今朝は一面真っ白

春のような日が続いた京丹後でしたが、今日3月8日は雪、一面真っ白です。

積雪10cmほど。道路の雪は解けています。

雪の文化館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年3月8日

春の企画「和のキルト展」ご案内

和のキルト展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回大好評のパッチワークキルト展、今回の作品も素晴らしい大作ばかりです。

華やかな展示会場へ、ぜひお越しください!

和のキルト展

 

 

 

和のキルト展

 

 

 

 

 

 

 


 

 

2017年3月6日

森林保護の取り組み

近畿レオクラブの皆さん

「日本の白砂青松百選」にも選ばれる琴引浜。

地区では浜の後背砂丘を覆う美しいクロマツ林の保全に

努めていますが、作業の手助けをしてくれる頼もしい

“助っ人”が今年も来てくれました。

リーダー研修

「近畿レオクラブ」のメンバー 23名。

地元の小中学生と共に森林整備の作業に参加してくれます。

早速、文化館で現地作業のリーダーとしての研修を受けます。

現地リーダー

翌日、現地には地元小学生50名、中学生180名が集結。

黄色いスタッフベストを着用したレオクラブメンバーの

指示のもと、作業がスタート。

作業風景

作業内容は、間伐された雑木の整備作業。

巣箱の設置

所々に、手作りの巣箱が設置されています。

小鳥たちにとっても住みやすい環境になればいいですね。

アカシアの棘

二、三度「イタッ!!」という声を聞きました。

犯人は、アカシアの棘。 靴底でも貫通するほど硬くて

鋭いトゲはとても危険です。

ごみの搬出

併せて、海岸に打ち寄せられたゴミの搬出作業も行われます。

松の苗木

昨年植えられたクロマツの苗木も順調に育っているようです。

この辺りは、琴引浜西側の後背砂丘ですが広葉樹が多いため、

間伐とこまめな手入れが必要なんです。

椅子作り体験

午前中いっぱいかかって、広い森林の整備も終了。

昼食休憩の後、レオクラブのメンバーたちは、間伐材を

使って何かを作り始めました。

椅子製作②

夫々が、思い思いの椅子を作っているようです。

こんな形の自然体験も楽しいですね。

終始、笑い声が絶えませんでした。お疲れ様でした。

2017年3月4日

春の使者

まだまだ寒い丹後ですが、確実に春はそこまで来ています。

3月に入ってから晴れの日が続いているおかげでしょうか、

たった1本だけですが、文化館の敷地内で土筆が顔を出しているのを

発見しました。

 

また、琴引浜に自生する春蘭の花芽も確認できました。

なんかワクワクします(^^♪

 

2017年3月4日

「和のキルト展」始まりました

玄関前ポスター

春を告げる企画展として定着した感のある「和のキルト展」

がスタートしました。 今年で3回目となります。

会場風景

峰山町在住のキルト作家 松本美佐子さん主催の教室の

生徒さん達による作品展です。

新作を中心に、22点の作品を展示させて頂きました。

可愛い作品

女の子の後ろ姿がとても可愛い作品。

松本先生の作品

手前の「まり」の作品が、ポスターにも使わせて頂いた

松本先生ご本人の作品です。

金太郎

横2メートル程ある大きな作品。見覚えのある図案。

そうです、“鯉のぼり”の生地をそのまま作品に仕上げたもの。

ステンドグラスのよう

細密な文様

大きな作品が多いですが、とても細密に仕上げられています。

実物を見て頂かないと、このディテールは分らないと思います。

ー追伸ー

3月8日(水)からは、「桃の節句」に因んだ作品も加わり、

更に華やかな展示となります。 

  3月末日まで開催します。ぜひご来館ください。

 

※作品展観覧者には、先着で素敵な小物をプレゼントします。

 

2017年3月2日

丹後大震災90周年 犠牲霊位追悼供養会の開催について(ご案内)

丹後大震災とは・・・ 昭和2年3月7日午後6時27分、マグニチュード7.3 震度6の強烈な地震が丹後地方を襲い、死者2,925名、負傷者7,806名、倒壊家屋12,584棟、焼失家屋8,287棟という甚大な被害に見舞われた。琴引浜付近の掛津、遊両区においても、ほとんどの家屋が倒壊し、30数名の尊い命が失われた。

 

琴引浜のある地域に、琴引浜を見守るように高台に建つ掛津山海蔵寺は、曹洞宗のお寺で、鳴き砂供養をしています。階段横にある鳴き砂観音様や境内にあるなでなで地蔵は、地域の人に可愛がられ今日も微笑んでいます。

その海蔵寺では、この丹後大震災の記憶を蘇らせ犠牲になられた方々の御霊を供養する目的で毎年3月7日に追悼供養を行ってきましたが、折しも今年は震災から90年という節目の年にあたることから記念事業と位置づけ、檀信徒はもとより地域の方々、さらに市内の方々に広く呼びかけて実施します。

日時 平成29年3月7日(火)午後6時00分から午後8時頃まで

場所 掛津山海蔵寺(京丹後市網野町掛津)

内容 第一部 追悼法要

   6:00 住職、総代長あいさつ

   6:05 供養法要

   6:27 サイレンに合わせて黙祷

   6:30 熊本地震視察報告~熊本地震その後の町の様子について住職から報告

   第二部 丹後大震災の記憶と炊き出し

   6:40 桜井忠温著『煙幕』の中から「揺れ、崩れ、焼け~奥丹後の震災地より~」一節を朗読

       読み聞かせボランティア 味田佳子さん

   7:10 震災直後撮影の動画(大阪朝日新聞社撮影映像)の映写

   7:30 炊き出し(非常食)の接待

   7:55 閉会のあいさつ

   8:00 散会

主催(共催)海蔵寺、海蔵寺檀信徒会、掛津区、遊区

協力    琴引浜まんまくらぶ(炊き出し)、京丹後市教育委員会(資料提供)

問合せ先  琴引浜鳴き砂文化館(火曜休館)開館時間9時-5時 電話 0772-72-5511

 

 

2017年3月1日

ゆるキャラ コッペちゃん缶バッジをゲット!

京丹後市の観光振興課が、スマートフォン観光アプリ「京丹後へGO!」で

ポイントラリーを実施しています。3月12日(日)までの期間限定ですが、市内12か所の

スポットで2か所以上ので写真撮影をすると、京丹後市のゆるキャラ・コッペちゃんの缶バッジが

もらえますよ。ここ琴引浜鳴き砂文化館も撮影ポイントです。

詳しくは下記へアクセスしてください。 

 https://www.city.kyotango.lg.jp/kurashi/oshirase/shokokanko/kanko/120kmwalk.html

 

 

 

 

2017年2月11日

今季最大級の寒波襲来

昨日(2月10日)の朝9時前から降り出した雪が、まだまだ積もりつつあります。

現在文化館の周りは積雪60㎝位。近年まれにみる大雪です!!!

 

駐車場はブルドーザーで除雪してもらうのですが、少し高台にある文化館への

アプローチは人力でします。

只今除雪中ですが、この雪は、なんと、昨夕から今朝方に新たに降り積もった分です。

数メートル進んで振り返ると、新雪が2センチは積もっているという状況なのです。

IMGP0003

 

下の写真は、文化館2階からの雪景色。

お土産売店、聴琴亭が雪に埋もれてしまいました(´・ω・`)

IMGP0001

 

文化館にお越しの際には、建物の裏側の駐車場に停めて戴くと

便利です。

 

2017年2月11日

fmたんごで貝がらクラフト手作り体験の紹介

京丹後のコミュニティ放送『fmたんご』は、周波数は79.4 MHz・送信出力は20W、京丹後市内の約8割の世帯をカバーし、ご家庭にありますFMラジオや車のラジオ、また農作業をしながらでも、ポケットラジオ等で気軽にお楽しみ頂けるものです。

今週の金曜日、午後2時からの番組『丹後さんきょうだい』1時間番組の中で長女ふりちゃんが、貝がらクラフト手作り体験談を話してくれます。

流木フレーム作り体験 流木フレーム作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれも育ちも丹後の3姉弟が毎回テーマに沿って
丹後の事や旬の話題を楽しくしゃべっていく番組です。

長女 : ふりちゃん
次女 : ゆうちゃん
末っ子: ヒビキくん

放送日 平成29年2月10日(金)午後2時~

再放送 平成29年2月12日(日)午前8時~

2017年2月8日

漂着物クイズ!

さて、これは何でしょうか? 

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

キレイな貝がらと一緒に並んでいるこの白い物体は、何が作ったものでしょうか? 白い物体は薄く半透明です。大きさは4cm~10cmほど。

 s-貝がら

 

 

 

 

 

 

 

ヒント

この白いきれいな物体は、貝がらです。サイズは、12mm~20cmほどに成長していきます。メスしか殻を持っていません。オスはメスの10分の1、または20分の1の小さなサイズです。

s-アオイガイ1218

 

 

 

 

 

 

 

現物を見ても、美しすぎてこれが自然の貝がらに見えない人もいて、プラスチックの作り物だと思う方もいますが、これは分類上貝類です。

カイダコ

 

 

 

 

 

 

 

この貝がらの中に何かいます! これがこの貝がらを作っています。

貝がらの名前と、この貝を作る生き物の答えは ↓ ↓ ↓

 

アオイガイ 

葵の葉

 

 

 

 

 

 

 

 

アオイガイを二つ合わせると葵の葉に似ていることからこの名がついたと言われています。

そしてなんとこの貝がらを作っているのは、たこ!

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

別名『カイダコ』とも呼ばれています。メスは膜状の第一腕から石灰質を分泌して貝がらを作るとされています。

カイダコ

 

 

 

 

 

 

 

このアオイガイは、海の中を漂って暮らしているので、普通のタコのように岩穴に入って卵を産み付けるということが出来ません。
だから、自分で貝がらを作って、その中で産卵するんです。

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

当館では、実際にアオイガイを触って、感触を確かめることが出来ます。

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来館者の中には、山陰地方の海岸で泳いでいて、浮遊しているアオイガイに出逢ったことがある!と言う方もおられました。

アオイガイ

 

 

 

 

 

琴引浜でも例年11月末から2月頃にかけて、運が良ければ拾うことが出来ます! 時には大量漂着する年もあります。一昨年(2015年12月)冬には、100個以上のアオイガイを見つけることができました。

2017年2月6日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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