タイ王国の鳴き砂情報

今月初旬にご来館のお客様より「タイで新たに2ヶ所の鳴き砂を見つけた!」と言う情報をいただきました。

タイ南部のパンガー県のプラトーン島トゥンダップ村の港の鳴き砂

◆プラートーン島のブログ記事

 http://tsunamicraft.asia/2017/09/10/2518/

 ◆鳴き砂の音の動画

 https://youtu.be/xbFOcfvvga4

ツナミクラフト代表の東山高志さんから、今回の情報と動画をいただきました。

https://www.facebook.com/tsunamicraft/

 

 

 

2020年1月15日

新春企画展~新聞に掲載~

現在、当館にて展示中の『丹後の野生植物写真展』を新聞の地域版に掲載していただきました。

読売新聞

 

 

 

 

 

 

 

 

読売新聞記事 令和2年1月12日掲載

毎日新聞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日新聞 令和2年1月9日掲載

花と実写真展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非、ご来館ください。

2020年1月13日

今日の文化館

新年明けましておめでとうございます。今年も沢山のお客様との縁がありますように・・・

十月桜

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も十月桜が咲いています。花びらは八重です。

十月桜

 

 

 

 

 

 

 

 

薄ピンクの花が目立ち、遠目に見ると、季節柄、雪が舞っているかのようです。

文化館

 

 

 

 

 

 

 

空はどんよりと、降ったり止んだりの天気でした。お昼には海(北)に虹がかかっていたようです!

トンビ?

 

 

 

 

 

 

 

トンビも虹をみてるかな~

ハイネズ

 

 

 

 

 

 

 

ハイネズ、鮮やかな緑色で元気に地を這って伸びています。

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

昨年の12月、琴引浜で見つけたアオイガイ、タコが分泌液で作るとは!自然はスゴイ!

文化館玄関

 

 

 

 

 

 

 

今日は雨のため、琴引浜で鳴き砂体験ができません。琴引浜鳴き砂文化館では、いつでも鳴き砂体験できますので、お立ち寄りください。

売店

 

 

 

 

 

 

 

隣には売店があります。貝がらグッズやちりめん小物など、珍しいお土産が揃っています!!

アオイガイも販売しています。

2020年1月10日

大河ドラマ「麒麟がくる」スマホdeスタンプラリーのお知らせ

麒麟がくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の1月11日まで期間があります! スマホでスタンプをゲットしてプレゼントに応募しよう!!

詳しくは、主催:大河ドラマ「麒麟がくる」推進協議会・NH京都放送局のホームページをご覧ください。

2020年1月10日

年末年始のお知らせ

琴引浜鳴き砂文化館は、年末年始12月28日(土)~1月3日(金)まで休館します。

年末年始カレンダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年始、1月15日からの企画展です。お楽しみに!

花と実写真展

2019年12月15日

年明けからの新企画のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全日本年金者組合丹後支部『丹後の野山を歩こう会」の皆さんが写された

花と実をセットの50種100枚を一挙に展示いたします

見応えあります 是非お越しくださいませ

2019年12月6日

不老長寿伝説の霊果”むべ”

これが”むべ”です。偶然裏山で見つけました。時期的には少々遅いと

思われます。かなり熟しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この果物には伝説があります。   日本経済新聞(2003/12/03)文化面より

蒲生野(近江)に狩にでかけた天智天皇(中大兄皇子)がこの地で、8人の

子供を持つ大変元気で健康的な老夫婦にであいました。

「汝ら如何に斯く長寿ぞ」と長寿の秘訣を尋ねたところ、老夫婦は

「この地で取れる無病息災の霊果を毎年秋に食します」と言いながら、

一つの果物を差し出しました。それならば食べてみようと天智天皇は

その果物を一口食べました。すると、「むべなるかな(もっともである)」と

一言天皇は言ったのです。

この時に発した「むべ」という言葉がそのまま果物の名前の由来となりました。


 

 

2019年11月27日

琴引浜の漂着物調査

11月3日に行われた琴引浜の漂着物調査を展示しています。

漂着物調査

 

 

 

 

 

 

 

約30名で琴引浜の中央部、30mの幅で350mの砂の上の漂着ごみを収集しました。

グリッド調査

 

 

 

 

 

 

 

海藻・流木・貝殻など自然分解できるごみは拾いません。人工の石油製品のごみ(自然分解に時間がかかり回収しないとずっと存在し続けるごみ)を拾い集めます。

仕分け

 

 

 

 

 

 

 

約1時間かけて収集し、次は分別です。約2時間かけて網野高校ボランティアの生徒が協力してくれました。

種類別

 

 

 

 

 

 

 

さらに詳細に30年以上漂着物調査をしている、琴引浜ネイチャークラブハウスの安松さんに仕分けしていただきました。破片を見るだけで、医療廃棄物・漁具・花火の燃えカス等わかるものは仕分けされていました。

漂着ごみ調査

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種類分けを見ると、ダントツに硬質プラスチックごみが多く、生活用品のプラスチッごみが多いことがわかります。

そして、ゴミをよく見ると韓国・中国のロゴが残っていて、漂流して日本海の沿岸に漂着するごみの多さを感じました。

11月の琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

日頃、清掃活動をしている琴引浜は一見きれいです。

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

大きなゴミは毎日回収しています。水産の漁網・ロープ発泡スチロールウキなど目立ちます。

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の駐車料金兼清掃協力費は、この漂着物回収費用に充てています。

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

約1800mの琴引浜だけでこのゴミの量です。そしてよく見ると、5ミリほどのマイクロプラスチックが砂浜に残っています。

マイクロプラスチックごみ

 

 

 

 

 

 

 

ザルで拾い集めると…多くのごみが見つかります。

マイクロプラスチックごみ

 

 

 

 

 

 

 

川や海、山に腐らないごみがこれ以上増えないように、人間が出したごみがこれ以上増えないように、取り組む必要があります。

2019年11月17日

嬉しいお手紙が届きました!

今年の6月29日にご来館の中学2年生が、自由研究に「鳴き砂」を選び研究してくれました。

「作品名 鳴き砂のひ・み・つ!」

第67回 神戸市立中学校理科作品展に出品され、中学校で表彰されました。

おめでとうございます!

そして、琴引浜の鳴き砂のことを多くの方に広めていただきありがとうございます。

鳴き砂の自由研究

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、機会がありましたら、琴引浜及び琴引浜鳴き砂文化館へお立ち寄りください!

2019年11月17日

手作り体験人気ランキング

鳴き砂文化館では、貝がら等を使った様々な手作り体験ができます。

是非お立ち寄り下さい。


 

 

 

 

2019年11月14日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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