大地の学習

微小貝を探す

琴引浜を含む山陰海岸は、平成22年、世界ジオパークに

認定されました。児童に、本市エリアにある地質遺産等に

関心を持ち、地域について理解を深めてもらう目的で

毎年、「大地の学習」という取り組みが実施されています。

微小貝

市内、全小学校の6年生がジオエリアを巡り、様々な

学習をします。琴引浜鳴き砂文化館では「鳴砂」や「環境」

、「日本列島の成り立ち」などを学びます。

上の写真は、琴引浜海域に生息する2~3mmの美しい

巻貝「微小貝」を探す体験をしているところ。

日本列島誕生

2階に移動して、日本列島誕生の経緯などを先生が説明。

岩石の種類

火山活動、地殻変動などにより様々な岩石が出来ること

を丁寧に説明します。

岩石のサンプル

夫々が手にとって観察できるよう、人数分のサンプルも

用意されています。

手にとって観察

ハンドブックと照らし合わせながら、よーく観察。

化石の観察

市内各地で発見された様々な化石(貝、植物、魚)も

見ることが出来ます。

文化館だけではなく、半日かけてバスで移動しながら

ジオサイトを巡ります。

このような取り組みは、全国でも珍しく、注目されている

そうです。楽しく学べるところがいいですね。

2017年9月23日

琴引浜を詠む『句会』のご案内

今年も琴引浜を題材に句会を開催します。ご興味のある方は是非、ご参加ください。

句会ガイドウォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

句会ガイドウォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月23日

ナンバンギセル

ナンバンギセル(横)

近所の方が「珍しいものを見つけた」と言って持ってき

てくれたのは「ナンバンギセル」(南蛮煙管)という花。

なるほど、喫煙具のキセルに似ています。

背丈は20センチ程あります。

ナンバンギセル(正面)

ハマウツボ科の寄生植物だそうです。

イネ科の植物、主にススキなどの根に寄生するそう。

寄生された植物は、養分を取られるので枯れることも。

栽培植物にとっては「害草」だそうですが、珍しいもの

を見せて頂きました。

2017年9月16日

琴引浜の夕焼け

琴引浜の夕焼け

9月14日(木)、琴引浜西端、岬付近の夕焼け。

午後6時過ぎ。少し時間が遅かったので、夕日を見ること

は出来ませんでしたが、棚引く雲に映ったオレンジが

幻想的で、思わずシャッターを切りました。

湖畔の夕焼け

少し移動して、琴引浜近くにある離湖(はなれこ)という

湖付近から撮影しました。

直接、夕日を見るのも美しいですが、このような夕焼け

雲には別の魅力がありますね。

2017年9月16日

ふるさと海づくり大会に参加してきました。

快晴となった9月10日、浅茂川漁港にて『ふるさと海づくり大会』が行われました。琴引浜鳴き砂文化館も鳴き砂体験、貝がらクラフト体験を楽しんでいただくため、出店しました。

ふるさと海づくり大会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然の美しさは、多くの方を魅了します。実感しました。 

鳴き砂体験

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂体験

 

 

 

 

 

 

 

多くの方を楽しませる『鳴き砂』でした。そして、微小貝も多くの方を魅了しました。

微小貝探し

 

 

 

 

 

 

 

 

微小貝探し

 

 

 

 

 

 

 

貝がらクラフト体験

 

 

 

 

 

 

 

お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

2017年9月11日

「ひょうたん島」40周年コンサート

4人のメンバー

丹後でもお馴染みのバンド「ひょうたん島」(拠点は城陽市)

が、結成40周年を迎えました。

丹後での記念コンサートは、当館にて(2回目)開催。

海賊をイメージした衣装で登場。

会場内の様子

偶然来館されたお客様も交えて、和やかなコンサート

になりました。

河邉さん

「ひょうたん島」のバンマス、河邉さん。

マンドリンや三線(さんしん)も後方に見えますが、曲に

合わせて、この日は5種類の楽器を弾きこなしました。

今、手にしている楽器は・・・・・

チャランゴ

“チャランゴ”というアンデス地方の楽器。

裏面はなんと、アルマジロの甲羅でできてます。

頭部も見えます。現在入手は困難だそう。

おケイちゃん

リードボーカルとキーボード担当、“おケイちゃん”こと

富尾景子さん。

綺麗な歌声と軽妙なトークが会場の雰囲気を盛り上げてくれます。

助っ人

この日、来られなかったオリジナルメンバーに変わり、

強力な助っ人が。

普段から交流もあり、気心も知れているとの事で、なんと、

「スリーフィンガー」のバンマス 芳賀さんが加わってくれました。

記念撮影

アンコールを含めて2時間。休憩なしで演奏してくれました。

ファンから送られたバラを手に記念撮影。

本当に楽しいひと時でした。

 

 

2017年9月6日

水槽の仲間を紹介☆

琴引浜鳴き砂文化館には、100Lサイズの水槽が1つあります。

ベラ、イシダイ

 

 

 

 

 

 

 

水槽の仲間

 

2017年8月30日

本物化石に触れる体験

化石磨き体験

本物化石に触れてみよう!!

琴引浜ネイチャークラブハウスとの共催事業「自然教室」

を今年も開催しました。

講師はこのクラブハウスを主催する安松貞夫先生(後ろ姿)

ご夫妻。

磨き作業

今年の体験メニューは3種類。

1、アンモナイト化石のクリーニング

2、アンモナイト化石の磨き体験

3、石膏で作る化石レプリカ体験

上の作業は「磨き体験」。特殊な研磨剤を使って化石を

含む岩石を磨きあげます。

化石のストラップ

地道な作業を繰り返すと、アンモナイトの化石が見えてきます。

クリーニングは掘り出す作業ですが、化石を含む岩石全体

を磨くので、アンモナイトの体内構造まで見えます。

貝化石

沢山の化石を含む岩石を実際に割ってみようという体験

も。写真は貝化石。

化石割体験

飛び散った石が目に入らないように、ゴーグルをつけて

石を専用のハンマーで割ります。

植物化石

こちらは植物の化石。葉っぱが見えますでしょうか。

自分で割った化石はお土産に。

三葉虫の化石

これは三葉虫の化石。本物です。

これらから型取りした樹脂製の型を使ってレプリカ作り

にも挑戦。

レプリカ作り

型に石膏を流し入れ固まるのを待ちます。

ネイチャークラブハウス

石膏が固まる間、ネイチャークラブハウス内を見学。

安松先生は元、高校の地学教師。

京都の自宅と此処を往復しながら調査研究を続けておられます。

ネイチャークラブハウス2

館内には所狭しと興味深い展示物がいっぱい。

化石や鉱物もですが、海岸漂着物も面白いですよ。

レプリカ完成

固まった石膏を取り出し、着色すればレプリカ完成。

三葉虫、ビカリア(貝)、アンモナイトのレプリカが

沢山完成しましたが、いちばん目を引いたのがこの作品。

自由な発想で面白いと思いました。

 

2017年8月25日

夏休み☆貝がら手作りクラフト体験大盛況☆

今年の夏休み期間も、貝がらやビーチグラス、流木を使用して作る『貝がらクラフト体験』が大人気でした。

そして沢山の素敵な作品が仕上がりました。一部ですが紹介します。

六角箱とキャンドル

 

 

 

 

 

 

 

タカラガイを眉毛、鼻、髪の毛に使って、ウニのトゲを唇に!

流木フレーム

 

 

 

 

 

 

 

海をイメージして、カニのワンポイントが目立ちますね!

コルクフレーム

 

 

 

 

 

 

 

コルクフレームに物語が描かれているようです!

コルクフレームにチャレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャレンジしてくれたのは、小学生の女の子!


 

 

 

 

 

 

 

小さな貝がらも使用して、華やかな作品が完成です!

六角箱

 

 

 

 

 

 

 

ほんとに宝箱が完成しました!

六角箱

 

 

 

 

 

 

 

シーグラスを上手に組み合わせて、魚の完成です!

六角箱にチャレンジした女の子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも小学生の女の子が作成されました!

皆さん、集中して真剣に取り組まれ、世界に一つの思い出に残る作品が仕上がりました(^○^)

貝がら手作り体験にご興味のある方、是非、お気軽にチャレンジしてみてください。

手作りクラフト体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月24日

「ひょうたん島」コンサートのお知らせ

丹後でもお馴染みのフォークバンド「ひょうたん島」が

結成40周年を迎えるそうです。

9月2日(土)、鳴き砂文化館で記念コンサート開催決定。

コンサートのチラシ

「音楽を楽しみ、地域を元気に!」がモットー。

楽しいコンサートになりそうですよ。

文化館の通常入館料(大人300円、小人100円)のみ

お支払いください。

2017年8月8日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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