4月14日・15日 太鼓浜周辺

 琴引浜の中央にある「太鼓浜」を歩いてみました。砂を強くたたくと、太鼓のような鈍い響きが聞こえることから太鼓浜と名前がつけられたようです。いちばん良い場所に木製の「太鼓浜」標識が立っています。この日の太鼓浜周辺でも、鳴砂が「きゅっ きゅっ」と心地よい響きを発していました。名物の温泉はまだ出ておらず、人影もまばらでした。

スイートスポット「太鼓浜」の看板。この周辺の砂を平手で強く叩いてください。太鼓のような響きが聞こえます。

貝を拾う人影がありました。このあたりはたくさんの貝が打ち上げられます。

近寄ってみると、貝だまりの中に打ち上げられたばかりの「タカラガイ」が見つかりました。琴引浜で一番多くみられるタカラガイの一種の「メダカラ」です。

砂に埋まった温泉が掘り出されていました。しかし、まだお湯は出ていません。4月下旬には入れるでしょう。

続いて、琴引浜の玄関口へ。西側の遊浜側の眺めです。「今は春、だれもいない海」、こんな広い浜を独り占めできます。

浜の後方には砂丘が広がっています。堆砂垣、遊歩道も整備されました。

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2011年4月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:写真集~琴引浜だより~ 文化館

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