開花までのカウントダウン


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三寒四温の候、文化館の裏手の土手にある桜の蕾にやっと色がついてきました。

ウエザーニュースによると、この状態になると、あと6日で開花するそうです。

と言うことは、3月29日。楽しみです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは10月桜(冬桜)という種。去年の秋からずっと、ちらほら咲き続けています。

 

そして、春蘭。地味な色の蘭ですが、琴引浜に自生しています。

こちらも開花はもうすぐ。


2019年3月23日

京丹後ぐるりんクーポン対象店舗~7月1日まで

京丹後"旬の逸品"宿泊キャンペーン期間中(6月30日まで)に、京丹後のお宿(対象お宿36宿)に宿泊されると『京丹後ぐるりんクーポン』が1グループ様に1枚配布されます。

当館にお立ち寄りいただけると、お一人様入館無料となります。是非、ご利用ください。

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

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2019年3月21日

アカウミガメの赤ちゃんが・・・

今日3月11日のお昼前に、アカウミガメの赤ちゃんが荒波の琴引浜に

打ち上げられました。ご存知の通り、ウミガメは絶滅危惧種で、一般の方が

飼うことはできません。浜の管理事務所からの連絡で、当館の館長が

保護する為に引き取りに行きました。かなり弱っていましたが

ストーブ横で温めたところ、結構動き回るまで回復してきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全長15センチ、甲羅は9センチ×10センチ。

背中にはフジツボが付いています。そして、何かに噛まれたのか左足が

欠けています。

ウミガメ協議会の方によると、昨年夏ごろ日本海で生まれた固体では

なかろうかということです。

当館では、過去2014年2月と2015年2月に同サイズのアカウミガメを

保護し、暖かくなってから放流している経験があります。

ですが、今回は丹後魚っ知館で保護していただくことになりました。

もうすぐお迎えが来ます。

 

2019年3月11日

油絵&漂着物アート展

ニュー丸田荘女将、丸田智代子さんの油絵と

ヒカリ美術館の漂着物によるアート作品の一部を展示。

流木に海浜植物を描いたアート作品を楽しんで頂けます。

 

2019年3月4日

丹後大震災から92年 供養会のご案内

来る3月7日は丹後大震災の記念日に当たります。

丹後震災

昭和2年3月7日午後6時27分 マグニチュード7.3 震度6 強烈な地震が丹後を襲い、死者2,925名 負傷者7,806名 倒壊家屋12,584棟 焼失家屋8,287棟という甚大な被害に見舞われました。

琴引浜周辺のほとんどの家屋が倒壊し、30数名の尊い命が失われました。

丹後震災

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜を見下ろす高台に建つ、掛津山海蔵寺では、追悼供養会を十数年来行っています。今年も各方面のご協力を得て実施いたします。

是非、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

丹後震災

開催日時  平成31年3月7日(木)午後6時から午後8時頃まで

開催場所  掛津山海蔵寺(京都府京丹後市網野町掛津)

参 加 費  無料

内 容   第一部 6:00~追悼法要

     第二部 6:40~講演『丹後大震災から学び後世に伝える』峰山高校 小長谷 誠教諭

         7:00~和尚さんのマジックショー 綾部市長楽寺 河野 朗春老師

         7:30~炊き出し訓練(非常食の接待)

その他  参詣の服装は平服でお参りください。

 

2019年3月1日

館内紹介~貝殻の展示~

この中に一つだけトコブシがあります!されどれでしょうか!? 

アワビとトコブシ

 

 

 

 

 

 

 

見分けるポイントは・・・穴の数です! アワビは4~5つの穴以外は塞いでいきます。

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

白くて波模様のあるアオイガイ・・・いったいどんな生き物が作るのでしょうか?

アオイガイの話

 

 

 

 

 

 

 

正解は、タコ。メスダコが分泌液を出して殻を作ります。卵もこの殻の中に産み付けます。

琴引浜の貝殻

 

 

 

 

 

 

 

美しい琴引浜には、たくさんの貝が生息しています。そして沢山の貝殻が打ち上っています。一部を紹介しています。

南国の貝

 

 

 

 

 

 

 

オウムガイや南国の貝殻、サンゴ礁の展示もしています。

2019年2月25日

館内紹介~鳴き砂の音・3種類~

今日は琴引浜はいいお天気で、砂も乾いていて良く鳴きます!!

クックック、ブッブッブ、キュッキュッキュ、鳴き砂の汚れの程度で音が変わります。

琴引浜の近くにある「琴引浜鳴き砂文化館」では、3種類の鳴き砂の音を楽しめます。

ドレミの音階

 

 

 

 

 

 

まず、よく乾いた汚れのない鳴き砂、心地よい音がします。サイズの違う容器に鳴き砂が入っています。音の違いを感じてください!

 

水中鳴き砂

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、水中鳴き砂、鳴き砂を1800時間かけてきれいに洗うと水中でも鳴く砂になります。

ブーミングサンド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブーミングサンド音実験装置。透明の筒の中に鳴き砂が入っています。大量の鳴き砂が流れ出すと唸るような吠えるような轟音がします。

大自然が作り出した偉大な鳴き砂を・・・是非、体感にお立ち寄りください。

鳴き砂はとてもデリケート!

禁煙ビーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂を守るため、琴引浜では「喫煙・バーベキュー・花火」は禁止です。浜以外の場所に喫煙所・バーベキュー場があります。

2019年2月25日

京丹後に伝わる伝説、浦島太郎伝説など座学のお知らせ

3月13日水曜日 午前10時30分から1時間半程度 下記の通り座学を開催します。

ご興味のある方、ご参加ください。

京丹後市の史跡(座学)3.13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月25日

マイクロプラスチック調査

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

2月18日の琴引浜、大きな漂着ごみは回収され、きれいに清掃されています。

マイクロプラスチック

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、よく見ると小さなプラスティック製品の欠片がいっぱい散乱しています。

漂着ごみ調べ

 

 

 

 

 

 

 

 

1m四方の中から、どのくらいのマイクロプラスティックごみが見つかるか調査してみました。

プラゴミ

 

 

 

 

 

 

 

レジンペレット11個、プラスチック破片46個。

マイクロプラスチック

 

 

 

 

 

 

 

もう1ヶ所の1m四方からプラスチックごみを回収しました。

レジンペレット17個、マイクロプラスチック40個。

調査をしてみて、

①プラスチック破片は細かくなると色によっては(特に白色)貝殻の破片かどうか見わけが難しい。

②燃えたプラスチック破片は、石なのかどうか見わけが難しい。

③レジンペレットも風化して艶や形がいびつになったものは、石かどうか見わけが難しい。

④渚で磨かれる前のガラスの欠片は、鋭利で危険であった。

⑤発砲スチロールの細かなものは、見つけにくく回収できていないような気がする。

 

2019年2月18日

館内紹介~~貝殻細工の展示~~

琴引浜の2階では、貝殻や松ぼっくりを使って巧みな作品の展示があります。

自転車細工

 

 

 

 

 

 

 

 

貝殻100%の『自転車』。すべて貝殻とボンドで作成。貝殻のチョイスがいいですね。

五重塔細工

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5mmほどの貝殻を並べて『五重塔』に変身!細かな作業に感心します。

亀大集合作品

 

 

 

 

 

 

 

『亀大集合』。大きな亀は8cmほど。小さな亀は2㎝程!!愛らしい作品です。

船

 

 

 

 

 

 

 

手漕ぎ舟、帆掛け舟。

ハグロトンボ

 

 

 

 

 

 

 

 

『ハグロトンボ』。

赤とんぼ

 

 

 

 

 

 

 

ベニガイを羽に『赤とんぼ』。

トンビ

 

 

 

 

 

 

 

貝殻で『トンビ』、松ぼっくりで『馬』。

ウニの殻

 

 

 

 

 

 

 

 

ウニの殻で『にこちゃんマーク』!

ことひきはま

 

 

 

 

貝殻の欠片で・・・お見事!

たからがい

 

 

 

 

 

 

 

タカラガイで表現。

鳥

 

 

 

 

 

 

 

松ぼっくり作品

舟

 

 

 

 

 

 

これらの作品は、網野町木津の高田順一氏より譲り受けたものです。

5年前に当館にて開催させていただいた『貝がら細工作品展』で立派な作品を約20点展示して紹介しました。

企画展終了後、作品制作者の高田さんより「ご来館のお客様にご覧いただければ嬉しい」とのご厚意で譲り受けました。

センスのある作品で、真似るのは難しいですが、できないことはありません。作品をよく観察し、ものづくりを楽しんでください。

2019年2月16日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

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〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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