ウルトラマラソン開会式に出店

ランナー①

9月16日、恒例の国際親善大会「歴史街道丹後100km

ウルトラマラソン」が開催されました。3392名がエン

トリー。 鳴き砂文化館前の国道もコース。

エイドステーション

駐車場の一角にはエイドステーションが設けられており

選手のサポートをしています。

午後5時半頃

ゴールを目指し続々とランナーがやってきます。

午前4時30分スタート。現在午後5時30分頃です。

もう13時間も走り続けている計算です。

ゴールまであと数キロメートル。頑張ってください。

文化館ブース

さて

前日にはスタート地点で開会式や選手説明会が行われました。

「鳴き砂」や「ジオパーク」の紹介を兼ねてブースを設けました。

開会式

開会式には地元市長(右から二人目)、24時間テレビで

お馴染みの坂本雄次トレーナー(右端)の姿も。

鳴き砂体験①

鳴き砂体験②

家族連れやランナーの方が次々と訪れ、“鳴き砂”を体験。

「すごい!!」 と、感嘆の声をあげる方が多かったです。

ジャンボばら寿司

会場では、丹後を代表する郷土料理「バラ寿司」作り体験

が催されていました。

参加者の方々に錦糸卵など“具材”を散らして頂きジャンボ

バラ寿司が完成。

200名に無料配布

200人前だそうで、無料で配布されました。すごい行列。

月下美人

丹後吹奏楽団

地元の太鼓集団「月下美人」や「丹後吹奏楽団」などが

会場を盛り上げてくれました。

地元駐在所の中川さん

地元駐在所の中川さん。文化館のブースを訪ねてくれました。

ウルトラマラソンの常連で、今年も100kmの部に出場

され、無事完走されたようです。

琴引浜ガイドの岡田さん

こちらは琴引浜ガイドの岡田さん。ベテランランナーですが

今年は60kmの部に出場。こちらも無事完走されたそうです。

 

翌日の新聞に100kmの部 優勝者のコメントが紹介

されていました。

「アップダウンが激しく、きついコースでしたが、景色は

他の地域に比べてものすごくよかった」

                  というものでした。

「鳴き砂」は自然の遺産。ジオパークの魅力そのものです。 

 

 

2018年9月17日

ウルトラマラソン開会式に鳴き砂体験コーナー出店

9月16日に行われる「2018歴史街道丹後100㎞ウルトラマラソン」の前日の開会式に、スタート・ゴール地点である「アミティ丹後」にて、開会式のイベントが行われます。

鳴砂体験

 

 

 

 

 

 

 

丹後と言えば、海あり山あり、うまいもんあり…そして美しい鳴き砂の琴引浜があります。

全国から丹後100㎞ウルトラマラソンに参加される方々に、是非、大自然が作り出した偉大な鳴き砂🎵singing sand🎵を体験していただきたく、今回出店することにしました。

平成30年9月15日(土)午前10時~午後6時頃まで、アミティ丹後にてお待ちしています!

是非、お立ち寄りください(^^)/

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また当日は、琴引浜鳴き砂文化館はエイドステーションとなります。出場者の水分補給・トイレ休憩場所です。100㎞の方は93.1㎞地点、60㎞の方は53.1㎞地点です。ゴールまであと少し(^^)/

2018年9月9日

水槽の仲間たちの紹介

近所の男性が「近くの漁港で釣り上げたから水槽にいかが?」と、イシダイの稚魚6匹とカワハギ1匹を持って来て下さいました。

水槽の仲間たち

 

 

 

 

 

 

 

小さくてとても可愛いです!!

イシダイ

 

 

 

 

 

 

 

なぜか仲間と同じ向きで泳ぐイシダイは、美しいシンクロの演技を見ているようです。

イシダイとカワハギ

 

 

 

 

 

 

 

みんな食欲旺盛で、オキアミを奪い合いながら良く食べています。

文化館へお立ち寄りの際は、ご覧ください!

2018年8月27日

貝がらクラフト体験☆人気です☆

今年も多くの方が、琴引浜鳴き砂文化館のマリンクラフト体験にトライしてくれました。

ご家族5人

 

 

 

 

 

 

 

ご家族5名で「フォトフレーム作り」をとても楽しく体験されていました。

フォトフレーム作り

 

 

 

 

 

 

 

フォトフレーム作り

 

 

 

 

 

 

 

フォトフレーム作り

 

 

 

 

 

 

 

貝がらを選んで、頭の中でイメージしてボンドで貼り付けていくのですが、アイディア次第でとってもキュートに仕上がります。

フォトフレーム

 

 

 

 

 

 

 

どの作品もセンス良くまとめていました。 お気に入りの写真を入れて飾るのが楽しみですね!

フォトフレーム

 

 

 

 

 

 

 

フォトフレーム

 

 

 

 

 

 

 

カメやカニや魚たち・・・それっぽくなる貝がらを見つけて上手にレイアウト!

フォトフレーム

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい(><) 逆向きに撮影してしました。でも、素敵(^^)/

手作り体験見本

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも貝がらクラフト体験にトライしてみませんか?お手軽に体験することが出来ます。

10名以下の場合は、予約不要です。琴引浜鳴き砂文化館にご来館いただき、お好きなクラフト体験をお申し込みください。どの作品も20分くらいで完成します。(こだわった分時間はかかりますよ!)

【お問合せ】琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511 E-mail kotohiki@nakisuna.jp 開館時間9時~17時

2018年8月21日

貝がらクラフト体験の紹介

琴引浜鳴き砂文化館では、琴引浜で拾った貝がらやシーグラス、流木を使用して、オリジナルの作品作りが簡単にできます。

手作り体験見本

 

 

 

 

 

 

 

夏休みに入り沢山の方が、貝がらクラフト体験にトライしてくれています。

一部をご紹介☆☆☆

貝がらクラフト手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

姉弟でマリンクラフト体験にトライ! オリジナルの素敵な作品が仕上がりました。

流木フレーム

 

 

 

 

 

 

 

ムービングアイをアクセントに海をイメージした作品に仕上がりました。

コースター

 

 

 

 

 

 

 

貝がらの裏側も上手に使ったコースターの完成です。顔コースターのようですね!

流木フレーム

 

 

 

 

 

 

 

2年生の男の子、お母さんと仲良く一緒に海の中をイメージした作品を仕上げました。

流木フレーム

 

 

 

 

 

 

 

小さな可愛らしい貝がらを散らして、アッと言う間に仕上げた作品も、夏の思い出になる素敵な作品に仕上がりました。どこに飾ろうかな~。

キャンドル

 

 

 

 

 

 

 

 

「貝がらを入れて作るキャンドル作り体験」は、海の中みたいな作品に仕上げていきます!

昨年の人気ランキングを紹介します。

7月人気ランキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月人気ランキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご予約なしでも体験していただけます。体験したい日に「琴引浜鳴き砂文化館」へお越しください。

見本の作品がずらりと並んでいますので、体験したいものをお選びください。

体験時間は、9時~16時30分まで。

お盆間の正午前後は大変込み合いますので、お待ちいただくこともございます。ご了承くださいませ。

【お問合せ】琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511 E-mail kotohiki@nakisuna.jp

夏休み期間(8月31日まで)は、毎日開館しています!

2018年8月10日

本物化石に触れる体験教室(最終日)

化石レプリカ

「本物化石に触れる体験教室」も三日目、最終日を迎えました。

今日の体験メニューは“石膏で作る化石レプリカ”に挑戦です。

レプリカ(模造品)ではありますが、上手に仕上げると

かなりリアルなものが出来ます。

レプリカ用の型

本物の化石から型取りされたシリコンラバー製の型に

石膏を流し入れて作ります。

上写真はビカリアという貝化石用。

型選び

まずは型選び。

アンモナイト、三葉虫、ビカリアの三種から選びます。

アンモナイトだけでも何種かありますので、どれがいいか

迷います。

石膏を流し入れる

選んだ型に慎重に石膏を流しいれます。

館内見学①

石膏が固まるまで30分ほどかかりますので、その間は

ネイチャークラブハウスの館内見学。

色々な化石に子供達は興味津津。

石琴

安山岩の石琴はとてもいい音がします。調律も完璧。

漂着物

注射器

ガラス玉

館内は様々な展示物でいっぱい。

漂着物展示のコーナーには恐ろしい注射器なども。

化石さがし①化石さがし②

この体験教室では“本物の化石を石を割って捜す”という体験

も組み入れてます。

石は硬く、なかなか割れませんが、講師の安松先生の指導

の下がんばります。 化石探しって大変です。

固まったかな

さて、石膏も固まりました。慎重に取り出します。

取り出されたレプリカ

これは三葉虫。綺麗に取り出せました。

色づけ作業

絵具で着色し本物らしく仕上げます。

完成①

完成②

完成③

夫々、オリジナリティーあふれるレプリカが完成しました。

イェーイ!!

 

 

 

2018年7月31日

マリンクラフト体験

連日大人気のマリンクラフト体験☆☆☆

作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もアイディア一杯の素敵な作品がたくさん仕上がりました。

製作者

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子らしい、かわいいコルクフレームの完成です。

作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボリュームたっぷり! 見ていて楽しくなる作品です。 

製作者

 

 

 

 

 

 

 

「海の中の生き物」をイメージしてトライしました。

作品

 

 

 

 

 

 

 

 

タカラガイを上手に使って、魚が描かれています。

コースター

 

 

 

 

 

 

 

 

コースター、貝やシーグラスのバランスがいいですね~。ムラサキウニのトゲも映えています。

コースター

 

 

 

 

 

 

 

タカラガイに目玉を付けた魚たちが、なんとも可愛い!クルミもうまく使用しています。お見事☆

夏休みの思い出に、旅の記念に、また、夏休みの工作作りに。是非、トライしてみてください。

手作り体験見本

 

 

 

 

 

 

 

価格もお手頃!

万華鏡756円、コースター540円、キャンドル918円~、フォトフレーム756円、六角箱1404円、コルクフレーム1080円

入館料別途 大人300円、小中学生100円

【お問合せ】

琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511 E-mail kotohiki@nakisuna.jp

開館時間9時~17時

2018年7月30日

本物化石に触れる体験教室-2日目-

京丹後市に大雨警報が発令され開催が危ぶまれましたが、進路方向がずれて、注意報に変わり、皆さんが楽しみにしていた「アンモナイト化石クリーニング体験と石を割って化石を探す体験」が実施できました。

地球の誕生のお話

 

 

 

 

 

 

 

まずは、地球の誕生や恐竜時代のお話し、これから皆がトライするアンモナイトが生息した時代の話など、興味をそそるお話から始まりました。

恐竜時代のお話

 

 

 

 

 

 

 

最強の肉食恐竜の名は? 最長の恐竜の名は?などクイズ形式で子ども達も答えてくれていました。

アンモナイト化石クリーニング

 

 

 

 

 

 

 

本物の化石など、貴重な展示もあり、見て触って体験できました。

化石

 

 

 

 

 

 

 

これからみんなにトライしてもらうアンモナイト化石は直径4cm程度ですが、直径1mほどのアンモナイト化石も世界では見つかっているとか!!

アンモナイトクリーニング

 

 

 

 

 

 

 

ある程度きれいにクリーニングされたアンモナイト化石ですが、中心部分に泥や汚れがついているので、先の尖った強度のピンセットで突いたり、ほじったりして取り除く作業を続けます。

アンモナイトクリーニング

 

 

 

 

 

 

 

かなり力を入れてもアンモナイトは強度で削れないよう、中心部分のきれいな模様を出すように、ひたすらほじくります。

アンモナイトクリーニング

 

 

 

 

 

 

 

ピンセットの先が尖っていたので、親御さんは最初ハラハラドキドキだったと思いますが、キレイなアンモナイト化石に仕上げるために、みんな一生懸命です。

石割りと化石見つけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと同じ作業も飽きるので、途中で「石を割って化石を見つける体験」を。

石割り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山の中から、化石が見つかりそうな石を選びます。

石割

 

 

 

 

 

 

 

石を割って、化石が見つかる人、見つからない人、それぞれでしたが、植物化石、アンモナイト化石、貝化石のどれかをお土産にいただきました!

鑑定

 

 

 

 

 

 

 

ネイチャークラブハウス主宰の地質学鉱物学博士の安松先生の厳しい鑑定を受け、きれいに磨けている合格者は、完成!! 紐を通してペンダントに。

完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根気よく頑張りました! 世界に一つの大切なペンダントの完成です。

 

2018年7月30日

本物化石に触れる体験教室

夏休み自然教室

夏休み恒例の体験教室(3回企画)の第一回目を28日、

ネイチャークラブハウスで開催しました。

この施設を主催する安松貞夫、美佐子夫妻が講師。

まずは、地球誕生から現在に至る歴史をわかり易く解説

して下さった。

アンモナイト化石

スピノサウルスの歯

今日の体験教室の主役はアンモナイト化石ですが、恐竜好き

の子供たちが目を輝かせたのが、最強の肉食恐竜といわれる

スピノサウルスの歯の化石。

「持ってます」という子供もいて、安松先生もビックリ。

鉄板の上で磨く

さて、今日の体験は、本物のアンモナイト化石を磨いて

綺麗なペンダントに仕上げようという企画。

3種類の研磨剤を使って順序良く作業を進めます。

皆で一斉に

鉄板の上で、ダイヤモンド並みの硬さを持つという特殊な

研磨剤と水を混ぜ、化石の片面を磨いていきます。

ガラス板の上で

さらに、ガラス板に乗せ換え、別の研磨税で磨く。

化石選び

化石割体験

ひたすら磨き続ける単純作業なので、合間を縫って、こんな

体験も準備しました。

“石を割って化石を捜そう”体験。

ハンマーは専用の物(子供達には重いです)。ゴーグルも必需品。

フエルトの上で

ピカピカ

石を割って見つけた化石はお土産に戴けちゃいました。

さて、アンモナイトの化石磨きも最終工程。

ガラス板からフエルトに乗せ換えコンパウンドで仕上げ磨き。

御覧の通りピカピカ! 

イェーイ!

みんな頑張りました。 イェーイ!! 

 

 

2018年7月28日

7/22 アブラゼミ羽化観察会

離湖公園にて

7月22日、琴引浜からほど近い離湖(はなれこ)公園

にて「アブラゼミ羽化観察会」を開催。

講師は“セミ博士”、嶋田勇氏にお願いしました。

まずは、セミの生態について説明を受けます。

セミの幼虫を探す

午後7時30分頃になると暗くなってきました。

セミの羽化は夜。天敵(小鳥)から身を守るためです。

「セミの幼虫を捜して下さい」の掛け声と同時に33名

の参加者が一斉に、立木の幹、根元付近を捜すと・・

地面から

地中から這い出てきたばかりの幼虫を発見。

木の幹に

コンクリートにも

あちこちから「おったー!」という子供たちの声が。

コンクリートの表示板にまでいました。

嶋田氏によれば「立っているものなら何でもいい」そう。

皆で観察

この日は、本当に沢山の幼虫が出てきました。

この木は観察しやすそうです。

羽化①

羽化②

幼虫の動きが止まり、しばらくすると背中に割れ目が

でき、羽化が始まります。感動の瞬間。

皆で観察①

 皆で観察②

その様子を大人も子供も興味深く観察します。

セミの血の色は

中には、羽化に失敗して落下するセミもいました。

そっと木に戻してやりましたが、その際、羽に傷を負って

しまったようで、羽の先端に体液のようなものが見えます。

嶋田氏によれば「セミの血液は緑色」なのだそうです。

取材

地元ケーブルテレビが取材に来てくれました。

感想を聞かれ、緊張の面持ちです。

羽化直後

羽が山型に

羽化直後は羽が水平ですが、しばらくすると山型に変化

してきます。この状態になれば「羽化完了」。

朝までには、体の色も茶色くなり、飛ぶこともできるそうです。

午後9時半頃

観察会は午後9時で終了し解散しましたが、片付けをし、

帰る頃(9時半頃)に、もう一度周囲を見てみると、

御覧の通りの羽化ラッシュ。

何れにせよ、良い観察会になりました。

2018年7月23日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

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〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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