香港からのお客様

入村式

1月11日、香港ファムツアー御一行様が琴引浜に来られました。

鳴き砂文化館にて「入村式」。地元の方や、ご当地キャラ「コッペちゃん」もお出迎え。

館内視察

香港の高校の先生方(5名)、通訳さん(1名)が教育旅行の下見として来られたもの。

早速、館内を見学していただきました。漂着物コーナーに興味津々。

琴引浜視察①

琴引浜視察②

地元区ではインバウンドにも力を入れており、琴引浜をはじめとする豊かな自然や、様々な異文化を体験して頂くメニューを沢山用意してお迎えしています。

染色体験

こんな体験も。

地元区長さんは友禅染の染色家なので、指導頂いて染色体験。ステンシルでポストカード作りに挑戦。

香港ファムトリップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の交流会では日本の“コタツ体験”も。まさに、膝を交えて和やかな、そして熱心な意見交換会となりました。

乾杯

最後は日本酒で “乾杯”。この後、皆さん「温泉に入るのが楽しみ!!」って言ってました。

ネイチャークラブハウス

翌朝は、ネイチャークラブハウスの見学。

この施設は自然観察のビジターセンター。

漂着物、植物、ジオパークを知る“学舎”です。まさに「教育旅行」の目的がぎっしり。

主催する安松貞夫先生の話に、香港の先生方も真剣に耳を傾け、メモを取る姿も。

ハートマーク

ネイチャークラブで離村式を終え、お別れです。

これは香港で流行ってる写真ポーズ。ハートマークを表現しているそうです。

突然の雪

みんなで集合写真を撮ろうとしたその時、突然、花吹雪のような雪が降りました。 ほんとびっくりしました。

「なごり雪」。再会を願います。

2018年1月20日

日本ナショナルトラスト「会員の集い」開催のご案内

本年度は関西地区(奈良県奈良市)にて「会員の集い」が開催されます。

この会を通じ、日本ナショナルトラストの活動に対する理解を深める機会に、いかがでしょうか。どなたでも参加していただけます。

【テーマ】これまでの活動から見た日本ナショナルトラストの役割

【日 時】平成30年2月4日(日)14時~(17時30分~交流会)

【会 場】奈良ホテルおよび名勝大乗院庭園文化館

【定 員】50名

【参加費】無料(交流会は参加費3,000円程度を予定)

【内 容】永年会員および功労者表彰、事業概要報告、トークセッションなど

【申込み・お問合せ】公益財団法人日本ナショナルトラスト

          TEL 03-6380-8511 FAX 03-3237-1190

          E-mail info@national-trust.or.jp

          参加ご希望の方は、1月23日(火)までにFAXまたはメールにて【申込み・お問合せ】にお申込みください。

《平成29年度「会員の集い」開催》チラシ

名勝大乗院庭園文化館

 

 

 

 

◆◇◆ 会員の集い特別イベントのご案内 ◆◇◆

その① 駒井家住宅見学 2月3日(土)13:00~15:00 ※この時間に駒井家住宅にお越しください。

その② 奈良町散策 2月4日(日)9:30~11:30 江戸時代末から明治時代にかけての町屋の面影を今に伝える地区を散策します。

その③ 奈良ホテル見学会 2月4日(日)13:00~13:30

※詳細はJNTのHPにてお知らせします。また、内容は変更になる場合がございます。

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(公財)日本ナショナルトラスト 民家・町並みサークルニュース

「東日本大震災復興応援見学会in気仙沼」のご案内

日本ナショナルトラストの日常的な運営に参加する

民家・町並みサークルfacebook

 

2018年1月13日

「重油災害の記録展」開催中

今から21年前になります。1月2日島根県沖でロシアのタンカーナホトカ号が(重油19000KLを満載)座礁し沈没しました。そして、多量の重油が日本海へ流れ出ました。日本海沿岸に広範囲にわたり重油が次々と漂着していきます。

1月9日早朝、琴引浜に重油が漂着。

京丹後市重油漂着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年1月4日~25日(木)期間中、解説付き写真パネルにて、重油災害を紹介しています。

尚、本日10日より、当時漂着した重油の現物なども展示して紹介しています。

重油災害

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京丹後市重油災害

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非、この機会に展示をご覧ください。

重油災害の記録展

 

2018年1月10日

ナホトカ号重油流出事故から21年

2018年1月7日の京都新聞 丹後中丹版に掲載された記事です。

京都新聞記事

 

 

 

 

 

 

 

地元の網野高校生2年生が「丹後日帰りツアー」を企画され、琴引浜を案内しています。

自分たちが生まれる前の重油流出事故ですが、事故を学び、ガイドを務めています。

2018年1月5日 朝日新聞、毎日新聞にも掲載されました。

重油災害の記録展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、琴引浜鳴き砂文化館で「重油災害の記録展」開催中です。

重油災害

 

 

2018年1月10日

年末年始のお知らせ

12月28日(木)~1月3日(水)まで休館いたします。

1月4日(木)より、通常通り開館します。

鳴き砂文化館外観

 

 

 

 

 

 

 

今年一年も多くのお客様との縁がありました。ご来館いただいた皆様ありがとうございます。

重油災害の記録展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月には、21年前の重油漂着災害の様子がわかるパネル展示を行います。

丸田智代子油彩展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月は、琴引浜ガイドシンクロ代表の丸田智代子氏の二科展入選作品を展示します。

2017年12月27日

文化館オリジナルの商品です

新しくお土産コーナーに登場した商品をご紹介します。

 

先ず、世界最小の巻貝のUVレジンペンダント。1mm~2mm位の色鮮やかな微小貝を

リングの中にとじ込めてあります。スエードタッチの紐は20色。850円(税別)と値段もお手ごろです。

この商品は、館内で手作り体験もして頂けます。可愛いでしょう?!

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2番目は、小さなガラスの瓶に琴引浜に打ち寄せられた貝殻を詰めたペンダント。値段は300円(税別)。

お子様へのお土産に如何でしょうか?この商品も手作り体験できます。

                            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3番目は、流木で作ったベンチ2種類です。一つは木目を活かした丸太のベンチ。

もう一つは打ち上げられたままの流木に白くペンキを塗ったもの。ベンチの上には貝殻がひとつ。

横幅はどちらも約20センチ。これより小さいサイズもあります。上は1500円、下は800円です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、琴引浜に打ち上げられた貝の標本です。流木で作ったフレームの中に収めてあります。

貝の名前を覚えるのも楽しいものですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他にも貝殻のお土産品がありますので、ご来館の上是非手にとってご覧ください。                                                                                                                                                          

2017年12月15日

積雪情報

12月11日未明より雪が降り、12日の朝は琴引浜周辺真っ白でした。

本日13日、今朝の様子です。

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

国道178号線は除雪されています。

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

当館の駐車場と通路も除雪されています。

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

今日も一日、雪が降ったり止んだりのようです。

掛津地区

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館から琴引浜方向を望みます。

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

現在、当館はベランダ修繕工事をしておりますが、通常通りの開館をしていますので、お立ち寄りください。

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

年末年始は、12月28日~1月3日まで休館します。

新年1月4日より通常通り開館しております。

 

2017年12月13日

特別展示「重油災害の記録展」のご案内

2018年1月4日(木)~1月25日(木)の期間中に、21年前に起こった「タンカーナホトカ号重油流出災害」の写真記録展を行います。

重油災害の記録展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1997年1月2日に日本海で沈没したロシアタンカー・ナホトカ号から流出した重油が、琴引浜にも1月9日を皮切りに3度にわたり大規模に漂着し、浜一面が重油に覆われるという重大な事態になりました。

鳴き砂は少しでも汚れると鳴かなくなる大変繊細な性質を持っており、浜一面の重油を見たときは鳴き砂も壊滅かと途方に暮れました。

しかし、地元の「琴引浜の鳴り砂を守る会」が中心になり、全国から数多くのボランティアに励まされながら回収活動に取り組みました。

琴引浜での回収活動はすべて人力で行われ、全長1800mの砂浜の砂全部をふるうという気の遠くなるような作業でしたが、手作りふるいを持参された人など延べ12700人の人達の献身的な作業が3月末まで連日続けられ、回収された重油は250tに及びました。

その結果、鳴き砂にもほとんど影響が残らず、元通りの美しい海岸を取り戻すことができました。

冷たい雪やみぞれが吹きすさぶ悪天候の中、全く見ず知らずの人達が黙々と回収する姿を見るにつけ、「琴引浜は決して地元の私たちだけのものではなく、全国の人達からお預かりしているものだ」という思いを強くしました。

2017年12月11日

海浜植物「イソギク」満開

琴引浜鳴き砂文化館の庭では、海浜植物を育てています。今、旬なのは、イソギクです。白く縁取りされた葉が何ともステキ!

イソギク

 

 

 

 

 

 

 

イソギク

 

 

 

 

 

 

 

イソギク

 

 

 

 

 

 

 

イソスミレも春の開花に向け新葉を作っています。

イソスミレ

 

 

 

 

 

 

 

ハイネズ・・・屋根裏に置いておくとネズミ退治になるとか・・・。

ハイネズ

2017年12月7日

「琴引浜の里山セミナー」開催

12月3日(日)、当館にて「里山は海の恋人」と題された

シンポジウムが開催されました。

石井実氏

主催は〈人と自然共生ネット〉(森豊彦会長)によるもの。

プログラムは大阪府立大副学長 石井実先生の基調講演

から。里山の自然と保護の重要性を絶滅しつつある日本固有

の生物群の実例を挙げながら詳しく解説された。

松尾秀行氏

セミナーのタイトルが示すとおり、琴引浜後背に控える

森林の生態系がメインテーマ。当館の前館長、蝶の生態

に詳しい松尾秀行氏からは、京都府天然記念物ギフチョウ

の生息地を確認したとの報告。

間伐や下草刈りなどの手入れが功を奏したとの分析でした。

ギフチョウ

ギフチョウの幼虫サンインカンアオイ

会場に運び込まれた成虫標本、幼虫、食草となるサンイン

カンアオイという植物。

何れもマニア垂涎の的につき、ネット上で詳しい情報は

お伝えできませんが、講演の中では詳しく説明されました。

恐れているのは「人」と「鹿」だそうですから。

安松貞夫氏

最後の講演者は京都教育大非常勤講師 安松貞夫氏。

安松氏は琴引浜二次林における植生について調査結果を

報告された。

三氏とも、主張に共通するのは「里山」という人の手で

整備された自然環境の重要性。

談話の様子

講演者を交えた談話会。

石井氏(左)、安松氏(右)らを囲んで、和やかな談話会

となった。

しかし、里山の荒廃はこの地でも深刻さを増しており、

今後の対策の重要性をあらためて感じた次第です。

 

2017年12月4日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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