「琴引浜の春を撮る」ガイドウォーク

コース説明(S)

今年度最初のガイドウォーク「琴引浜の春を撮る」を実施しました。

好天に恵まれた4月16日、琴引浜ガイドの案内で浜を散策し、

この時季にしか見られない海浜植物や琴引浜らしい風景を求め、

カメラを持ってスケッチに出発。

遊歩道を東へ(s)

まずは、海岸べりの遊歩道を東に向かって移動。

カワラヨモギ(S)

ハマダイコン(S)

ハマハタザオ(S)

最初に出迎えてくれたのは、カワラヨモギやハマダイコン。

ハマハタザオもきれいな花を咲かせています。

レンズの先には(S)

早速、絵になりそうな所へカメラを向ける参加者。

ハマボウフウ(S)

毎度おなじみ、セリの仲間ハマボウフウ。

アマナスミレ(S)

先頭にいたガイドから声がかかりました。

行ってみると、そこに咲いていたのはアナマスミレ。

見回すとあちらこちらに咲いています。

ギンリョウソウ(S)

さらに、「ありましたよー!」。

ギンリョウソウです。色素(緑葉)をもたない珍しい植物。

白いというより半透明です。ユウレイタケ、スイショウランの別名も。

イソスミレ(S)

遊歩道から浜辺に向かうと本日の主役登場。 イソスミレ!!

今年の開花は例年より少し早めで、見頃は4,5日前だったようです。

「スミレ色」、ファンが多いのも分かります。

イソスミレを狙う(S)

一斉に参加者がシャッターを切ります。

コウボウムギとサーファー(S)

コウボウムギとサーファーのツーショット。

ハマエンドウを撮る(S)

ハマエンドウの群落を発見。

ハマエンドウの群落(S)

間から顔を見せているのは・・・・・

アマドコロ(S)

こちらはユリ科の多年草アマドコロ。花を咲かせるのは初夏。

タチツボスミレ(S)

またまた予想外の花を発見。タチツボスミレの仲間のようですが

この種も種類が多く識別するのは難しいようです。

後から調べてみます。

鳴き砂の解説(S)

琴引浜の主役は何といっても「鳴砂」です。

「鳴かせ方」など、ガイドが少しレクチャーします。

イソコモリグモの巣穴(S)

海浜植物が生える砂地をよく観察するとこんな穴が幾つか

開いていました。この穴の直径は1cmちょっとでしょうか。

穴の主は誰でしょう。

イソコモリグモ(撮影 矢是達夫)(S)

ごめんなさい。強引に穴を掘って登場願いました。

イソコモリグモといいます。絶滅危惧種に指定されている

海浜性のコモリグモで、北丹地方でも分布区域は限られています。

名前が示すとおり「子守り」をするんですよ。

バラ寿司定食(S)

午前中いっぱい浜辺の散策と撮影会を楽しみ、村中の

区民センターで昼食となりました。おなじみのバラ寿司定食です。

箸置き(S)

「箸置き」には毎回季節感のある細かな演出が見られます。

追加口座(S)

昼食をはさみながらの追加解説や参加者同士の会話も楽しいです。

皆さんが撮られた写真を提供いただき、館内で写真展も予定しています。

 

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2016年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

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京都府京丹後市網野町掛津1250番地
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