夏休み企画 アブラゼミ羽化観察会 参加者受付中

アブラゼミの羽化を間近で観察したことがありますか?

セミの研究家が説明しますので、親子で是非ご参加ください。

定員30名のところ、現在25名の参加希望者があります。定員になり次第締め切らせていただきます。

アブラゼミ羽化観察会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アブラゼミ羽化観察会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月14日

夏休み企画 恐竜時代のほんもの化石に触れる体験教室

恐竜時代のお勉強をはじめ、1億5千万年前の化石に触れたり、石を割って化石を探す体験など行います。

磨き上げた化石や作ったレプリカ作品は、持ち帰りできます。参加日によって体験する内容が違います。

7月28日「アンモナイト化石磨き体験とペンダント作り」は、定員となりましたので、受付を終了しました。

7月29日「アンモナイトクリーニングとペンダント作り」定員枠まで、あと2名です。

7月30日「石こうで作る実寸大の化石レプリカ」定員枠まで、あと9名です。

どの日も定員は、15名まで。定員になり次第締め切らせていただきます。

2018自然教室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然教室チラシ詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月14日

コウノトリのヒナ誕生(その3)

コウノトリのヒナ(その後)

前回(5/30)の投稿から1カ月余、ヒナたちは元気

にしてるでしょうか。降り続いた雨もやんだ6月10日、

様子を見に来ました。 二羽見えますが・・・

少しアップ

最初は親鳥かと思ったんですが、カメラで寄ってみると、

どうやらこの二羽、ヒナのようです。 大きくなりました。

黄赤

黄青

関係者に確認をしたところ、間違いなくヒナ鳥。

足輪で判るそうです。(左足の黄赤、黄青)

二羽共、メスだそうです。

生まれたのは3羽だったんですが、残念ながら一羽は

6月上旬頃死んでいるのが確認されたそうです。

練習

でも、この二羽は元気そう。

飛ぶ練習でしょうか、時折羽を広げ羽ばたかせます。

飛び上がる

瞬間、飛び上がりました。

巣立ちの日も近いかもしれませんね。

親鳥

しばらく時間をおいて再度見に行くと、親鳥が帰って

きてました。(足輪の違いで判ります)

巣立ちの瞬間が観察できるといいんですが、難しいかも。

また報告します。

 

2018年7月11日

「山陰海岸ジオパークフェア」が開催されました

ジオフェアオープニング

6月30日(土)、鳥取県賀露町の「かにっこ館」において

山陰海岸ジオパークフェアが開催されました。

世界ジオパークに認定される山陰海岸の魅力を発信し、

認知度の向上をはかるのが目的。

中貝豊岡市長

平井鳥取県知事

当日の天候はあいにくの雨。来場者の出足は鈍かったですが、

オープニングセレモニーでは中貝豊岡市長(上)、平井

鳥取県知事(下)らが、お決まりの祝辞ではなく、ジオパーク

の魅力を熱く語られました。印象に残りました。

巨大クラッカー

後片付け

タイミング良く写真が撮れませんでしたが、巨大クラッカー

で“開会の号砲”。

飛び出した大量のテープの片づけが大変。

会場全景

オープニングセレモニーが終わった頃、ようやく雨も上がり、

お客様が増え始めました。

鳴き砂文化館ブース

鳴き砂文化館のテントブース。テント2張りのスペース。

微小貝探しコーナー

顕微鏡コーナー

ですが、このスペースもすぐに一杯になってしまいます。

「微小貝探しコーナー」(上写真)は常時この状態。

子供たちはは顕微鏡が大好き。

琴引浜の鳴砂や微小貝を顕微鏡でのぞいてビックリ!!。

さかなクンの描いたイラスト

メインステージでは今日のゲスト「さかなクン」の

トークショーが開かれてました。

残念ながら写真掲載はダメだそうです。

イラストを描くのも上手で、トークしながら、こんな絵

をスラスラ描いてしまいます。これは掲載OK。

 

色紙用意して行ったんですが、関係者のガードが堅く、

サインもらえず残念。 でも、楽しいイベントでした。

 

2018年7月1日

京丹後でジオガイド研修(城島)

城島

先月に続き、京丹後でジオガイド研修。

今月は丹後町間人(たいざ)、“城島”で実施されました。

間人、“たいざ”と読みます。「間人ガニ」で有名です。

井戸跡

聖徳太子の母“間人(はしうど)皇后”が、争乱を避け身を

寄せた地として有名で、この地を去る(退座)とき、名

を残したことに由来する地名と伝えられている。

城島近くに「御所の坪」と呼ばれる住まいがあったとも

いわれ、古い井戸跡も残っている。

橋

陸続きのように見えるが、“島”。

説明パネル

橋を渡ったところにある「説明パネル」。

神社

水天宮の神社もあり、海の安全を祈願したしたそう。

さて、一行はこの辺りから「探検隊」に変身。

怪しい岩肌

「怪しい岩肌」を発見。

火炎状構造

少し判りづらいですが、二つの岩層の境に炎の揺らめき

のような文様が見られます。「火炎状構造」。

地層の傾斜や動きなどが判定出来るそう。

ドーム構造

この島で見られる大きな「ドーム構造」の断面。

案内して下さるのは先月に続いて小滝篤夫先生。

痕跡を探す

周辺には到る所に大小の「ドーム構造」が見られる。

10万年以上前、この辺りでどのような地殻変動があったの

かが予測できる。

この穴は?

この岩肌にある綺麗な丸い穴は何だと思います。

これ「穿孔貝」という二枚貝が開けた穴だそうです。

話を聞いて“ビックリ”。

その貝は今もいるそうですが、これは古い時代の物。

天然プール

近くに「間人小学校」がある。

校舎裏手の岩場には珍しい“海水プール”があります。

ジオパークの“名所”になりませんでしょうか。

 

来月は、お待たせしました≪立岩≫周辺を探索します。

ご期待下さい。

2018年6月29日

新型顕微鏡で微小貝の美しさをチェック

今月、新しく顕微鏡が設置されました。生物顕微鏡で40倍のサイズに拡大され観察することが出来ます。

顕微鏡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでに、微小貝・有孔虫・石英がセットされています。モニタに映し出すと・・・

微小貝・有孔虫・石英

 

 

 

 

 

 

 

こんなにきれい!! 明るくしないと微小貝の模様がわかりづらいので、ライトで照らして観察します。

顕微鏡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが40倍の生物顕微鏡は、微小貝の模様や形がくっきりはっきりわかります。


 

 

 

 

 

 

ギャラリー画面では、撮り溜めた静止画面を観察していただけます。

ギャラリー

 

 

 

 

 

 

有孔虫も美しい模様がはっきりとわかります!

有孔虫

 

 

 

 

 

 

 

自然の美しさをじっくり観察に、是非、お立ち寄りください。

【注意】精密な機械につき、取り扱いには十分ご注意ください。

 

2018年6月25日

親子で手作り体験(吉野小学校編)

吉野小学校学級行事

6月は小学校の親子行事が多い月。

昨日は 地元吉野小学校4年生が親子でマリンクラフト体験。

フォトフレーム

フォトフレーム制作中。

構図とか、けっこう悩みますよねー。

完成

完成。 左側の “顔” が可愛いです。

お母さん「真剣すぎ」

結構、お父さんやお母さんが真剣になってしまいます。

迫力満点

こちらのフォトフレームは迫力あります。

中に入れる写真が霞んでしまうかも。

万華鏡

完成した万華鏡を確認。「キレイ!」 満足な様子。

楽しい!

こちらはキャンドル作りに挑戦。

楽しい思い出になったでしょうか。

聞くまでもないようですね、表情からわかります。

記念写真

最後は玄関前で記念撮影。皆さん有難うございました。

 

2018年6月25日

文化館で育てているく☆浜辺の植物紹介6月バージョン

ハマボウフウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマボウフウ(浜防風)・・・セリ科の多年草。葉に香気があって色も美しいため、刺身のつまとして利用されています。

ナミキソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナミキソウ(浪来草)・・・シソ科タツナミソウ属の多年草。花期は6月~9月。和名は海岸の波が打ち寄せるような砂浜に生息していることから。青い小さな唇型花をつけます。

ユウスゲ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユウスゲ(夕菅)・・・ユリ科の多年草。夏に100~150cmの長い花茎を出し、枝分かれして、淡黄色で気品のある花を次々に咲かせる。いい香りがあり、夕刻開いて、翌朝の午前中にしぼむ。はかない一夜の命。花期は6~8月。

コウボウムギ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウボウムギ(弘法麦)・・・海岸の砂浜に群がって生える多年草。和名は茎の繊維を筆にした、これを弘法大師の筆に、穂を麦に変えた。

ハイネズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイネズ(這杜松)・・・立ち上がることなく地を這うように広がる。葉は針状で触れるとチクチクする。チクチクした葉は、屋根裏に置いてネズミ除けになるよう。

トウテイラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トウテイラン(洞庭藍)・・・オオバコ科の絶滅危惧種。花期は8月~10月。当館のトウテイランは、7月中旬頃に咲き出します。青紫色の花の色が中国の洞庭湖の水のようにきれいな瑠璃色であることからこの名がつきました。2009年から京丹後市の花に指定。

ハマベノギク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマベノギク(浜辺野菊)・・・キク科。海岸砂地に生える越年草。7月~10月に立ち上がった小枝の先に藤色の花を1個つける。

イソスミレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イソスミレ(磯菫)・・・海岸の砂地、磯に生える多年草。主に日本海側に育つ。花期は4~5月。今は、花芽が終わり種が出来、種を飛ばした後の状態です。濃い紫色の花はとてもきれいです。貴重な群落を守りたいですね。

2018年6月23日

今日の琴引浜

キャンプ場

6月21日、「今日の琴引浜」情報です。

良いお天気ですが、訪れる方も少なく、キャンプ場も閑散としてます。

太鼓浜

全長1,8kmの琴引浜中央部に「太鼓浜」と呼ばれる場所があります。

この標識の周辺砂面を“手のひら”で叩くと「ポンポン」と綺麗に鳴ります。

説明は避けますが、ご自身で体験してみてください。

浜の温泉

浜の露天温泉に入浴してた男性。今日は貸し切り状態。

話を聞けば、豊岡から時々遊びに来られるそう。

「いつもいい湯加減ですね」と、おっしゃってました。

海水温も冷たくないそうです。

スナビキソウ

温泉横にはスナビキソウ。花はもう見られなくなりました。

上旬頃までは、周辺でアサギマダラ(渡り蝶)を見ることができました。

ノハナショウブ

今日は浜を散策して植物観察をしてみます。

ノハナショウブ。

ハマボウフウ

ハマボウフウ。セリ科の植物で食用にもなります。

モウセンゴケ

湿地性の“食虫植物”モウセンゴケ。

葉の表面は粘着性があり、虫が触れるとアウト。

エゾミソハギ

こちらも湿地性の多年草エゾミソハギ。

白滝

上記の湿地性植物はこの「白滝」周辺に自生する。

砂丘に蓄えられた雨水が岩盤層をつたいこの周辺に集まる。

泳いだ後のシャワーとしてよく利用しました。

冷たいのが難点。

   “今日の琴引浜6月編” でした。

2018年6月22日

6月30日(土)山陰海岸ジオパークフェア出展のお知らせ

今月末の30日土曜日、鳥取県賀露町 かにっこ館周辺広場及びとりっこ広場にて、「山陰海岸ジオパークフェア」が開催されます。

京丹後市の琴引浜の鳴き砂体験も出展します! 鳴き砂体験にお越しください。 

ジオパークフェア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

微小貝をご存知でしょうか?

2ミリ~3ミリほどの小さな巻貝です。でもこれで立派な親貝。きれいな海に生息する貴重な巻貝です。

微小貝と高温石英

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探して見つける体験コーナーも設置します。 見つけた貝がらはお土産に持って帰れますよ!

また、鳴き砂の主成分である透明の高温石英もとってもきれいですね~。

6月30日、山陰海岸ジオパークフェアの会場でお待ちしております。お馴染みの“さかなクン”トークショーも予定されています。

2018年6月16日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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