人と自然の共生ネット講演会のご案内

人と自然の共生ネット講演会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年11月8日

関西文化の日協賛につき「入館無料」

「関西文化の日」の取り組みは、関西圏域内の方々に広く美術作品や学術資料に触れる機会を提供し、美術・学術愛好者の増大を図るとともに、関西圏域外に向けても、文化が息づく関西を広く強くアピールし、関西への集客を図ることを目的とし、この事業に参加する地方自治体や民間団体の協力を得て実施しています。

関西文化の日

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館もこの取り組みに協賛し、11月1日(木)午前9時~午後5時まで終日「無料開放」します。

この機会に是非お立ち寄りください。

 

2018年10月21日

海を漂うごみ問題を考える~講演会開催のご案内

海岸に漂着する石油製品のごみ。風化しやすく、数ミリサイズになると回収困難となります。海洋ごみの現状と問題を考える講演会のご案内です。どなたでも参加できます。(要予約)

平成30年11月14日(水曜日)午前9時30分~11時30分

マイクロプラスティックから地球を救え

2018年9月28日

ジオガイド研修会(経ヶ岬編)

経ヶ岬

山陰海岸ジオパークの東端「経ヶ岬」。

きれいな形状の流紋岩質の岩山(デイサイト)が連なります。

出発前

今年最後のジオガイド研修会は、この経ヶ岬で行われました。

天候は生憎の雨。

展望所から見える灯台

まずは、展望所から幽かに見える経ヶ岬灯台を目指します。

出発

海進洞穴

この辺りの海岸線には幾つかの洞門、洞穴が見られます。

遊歩道からも“海進洞穴”と呼ばれる、波によって出来た

洞穴を見ることが出来ます。

経ヶ岬灯台

程無く経ヶ岬灯台に到着。

「灯台」といっても、それほど高くはありません。

なぜなら、この地点がすでに海抜144mありますので。

説明パネル

全国に5ヶ所しかない「第一等灯台」(レンズ径が一番

大きく、2,5m程あるそう)の内の一つ。

波浪計

こんなものを発見。「波浪計」とあります。

天気予報などでよく「経ヶ岬沖の波の高さ」が報じられますが

この機械で計測しているのかも。

土台の石

この灯台を支えているのがこの土台。

白いペンキが塗られていますが、石が積まれているのが判ります。灯台下の岩場へ

実はこの石、灯台下の岩場から切り出されたものだそう。

灯台から一気に140m下ってその岩場へ。

巨大な柱状節理

そそり立つ巨大な柱状節理。

経ヶ岬の名の由来、経本を広げたような形状です。

岩質は角閃石安山岩という少し白っぽい色をした岩。掘削跡

なるほど、周辺には到る所に掘削跡が残っています。

しかし、ここからどうやって上まで運んだんでしょう。

面白い岩肌

こんな面白い岩肌も。波の悪戯でしょうか。

説明を聞き損ないました。

興味深い岩肌

この近くにはマグマの噴出口があった痕跡を示している

岩肌だそうです。 380万年前の出来事。

こんな岩肌、あちらこちらで普通に見るんですが、話を

聞いているととても興味深いものです。

色んな発見。

ジオの魅力って、そんなものだと思います。

2018年9月26日

ウルトラマラソン開会式に出店

ランナー①

9月16日、恒例の国際親善大会「歴史街道丹後100km

ウルトラマラソン」が開催されました。3392名がエン

トリー。 鳴き砂文化館前の国道もコース。

エイドステーション

駐車場の一角にはエイドステーションが設けられており

選手のサポートをしています。

午後5時半頃

ゴールを目指し続々とランナーがやってきます。

午前4時30分スタート。現在午後5時30分頃です。

もう13時間も走り続けている計算です。

ゴールまであと数キロメートル。頑張ってください。

文化館ブース

さて

前日にはスタート地点で開会式や選手説明会が行われました。

「鳴き砂」や「ジオパーク」の紹介を兼ねてブースを設けました。

開会式

開会式には地元市長(右から二人目)、24時間テレビで

お馴染みの坂本雄次トレーナー(右端)の姿も。

鳴き砂体験①

鳴き砂体験②

家族連れやランナーの方が次々と訪れ、“鳴き砂”を体験。

「すごい!!」 と、感嘆の声をあげる方が多かったです。

ジャンボばら寿司

会場では、丹後を代表する郷土料理「バラ寿司」作り体験

が催されていました。

参加者の方々に錦糸卵など“具材”を散らして頂きジャンボ

バラ寿司が完成。

200名に無料配布

200人前だそうで、無料で配布されました。すごい行列。

月下美人

丹後吹奏楽団

地元の太鼓集団「月下美人」や「丹後吹奏楽団」などが

会場を盛り上げてくれました。

地元駐在所の中川さん

地元駐在所の中川さん。文化館のブースを訪ねてくれました。

ウルトラマラソンの常連で、今年も100kmの部に出場

され、無事完走されたようです。

琴引浜ガイドの岡田さん

こちらは琴引浜ガイドの岡田さん。ベテランランナーですが

今年は60kmの部に出場。こちらも無事完走されたそうです。

 

翌日の新聞に100kmの部 優勝者のコメントが紹介

されていました。

「アップダウンが激しく、きついコースでしたが、景色は

他の地域に比べてものすごくよかった」

                  というものでした。

「鳴き砂」は自然の遺産。ジオパークの魅力そのものです。 

 

 

2018年9月17日

ウルトラマラソン開会式に鳴き砂体験コーナー出店

9月16日に行われる「2018歴史街道丹後100㎞ウルトラマラソン」の前日の開会式に、スタート・ゴール地点である「アミティ丹後」にて、開会式のイベントが行われます。

鳴砂体験

 

 

 

 

 

 

 

丹後と言えば、海あり山あり、うまいもんあり…そして美しい鳴き砂の琴引浜があります。

全国から丹後100㎞ウルトラマラソンに参加される方々に、是非、大自然が作り出した偉大な鳴き砂🎵singing sand🎵を体験していただきたく、今回出店することにしました。

平成30年9月15日(土)午前10時~午後6時頃まで、アミティ丹後にてお待ちしています!

是非、お立ち寄りください(^^)/

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また当日は、琴引浜鳴き砂文化館はエイドステーションとなります。出場者の水分補給・トイレ休憩場所です。100㎞の方は93.1㎞地点、60㎞の方は53.1㎞地点です。ゴールまであと少し(^^)/

2018年9月9日

水槽の仲間たちの紹介

近所の男性が「近くの漁港で釣り上げたから水槽にいかが?」と、イシダイの稚魚6匹とカワハギ1匹を持って来て下さいました。

水槽の仲間たち

 

 

 

 

 

 

 

小さくてとても可愛いです!!

イシダイ

 

 

 

 

 

 

 

なぜか仲間と同じ向きで泳ぐイシダイは、美しいシンクロの演技を見ているようです。

イシダイとカワハギ

 

 

 

 

 

 

 

みんな食欲旺盛で、オキアミを奪い合いながら良く食べています。

文化館へお立ち寄りの際は、ご覧ください!

2018年8月27日

貝がらクラフト体験☆人気です☆

今年も多くの方が、琴引浜鳴き砂文化館のマリンクラフト体験にトライしてくれました。

ご家族5人

 

 

 

 

 

 

 

ご家族5名で「フォトフレーム作り」をとても楽しく体験されていました。

フォトフレーム作り

 

 

 

 

 

 

 

フォトフレーム作り

 

 

 

 

 

 

 

フォトフレーム作り

 

 

 

 

 

 

 

貝がらを選んで、頭の中でイメージしてボンドで貼り付けていくのですが、アイディア次第でとってもキュートに仕上がります。

フォトフレーム

 

 

 

 

 

 

 

どの作品もセンス良くまとめていました。 お気に入りの写真を入れて飾るのが楽しみですね!

フォトフレーム

 

 

 

 

 

 

 

フォトフレーム

 

 

 

 

 

 

 

カメやカニや魚たち・・・それっぽくなる貝がらを見つけて上手にレイアウト!

フォトフレーム

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい(><) 逆向きに撮影してしました。でも、素敵(^^)/

手作り体験見本

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも貝がらクラフト体験にトライしてみませんか?お手軽に体験することが出来ます。

10名以下の場合は、予約不要です。琴引浜鳴き砂文化館にご来館いただき、お好きなクラフト体験をお申し込みください。どの作品も20分くらいで完成します。(こだわった分時間はかかりますよ!)

【お問合せ】琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511 E-mail kotohiki@nakisuna.jp 開館時間9時~17時

2018年8月21日

貝がらクラフト体験の紹介

琴引浜鳴き砂文化館では、琴引浜で拾った貝がらやシーグラス、流木を使用して、オリジナルの作品作りが簡単にできます。

手作り体験見本

 

 

 

 

 

 

 

夏休みに入り沢山の方が、貝がらクラフト体験にトライしてくれています。

一部をご紹介☆☆☆

貝がらクラフト手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

姉弟でマリンクラフト体験にトライ! オリジナルの素敵な作品が仕上がりました。

流木フレーム

 

 

 

 

 

 

 

ムービングアイをアクセントに海をイメージした作品に仕上がりました。

コースター

 

 

 

 

 

 

 

貝がらの裏側も上手に使ったコースターの完成です。顔コースターのようですね!

流木フレーム

 

 

 

 

 

 

 

2年生の男の子、お母さんと仲良く一緒に海の中をイメージした作品を仕上げました。

流木フレーム

 

 

 

 

 

 

 

小さな可愛らしい貝がらを散らして、アッと言う間に仕上げた作品も、夏の思い出になる素敵な作品に仕上がりました。どこに飾ろうかな~。

キャンドル

 

 

 

 

 

 

 

 

「貝がらを入れて作るキャンドル作り体験」は、海の中みたいな作品に仕上げていきます!

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8月人気ランキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご予約なしでも体験していただけます。体験したい日に「琴引浜鳴き砂文化館」へお越しください。

見本の作品がずらりと並んでいますので、体験したいものをお選びください。

体験時間は、9時~16時30分まで。

お盆間の正午前後は大変込み合いますので、お待ちいただくこともございます。ご了承くださいませ。

【お問合せ】琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511 E-mail kotohiki@nakisuna.jp

夏休み期間(8月31日まで)は、毎日開館しています!

2018年8月10日

本物化石に触れる体験教室(最終日)

化石レプリカ

「本物化石に触れる体験教室」も三日目、最終日を迎えました。

今日の体験メニューは“石膏で作る化石レプリカ”に挑戦です。

レプリカ(模造品)ではありますが、上手に仕上げると

かなりリアルなものが出来ます。

レプリカ用の型

本物の化石から型取りされたシリコンラバー製の型に

石膏を流し入れて作ります。

上写真はビカリアという貝化石用。

型選び

まずは型選び。

アンモナイト、三葉虫、ビカリアの三種から選びます。

アンモナイトだけでも何種かありますので、どれがいいか

迷います。

石膏を流し入れる

選んだ型に慎重に石膏を流しいれます。

館内見学①

石膏が固まるまで30分ほどかかりますので、その間は

ネイチャークラブハウスの館内見学。

色々な化石に子供達は興味津津。

石琴

安山岩の石琴はとてもいい音がします。調律も完璧。

漂着物

注射器

ガラス玉

館内は様々な展示物でいっぱい。

漂着物展示のコーナーには恐ろしい注射器なども。

化石さがし①化石さがし②

この体験教室では“本物の化石を石を割って捜す”という体験

も組み入れてます。

石は硬く、なかなか割れませんが、講師の安松先生の指導

の下がんばります。 化石探しって大変です。

固まったかな

さて、石膏も固まりました。慎重に取り出します。

取り出されたレプリカ

これは三葉虫。綺麗に取り出せました。

色づけ作業

絵具で着色し本物らしく仕上げます。

完成①

完成②

完成③

夫々、オリジナリティーあふれるレプリカが完成しました。

イェーイ!!

 

 

 

2018年7月31日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

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〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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