タイ王国でオサガメに出会う!

当館に展示のオサガメのはく製

オサガメのはく製

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じく当館に展示のオサガメの骨格標本

オサガメの骨格標本

 

 

 

 

 

 

 

今年の1月に2度目のご来館のお客様、ツナミクラフト代表の東山さんからメールをいただきました。

現在タイでお仕事をされているそうで、タイ王国ラノーン県タレーノーク村で2020212日午前8時頃(現地時間)、オサガメの上陸に遭遇されたそうです。詳しくは、下記のツナミクラフトホームページをご覧ください。

http://tsunamicraft.asia/2020/02/16/5430/

 

2020年2月24日

丹後古代の里資料館 ☆ 無料開放日のお知らせ

当館から車で約10分のところに『丹後古代の里資料館』はあります。

古代の里資料館

 

 

 

 

 

 

3月7日(土)、3月22日(日)は無料開放日となっています。

開館時間など詳しくは・・・丹後古代の里資料館【利用案内】

【企画展示】

是非、この機会にご利用ください。

2020年2月21日

上手👏

今日、府内からお越しのご家族の作品です。

4年生りょうま君の作品。流木フレーム(大)です。

右上、貝の帽子をかぶせたクルミや、左上、トコブシのお魚が

とても可愛らしいこと。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妹の2年さきちゃんのキャンドルグラス。まるで海の中の様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、はいポーズ(^_^)


 

2020年2月17日

2月15日 今日の琴引浜

今日の琴引浜は暖冬で春のよう。

しかし、「春の海ひねもすのたりのたりかな」とはならず。

風は冷たく、長くは居られません。

轍は、浜掃除用のクローラーのものです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年2月15日

北丹後地震の記録写真

北丹後地震

昭和2年3月7日、京丹後市網野町郷付近を震源として、丹後半島を南北に走る郷村断層と東西に走る山田断層の一部が動いたマグニチュード7.3の直下型地震。

鳴き砂文化館2Fで記録写真の一部を展示しています。入館の際にご覧ください。

丹後北丹地震

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『奥丹後震災誌』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年2月9日

今日はうっすら雪化粧

文化館

 

 

 

 

 

 

 

 

2月6日(木)今朝は、琴引浜周辺にうっすら雪が残っています。

鳴き砂文化館 売店

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の京丹後市、日中も気温は2度程度しか上がらないようです。

鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

 

道路や路肩に積雪もなく、凍結もしていません。

琴引浜周辺

 

 

 

 

 

 

 

今日は北北西の風も強いので、温かくしてお出掛けください。

日本海

 

 

 

 

 

 

 

日本海も白波が立っているのか、当館からも確認できます。

琴引浜のライブカメラで現在の様子をお楽しみください。

明日は京丹後市、曇りのち晴れの予報です。気温も最高気温7度ほどに上がりそうです。

花と実写真展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別企画展『丹後の野生植物 写真展』花の時と実の時とセットで確認できるので、好評をいただいています。2月11日までの展示です。是非、お立ち寄りください。

貝がら手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貝殻を使用した、手作り体験も人気です。お気軽にトライしてみてください。10名様以下であれば事前予約もいりません。

【お問い合わせ先】琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511 メール kotohiki@nakisuna.jp 休館日毎週火曜日 2月11日は開館(2月12日休館)

2020年2月6日

琴引浜ネイチャークラブハウスの紹介

琴引浜鳴き砂文化館と琴引浜のちょうど中間あたりに、『琴引浜ネイチャークラブハウス』はあります。

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

 

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

 

川沿いの緑色の橋が目印です。

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

 

元地学の先生が主宰されていますので、地質のことも詳しく、分かりやすく展示してあります。

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜に四季折々に咲く海浜植物の紹介

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

海岸に漂着する海ごみについても紹介、きれいな琴引浜にもマイクロプラスチックが大量に見つかる。

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜に漂着する漂着物をジャンル別に紹介。

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

海流の流れで、中国・韓国の海ごみが多い。

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

祭り事の後は、風船が漂着することが多いよう。

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

漁具(ウキ・網・カゴ・ロープ・発泡スチロールなど)もたくさん漂着する。素材はプラスチック製が多く、風化するとマイクロプラスチックになる。

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

軍事関係の漂着物。

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

医療廃棄物までもが漂着する。

『琴引浜ネイチャークラブハウス』はHPがあります。

2月の開館日は、令和2年2月22日~23日

3月の開館日は、令和2年3月21日~22日

是非、お立ち寄りください。

2020年2月2日

漂着ごみ調査 in 琴引浜

昨年11月3日曇り空の下、9時~12時の間、日本海に面する『琴引浜』海岸にて、漂着ごみの調査をしました。

漂着物調査

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者は、琴引浜の鳴り砂を守る会10人・網野高等学校ボランティア部8人・峰山高等学校教師3人・京都教育大学教師3人、総勢24名です。

漂着ごみ分別

 

 

 

 

 

 

 

拾い集めたゴミは、大袋2袋。常に漂着ごみの清掃をしている場所で調査を行ったので、近隣の海岸に比べると相当少ない量です。

清掃した範囲は、距離 300m、奥行き 30m(マイクロプラスチックの調査を行った範囲は、10m×30m)

分別作業

 

 

 

 

 

 

 

2時間は、漂着ごみ拾い、残り1時間は、ゴミの分別作業を行いました。

種類分け

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜ネイチャークラブハウス主宰の安松貞夫館長に、更に細かく分別していただきました。

種類分け

 

 

 

 

 

 

 

食品の容器(プラスチックと発泡スチロール)生活用品のフタ(プラスチック)、生活雑貨、物流のバンド、梱包材、水産のロープ・ひもなど、量の多さと手間には驚いた。との感想でした。

グリッド調査

 

 

 

 

 

 

 

ネイチャクラブハウスの安松館長が仕分けしたごみを文化館が譲り受け、展示しています。

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

硬質プラスチック片は700個を超え、発泡スチロール破片や食品容器発泡スチロール破片など余りの多さで、折角の仕分けしていただいたのに、このように容器にまとめてしまいました。

琴引浜海岸

 

 

 

 

 

 

 

参加者の感想では、『琴引浜は管理の方が掃除をされているので漂着ごみももっと少ないものと思っていました。拾い集め分別や整理をするのはとんでもないことだと気づきました。』

『10月末に台湾の修学旅行下見にお越しになられた先生方と交流しましたが、海ごみについてかなりの関心を持っておられるご様子でした。』

毎年、11月の上旬に、10m×30mの漂着ごみ(人工物のみ)調査を行っています。ご興味のある方は、一緒に活動しませんか?

【お問い合わせ先】 琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511 担当:松尾

 

2020年1月27日

琴引浜鳴き砂文化館の英語・ドイツ語・中国語パンフレット

琴引浜鳴き砂文化館 英語パンフレット

英語パンフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語パンフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館 ドイツ語パンフレット

ドイツ語パンフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツ語パンフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館 中国語(簡体字)パンフレット

中国語(簡体字)パンフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国語(簡体字)パンフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語で説明できるスタッフもいますので、ご希望の方はお問い合わせください。

琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511 メール kotohiki@nakisuna.jp

2020年1月27日

We Are Tomodachi に掲載

年6回程度発行される、内閣官房国際広報室、日本政府国際広報誌 

We Are Tomodachi に琴引浜関連の記事が掲載されました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

(概要和訳)

海洋廃棄物から鳴き砂を守る

京都・京丹後市の『琴引浜』は、白砂青松が美しい古くからの景勝地だが、

もうひとつの魅力が『鳴き砂』である。砂の上を歩くと砂がキュッキュッと鳴く。

この音は砂粒同士が擦れ合う振動で発生する。しかしながら、波が砂を洗わなくなると

砂は鳴かなくなる。地元のボランティアの人達は、30年以上もの間、琴引浜の

環境保護に取り組んできた。しかし近年、海洋ゴミの酷さはより深刻になってきた。

夏、潮の流れに乗り日本海に漂っているゴミは、冬の季節風によって浜に打ち上げられる。

注射器のような医療廃棄物に加えて、網・浮きのような漁具も問題だが、ゴミの圧倒的大多数

はプラスチックである。

こうした状況に、浜を愛する地元の人々が立ち上がった。定期的に海岸清掃を

行うほか、漂着ゴミを展示して人々への啓発活動にも務めている。

何年もの間、この活動に関わってきている男性は、「私たちにとって大切なもの

だからこそ、この美しい浜を守りたいのだ。」と言っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年1月22日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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