We Are Tomodachi に掲載

年6回程度発行される、内閣官房国際広報室、日本政府国際公法誌 

We Are Tomodachi に琴引浜関連の記事が掲載されました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

(概要和訳)

海洋廃棄物から鳴き砂を守る

京都・京丹後市の『琴引浜』は、白砂青松が美しい古くからの景勝地だが、

もうひとつの魅力が『鳴き砂』である。砂の上を歩くと砂がキュッキュッと鳴く。

この音は砂粒同士が擦れ合う振動で発生する。しかしながら、波が砂を洗わなくなると

砂は鳴かなくなる。地元のボランティアの人達は、30年以上もの間、琴引浜の

環境保護に取り組んできた。しかし近年、海洋ゴミの酷さはより深刻になってきた。

夏、潮の流れに乗り日本海に漂っているゴミは、冬の季節風によって浜に打ち上げられる。

注射器のような医療廃棄物に加えて、網・浮きのような漁具も問題だが、ゴミの圧倒的大多数

はプラスチックである。

こうした状況に、浜を愛する地元の人々が立ち上がった。定期的に海岸清掃を

行うほか、漂着ゴミを展示して人々への啓発活動にも務めている。

何年もの間、この活動に関わってきている一人の男性は、「私たちにとって大切なもの

だからこそ、この美しい浜を守りたいのだ」と言っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年1月22日

『地質と調査2019第2号』に琴引浜の記事掲載!

昨年11月20日発行 一般社団法人全国地質調査業協力連合会編集の『地質と調査2019第2号』に琴引浜ネイチャー主宰の安松貞夫館長の記事が掲載されています。

琴引浜について、とてもわかり易く且つより詳しく、興味深い内容となっています。

是非、WEBでご覧ください。

地質と調査2019第2号(通巻154号)

28ページから32ページにかけて、自然の恩恵 鳴き砂海岸 国の天然記念物・名勝の鳴き砂の浜・琴引浜 安松貞夫

2020年1月20日

タイ王国の鳴き砂情報

今月初旬にご来館のお客様より「タイで新たに2ヶ所の鳴き砂を見つけた!」と言う情報をいただきました。

タイ南部のパンガー県のプラトーン島トゥンダップ村の港の鳴き砂

◆プラートーン島のブログ記事

 http://tsunamicraft.asia/2017/09/10/2518/

 ◆鳴き砂の音の動画

 https://youtu.be/xbFOcfvvga4

ツナミクラフト代表の東山高志さんから、今回の情報と動画をいただきました。

https://www.facebook.com/tsunamicraft/

 

 

 

2020年1月15日

新春企画展~新聞に掲載~

現在、当館にて展示中の『丹後の野生植物写真展』を新聞の地域版に掲載していただきました。

読売新聞

 

 

 

 

 

 

 

 

読売新聞記事 令和2年1月12日掲載

毎日新聞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日新聞 令和2年1月9日掲載

花と実写真展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非、ご来館ください。

2020年1月13日

今日の文化館

新年明けましておめでとうございます。今年も沢山のお客様との縁がありますように・・・

十月桜

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も十月桜が咲いています。花びらは八重です。

十月桜

 

 

 

 

 

 

 

 

薄ピンクの花が目立ち、遠目に見ると、季節柄、雪が舞っているかのようです。

文化館

 

 

 

 

 

 

 

空はどんよりと、降ったり止んだりの天気でした。お昼には海(北)に虹がかかっていたようです!

トンビ?

 

 

 

 

 

 

 

トンビも虹をみてるかな~

ハイネズ

 

 

 

 

 

 

 

ハイネズ、鮮やかな緑色で元気に地を這って伸びています。

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

昨年の12月、琴引浜で見つけたアオイガイ、タコが分泌液で作るとは!自然はスゴイ!

文化館玄関

 

 

 

 

 

 

 

今日は雨のため、琴引浜で鳴き砂体験ができません。琴引浜鳴き砂文化館では、いつでも鳴き砂体験できますので、お立ち寄りください。

売店

 

 

 

 

 

 

 

隣には売店があります。貝がらグッズやちりめん小物など、珍しいお土産が揃っています!!

アオイガイも販売しています。

2020年1月10日

大河ドラマ「麒麟がくる」スマホdeスタンプラリーのお知らせ

麒麟がくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の1月11日まで期間があります! スマホでスタンプをゲットしてプレゼントに応募しよう!!

詳しくは、主催:大河ドラマ「麒麟がくる」推進協議会・NH京都放送局のホームページをご覧ください。

2020年1月10日

今日の琴引浜

今日、12月21日、土曜日。琴引浜は晴れ。鳴き砂は、昨日の雨で湿っていて鳴きません。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

週末ということもあり、多くのサーファーが波乗りを楽しまれていました。

漂着するノリ

 

 

 

 

 

 

 

波打ち際には、地海苔が漂着。

地海苔

 

 

 

 

 

 

 

地海苔

 

 

 

 

 

 

 

寒さが増してくると、岩に海苔が付きます。冬の風物詩ですね~。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず漂流物も沢山漂着していました。これはガラスの漁業用の電球でしょうか。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

救命胴衣

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

ロープに海藻が、、、

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

靴にエボシガイが、、、

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

外国からのペットボトル、、、今日もペットボトルのごみが目立ちました。

貝がら

 

 

 

 

 

 

 

貝がらも沢山漂着していました。

打上貝

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな貝が見つかります。大きさは5~15mmほど。

 

2019年12月21日

今日の琴引浜

今日12月20日の琴引浜周辺は雨、北風も強いです。そして、琴引浜は大波で荒れています。沖にも白波が見えます。

ライブカメラでご覧ください。

この波が、鳴き砂をきれいに洗い清めてくれます。

また、漂着物も運ばれてきそうです。ロマンある漂着物が見つかるといいな~。

貝がら・流木・木の実など、今週は、琴引浜でアオイガイも見つけました!大きく欠けていたのが残念!

漂着する時期ですね~。

アオイガイ

 

 

2019年12月20日

年末年始のお知らせ

琴引浜鳴き砂文化館は、年末年始12月28日(土)~1月3日(金)まで休館します。

年末年始カレンダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年始、1月15日からの企画展です。お楽しみに!

花と実写真展

2019年12月15日

漂着物~貝がら・微小貝~

漂着物には、石油製品の困った漂着物が増え続けており、漂着物と言えば「漂着ごみ!」と紹介していましたが、海からの贈り物も漂着しています。

波打ち際

 

 

 

 

 

 

 

これは波打ち際の貝殻が溜まっているところ、よ~く見るとかわいい巻貝が見つかります。

巻貝

 

 

 

 

 

 

クルミも漂着していましたね~

波打ち際

 

 

 

 

 

 

 

2019年12月14日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

メールでのお問い合わせ

アクセスマップ

当サイトご利用上の注意

※当サイトのほとんどの写真等は、クリックで拡大表示ができます。
※当サイトの文章・写真・画像等すべての無断転載転用、商用販売を固く禁じます。