銚子山古墳

琴引浜鳴き砂文化館では、先月末と今週の木曜日に史跡勉強会を開催しました・・・

京丹後市の網野町には、日本海側および京都府では最大規模の銚子山古墳があります。

前方後円墳で、四世紀末から五世紀初頭の築造と推定されています。


 

 

 

 

 

 

 

古墳へと続く道は分かりにくいですが、町中の本覚寺さんを目指せばいいかと思われます。

前方部上り口には、教育委員会の説明看板が設置されています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後円部の頂上は、周囲の木々がきれいに整備されて見晴らしのいいこと!

古墳が作られた時代、目の前は潟湖(せきこ)が広がっていたようですが、

今は町並みと向こうには日本海が一望できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周囲はまだ発掘調査が続いているようです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

網野町浅茂川には浦島伝説が語り継がれています。

竜宮城から戻った浦島太郎(浦島子)がここで玉手箱を開けて、顔中しわだらけとなり、

悲しみのあまりしわをちぎって投げつけたといわれている木があります。

それが『しわ榎』と呼ばれているえのきです。

残念ながら、長年の風雨にさらされて、今は下の写真のようになっていますが、

横に網野南小の生徒が植えた二世が育ってきています。

銚子山古墳に通じる入り口の背面にあります。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年12月15日 | コメントは受け付けていません。 |

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