手作りクラフト体験にチャレンジ!!

晩秋から冬に向けて、コロコロ天候が変わる“うらにし気候”になってきました。晴れたり雨が降ったり。海岸線は、北西の風が強くなってきます。

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂は、雨で湿ると砂が動かないので鳴きません。そんな時は、琴引浜鳴き砂文化館で、鳴き砂を体験しましょう!!

琴引浜に打ち寄せる貝がらやシーグラス、流木を使って、手作りクラフト体験もお勧めです。

クラフト手作り体験

2017年11月20日

ちちんぷいぷい『昔の人は偉かった』番組にて

先日、毎日放送のちちんぷいぷいの番組が琴引浜へ取材に来られました。

琴引浜東側

 

 

 

 

 

 

 

関西ローカルの生活情報番組『昔の人は偉かった』コーナーで近畿湯治場巡りをされるようです。

リポーターの河田直也アナウンサーとくっすんが琴引浜海水浴場を訪れました。

放送日は、11月23日(木)ちちんぷいぷい

『昔の人は偉かった』毎週木曜日 午後5時頃から放送

2017年11月20日

山陰海岸ジオパークフェスティバル2017

会場全景

恒例の「山陰海岸ジオパークフェスティバル2017」

「但馬まるごと感動市」が11月11、12日の両日、

但馬ドームにて開催されました。

初日の文化館ブース

毎年10万人(2日間で)の来場者があるというこの

催し、今年も出展しました。京都府からは当館だけ。

鳴き砂体験 微小貝探し

「鳴砂」でドレミの音階が作れる、おもしろい体験(上)。

2~3mmの小さな巻貝「微小貝」を探すコーナーは、

毎年 大人気。

お土産品

琴引浜の貝のお土産も少し販売させていただきました。

クイズラリーの問い

クイズラリーに挑戦

各ブースには、出展者に因んだ問題が貼られており、クイ

ズラリーに挑戦することができます。

「鳴き砂の主成分は?」というのが文化館ブースの問題。

ご存知ですか。

玄さん

オオサンショウウオ

イベントの盛り上げ係「玄武洞の玄さん」は人気者。

先々で記念撮影をねだられますが、嫌がる事なく神対応。

もう一人(一匹)の人気者が、このオオサンショウウオ。

但馬地方の清流域に生息していることは有名ですね。

どちらさんもご苦労様です。

二日目のブース

微小貝探し②

二日目は隣のブースが空いたため、倍の広さに。

でも、「微小貝探し」のテーブルはこれだけなので、

相変わらずの混雑ぶり。来年はもっと広いスペースを

確保しますので、また来てくださいね。

 

2017年11月13日

琴引浜を詠む句会

浜の散策

恒例のガイドウォーク、「琴引浜を詠む句会」が愛好者

らが集い開催されました。参加いただいた皆様の日頃の

精進がよろしく、天候に恵まれました。

露天風呂

お馴染み、浜の露天風呂。水着姿の女性が入浴中でした

が、「後ろ姿なら」と許可を頂き写真を撮らせて頂き

ました。参加者の皆さんは手を浸けて湯加減を確かめ

てました。

出句

浜の散策を終え、句会会場にて早速に出句(作品を提出)。

今年は、一人4句としました。

昼食のバラ寿司定食

投句を終えると、お待ちかねの昼食。毎回、「琴引浜

まんまクラブ」さんにお願いして、丹後の郷土料理

“バラ寿司”をメインにした定食を作って頂いてます。

今年は写真を撮り忘れました。-写真は昨年の昼食ー

選句

昼食後は、参加者全員で選句(無記名で提出された全作品

を閲覧し秀作を互選で選ぶ)。

得選句は2作品が同点で競り合いましたが、次の作品と

なりました。

 ~ 秋惜しむ 波に消さるる 走り書き ~

細川幽斎の歌碑

琴引浜には二つの歌碑があります。与謝野晶子と細川

幽斎(戦国大名、細川ガラシャの義父)。

昔と変わらぬ景観を保つこの浜で、皆さんも一句いかが

ですか。

2017年11月4日

2017全国鳴砂サミットin琴引浜 開催

鳴き砂文化館

全国の鳴砂の浜を保全している行政や団体が加盟する

全国鳴砂ネットワーク(現在18団体が加盟)の総会

(通称:全国鳴砂サミット)が今年度は鳴き砂文化館

を会場に開催されました。

ネイチャークラブハウス

総会の開催を前に、琴引浜の現地視察や鳴砂体験。また、

琴引浜や海洋及び自然環境を調査研究するための拠点施設

「ネイチャークラブハウス」を訪れ、この施設を主催する

安松貞夫氏の説明を受けました。

総会の様子

和やかな雰囲気の総会風景。正面には本ネットワークの

代表幹事を務める京丹後市の三崎市長(右)の姿も。

交流会の様子

交流会

総会後には関係者が一堂に会し懇親交流会が開催されました。

市長を囲むテーブルには文化庁の柴田技官の姿も。

献花された石碑

折しも、翌日は台風21号が急接近して生憎の天候。

この日は、“鳴き砂の父”と呼ばれた故三輪茂雄同志社大学

名誉教授の命日。文化館前に建立されている石碑に、参加

者による献花が行われました。

柴田技官の基調講演

サミットは文化庁の文部科学技官 柴田伊廣氏による

「日本の天然記念物の意義」と題された基調講演から

スタート。

川口そうたろう君

各地からの報告では島根県(琴ヶ浜)や宮城県(十八

鳴浜、九九鳴き浜)の関係者からの現地報告の他、大津

市の小学3年生 川口そうたろう君による鳴き砂の研究

報告も。「鳴かない砂」を鳴かせる工夫、努力をまとめ

たものですが、感心しました。

次回は、2年後、宮城県気仙沼市で開催されることを確認

して閉幕となりました。

 

 

 

 

 

2017年10月30日

視察に行ってきました

三尾大島

見事な柱状節理が見られる三尾大島。

ごとく岩

三本脚の奇岩「ごとく岩」。

二種の岩質

左右の異なる性質の岩が接している岩肌。

釣り人

その近くでは、釣り人の姿も。

此処は一体どこ? 

下荒洞門

神秘的な青い洞門。  正解は兵庫県新温泉町です。

いわつばめ洞窟

浜坂港から遊覧船に乗り、但馬海岸沿線のジオサイトを

視察させて頂きました。

見事な操舵技術で洞窟に入ります。

谷本館長

「この海岸線を見るだけで、日本列島誕生の歴史が解る」

案内して下さったのは山陰海岸ジオパーク館の谷本館長。

地磁気逆転の話

職員研修の目的で、今年は「山陰海岸ジオパーク館」に

お邪魔しました。海岸沿線から館内に至るまで、丁寧に

解説していただき、勉強になりました。

玄武洞の石で地球磁場の逆転現象を学んでいるところです。

工夫を凝らした実験器具

館内には、谷本館長のお手製と思われる興味深い実験器具

がたくさんあり、楽しみながら学べる体験型学習施設と

なっています。

地質地図

これは山陰海岸ジオパークエリアの地質地図。

ぜひ当館にも一枚欲しいと思った一品。

この日は休館日でしたが、臨時開館していただきました。

ありがとうございました。

なごみてえ

次に訪れたのは、豊岡市竹野町にある「なごみてえ」。

竹野浜の自治会が運営する地域活動拠点施設として、昨年

4月にオープン。築100年の古民家を改造したそうです。

流木を組む

訪れた目的は、この施設で実施している「手作り体験」。

一番人気は「流木と和紙で作るランプ」作り。

自治会長の濱上さん(写真)やスタッフの方が丁寧に

指導してくれました。

作業開始

流木という不規則な形状のため、和紙を張り合わせる作業

は結構大変です。

完成

完成後に明りを灯してみると、とても味わい深い

ランプになりました。

当館でも、流木は手に入りますので、参考にさせていた

だきたいです。

という事で、今回の職員研修はとても充実した内容でした。

 

 

 

2017年10月2日

『関西文化の日』協賛につき11月1日を入館無料日

第15回『関西文化の日』協賛につきまして、11月1日(水)に限り、終日入館料無料で開放します。

是非、この機会にお立ち寄りください。

関西文化の日2017

 

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館は、11月1日(水)に限り入館無料とします。お間違えの無いようにご注意ください。

お問合せ 琴引浜鳴き砂文化館(火曜休館日)

     電話 0772-72-5511 E-mail kotohiki@nakisuna.jp

     〒629-3112 京都府京丹後市網野町掛津1250番地

2017年10月1日

台風の爪痕

大量の葦

9月17日夜、台風18号が丹後半島を直撃しました。

大変な豪雨のため、いたる所で土砂災害、浸水被害が

発生。

流木なども

こんな時には、近隣の河川から、大量の流木や葦が海に

流れ込みます。2~3日後に、台風の余波による大波で

それらが海岸沿線に打ち寄せられ御覧の状態となります。

清掃作業

波が少し落ち着いた頃、区民による清掃作業が始まります。

区民による浜清掃

レーキなどでかき寄せた葦や藁などを運搬車に乗せ

運び出します。

積み込み作業

クローラーという運搬車が大活躍。琴引浜には2台の

クローラーがあり、普段の清掃作業で使用しています。

この日は、特別に3台使用しました。

流木

大きな流木は積み込むのも大変。

岩場付近での作業

岩場付近での作業風景。重労働です。

集積場

集積場に運び込まれた、漂着ごみの山。まだ一部です。

清掃後の浜の様子

総延長1,8km。日本でも最大級の「鳴砂」の浜。

台風後は特別ですが、清掃作業の大変さが少し分かって

頂けましたでしょうか。

 

 

2017年9月28日

大地の学習

微小貝を探す

琴引浜を含む山陰海岸は、平成22年、世界ジオパークに

認定されました。児童に、本市エリアにある地質遺産等に

関心を持ち、地域について理解を深めてもらう目的で

毎年、「大地の学習」という取り組みが実施されています。

微小貝

市内、全小学校の6年生がジオエリアを巡り、様々な

学習をします。琴引浜鳴き砂文化館では「鳴砂」や「環境」

、「日本列島の成り立ち」などを学びます。

上の写真は、琴引浜海域に生息する2~3mmの美しい

巻貝「微小貝」を探す体験をしているところ。

日本列島誕生

2階に移動して、日本列島誕生の経緯などを先生が説明。

岩石の種類

火山活動、地殻変動などにより様々な岩石が出来ること

を丁寧に説明します。

岩石のサンプル

夫々が手にとって観察できるよう、人数分のサンプルも

用意されています。

手にとって観察

ハンドブックと照らし合わせながら、よーく観察。

化石の観察

市内各地で発見された様々な化石(貝、植物、魚)も

見ることが出来ます。

文化館だけではなく、半日かけてバスで移動しながら

ジオサイトを巡ります。

このような取り組みは、全国でも珍しく、注目されている

そうです。楽しく学べるところがいいですね。

2017年9月23日

琴引浜を詠む『句会』のご案内

今年も琴引浜を題材に句会を開催します。ご興味のある方は是非、ご参加ください。

句会ガイドウォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

句会ガイドウォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月23日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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