノコを幾つか覚えました。

でも、やはり「絶対に自信のあるもの以外は食べないように」だそうです。

来年も実施しますので、興味のある方はぜひ参加してください。

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2015年11月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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