水晶浜の現状

琴引浜の西隣の浜、水晶浜を紹介します。

水晶浜

 

 

 

 

 

 

 

 

わずか140mほどの小さな海岸です。

水晶砂

 

 

 

 

 

 

 

 

砂粒は大粒の水晶砂、きらきら光ってとても綺麗です!!

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

 

山の麓にある自然なままの海岸です。

漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

 

漂着物を取り除くには、船による回収作業となります。

外国の漂着物

 

 

 

 

 

 

 

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

国内のごみも沢山漂着していますが、外国からの漂着物も目立ちました。

ハマゴウ

 

 

 

 

 

 

 

漂着ごみにも負けず、海浜植物が花をつけていました。ハマゴウです。そろそろ花の時期も終わり、お香の香りがする実をつけ始めます。

ハマニガナ

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマニガナ、浜を這うように咲き、葉っぱはイチョウの葉に似ています。

スナビキソウ

 

 

 

 

 

 

 

スナビキソウ、初夏には白色花を咲かせます。スナビキソウの蜜を求めてアサギマダラも飛来します。

遊歩道

 

 

 

 

 

 

 

遊歩道からの景色。透き通る海は美しい!

遊歩道

 

 

 

 

 

 

 

遊歩道から八丁浜を眺める。

小浜海水浴場

 

 

 

 

 

 

 

 

小浜海水浴場から徒歩約10分で、水晶浜に到着します。

琴引浜からは万畳山を越えていくので、アップダウンがあり徒歩約30分程で到着します。

2019年9月14日

『海洋ごみの現状とこれからを考える』講演会のご案内

海洋に流れ出ているゴミを長年調査されている2人の講師から、今の現状をまず知って学びます。そして、これから取り組むべきことなど、一緒に考えましょう!!

海岸漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸漂着ごみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月11日

国際博物館会議ICOM京都大会「みゅぜコット」イベントに鳴き砂も出店しました!

ICOM 2019京都大会イベント期間中に、ミュージアム紹介やグッズ販売、ワークショップにトークなど、オモシロ企画を開催。題して『みゅぜコット2019in京都』が9月4日~5日 京都府立京都学・歴彩館にて開催されました。

みゅぜコット

 

 

 

 

 

 

 

みゅぜコット

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館からも鳴き砂や微小貝の魅力を紹介しました。

鳴き砂体験の実施

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂が想像以上に良く鳴くことや、小さな巻貝『微小貝』の美しさは多くの方を魅了しました。

糸紡ぎ体験

 

 

 

 

 

 

 

周りでは、ワタから糸紡ぎ体験の実施、多くの外国人さんが体験されていました。1本の糸を作る難しさや職人技も見学することができました。

砥石で研き体験

 

 

 

 

 

 

 

亀岡市にある天然砥石館さんは、百円包丁も天然砥石で職人が研ぐと切れと食材の味が変わることを体験を通じて確認できました。ステンレス包丁と鋼包丁の違いの魅力も紹介されていました。

黒谷和紙

 

 

 

 

 

 

 

 

黒谷和紙会館さんは、用紙や和紙を引っ張って、和紙の強さや魅力を体感できました。

お土産

 

 

 

 

 

 

 

合同ショップでは、ミュージアムの選りすぐり商品がずらりと並び、とても華やかでした。

お土産

 

 

 

 

 

 

 

丹後のミュージアム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丹後・丹波・山城のミュージアムをそれぞれ紹介!

ミュージアム紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しくそして学びに繋がる、大変賑わった2日間でした。

2019年9月8日

~丹後三大古墳を学ぶ~座学のご案内

丹後三大古墳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丹後三大古墳

2019年9月8日

1300年の歴史ある日高町長楽寺でロウソク作り体験

今日は、兵庫県豊岡市日高町の長楽寺さまで開催されていた『夏休みこども寺修行』の講師としてお邪魔しました。

長楽寺

 

 

 

 

 

 

 

大変立派な建物に圧倒しました。和銅6年(713)に行基菩薩が開いたと伝えられています。本堂は江戸中期に再建されたそうです。

椿

 

 

 

 

 

 

 

樹齢500年の椿です。当初は知らず、境内の迫力ある木々を写真に収めていました。これが樹齢500年だったとは! 確かに存在感がありました。

キャンドル作り体験

 

 

 

 

 

 

 

住職さんに今日の修行体験「ろうそく(キャンドル)作り」の講師として丁寧に紹介していただきました。

キャンドル作り体験

 

 

 

 

 

 

 

小学2年生から6年生の子ども達12名が、色とりどりの美しい貝殻や波の力で丸くすりガラスになったシーグラスをうまく使って取り組んでいます。

顕微鏡で観察

 

 

 

 

 

 

 

また、琴引浜について説明、鳴き砂や微小貝、高温石英を顕微鏡で確認してもらいました。

微小貝探し

 

 

 

 

 

 

 

実際に微小貝を探しだす体験もしていただきました。みんなの集中力はすごかった!!!

微小貝探し

 

 

 

 

 

 

 

大変立派な本堂と静かな環境の中でみんなと一緒に楽しくキャンドル体験や鳴き砂の勉強ができました。ありがとうございました。

2019年8月22日

微小貝探しをお土産に

お盆休みの親戚の集まりで、こどもたちへのお土産にと微小貝探しセットを購入し、渡してみると…

※微小貝とは、海藻について生息する2~3mmほどの小さな貝のこと。2~3mmほどで成貝。

微小貝探しセット

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁに、これ?」と不思議そうにも、興味津々でした。

黒いトレーを用意し、微小貝探しセットを広げ、一緒に探すと「すごいね!ちっちゃい貝がいっぱいある!」と微小貝を見つけると、大人たちに見せてまわっていました。

顕微鏡で拡大したものを見るのが面白かったらしく、微小貝を見つけるたびに顕微鏡を覗いていました。

大人たちもこどもと探している間に熱中し、こどもたちより真剣に探していました。

 

 

 

鳴き砂文化館内でも、微小貝探しは体験でき、それをもとに自分オリジナルのペンダントが作れます。

微小貝ペンダント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にこどもたちに会ったら、今度は鳴き砂文化館を案内してあげられたらいいなと思います。   

                                                                鳴き砂文化館 坪倉

2019年8月17日

漂着物~in水晶浜~

峰山高校の探究活動で漂着物を調べるために、水晶浜に…

※水晶浜とは、琴引浜の西に万畳山(標高101m)があり、その麓の一部に140mの小さな海岸のことです。

水晶浜 海

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小浜からの遊歩道を歩き、浜に降りてみると、天気も良く海はとても綺麗でした。

しかし、振り返ってみると…

水晶浜 漂着物2

 

 

 

 

 

 

 

 

人の手がほとんど加わっていないため、漂着物が山のように浜に流れ着いていました。

琴引浜は毎日清掃が行われているため、綺麗に保たれていますが、放置すればこうなってしまうのでしょうか。

水晶浜 漂着物1

 

 

 

 

 

 

 

 

近くに寄ってみると、発泡スチロール製のウキやペットボトル、サンダルなど沢山のものが見られました。

原型をとどめていないものもありますが、文字の読めるものを見てみると、日本はもちろん韓国や中国、なんとロシアのものまで見つけられました。

綺麗に見えた砂浜をよく見ると、プラスチック破片やレジンペレットが混じっていました。こういったものを海洋生物が食べてしまい、生物濃縮され、私たちが知らぬ間に体内に取り込んでいると考えると、とても恐ろしいことだと思います。

まだまだ知るべきことがたくさんあり、それを周知していかなければならないと思います。探究活動はまだまだ終わらない…(峰山高校2年 探究活動Tさんの報告でした!!)

2019年8月16日

私を見つけられるかな?

アワビとトコブシ

 

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂文化館内にある、トコブシを探すコーナー。全部同じように見えますが、トコブシが一つだけ混ざっています。「私(トコブシ)を見つけられるかな?」

正解は…

下段の左から2番目です。裏返すと違いがよくわかります↓

答えあわせ

 

 

 

 

 

 

 

 

アワビ(右)  トコブシ(左)

よく見ると、穴の数が違います。アワビは3~5個に対し、トコブシは6~8個と数が多いんです。

アワビは成長するにつれ、穴を埋めていくため数が少なくなります。

両者とも穴の役割は、呼吸用と排泄用だそうです。

2019年8月16日

令和元年の一日漁師体験は☆8月18日まで

一日漁師証(2019.) ◆◇◆今年(2019年)から、変更点があります。

①漁師体験の鑑札はリストバンドと潜水ベストの着用が必要です。

②体験料の変更 素潜り漁 5,000円、徒手採捕漁 3,000円(内保証料2,000円)

③鑑札発券所にて、潜水ベストとリストバンドをお求めください。

④ベスト返却時に、保証料2,000円をお返しします。

◆その他 注意事項

・海に親しんでいただくため漁場を開放するものであり、大漁を担保するものではありません。

・魚場は岩場です。波が高い時は様子を見て、無理の無いようにしましょう。入漁中の安全確保は個人の責任とし必要であれば保険加入など行ってください。

・事前予約は受付しておりません。

・当日、波の状況を見て発券します(8:30から発券)。波が高い時は中止にします

天候不順で一日漁師体験の可否は、一日漁師体験実行委員会が当日の朝、現場の状況判断により、8時までに決定します

・「1日漁師証」なので、子ども・大人同一料金です。

・素潜り漁と徒手採捕漁の違いは、「徒手は潜らない。歩いて見つけた魚介類を獲っても良い。」です。

・「漁師体験」なので、必ず獲れるとは限りません。

・漁場開放時間をお守りください。(午前9時~午後4時)

1日漁師体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リストバンド

 

 

 

・リストバンドは、潜水ベストの肩に(目立つ場所)にしっかりと付けます。

・リストバンドには、日付が入っています。期限切れは無効です。

 

琴引浜ライブカメラ 現在の琴引浜の状況が確認できます。左端の岩場が漁場の一部です。

 

漁場開放期間 7月1日(月)~8月18日(日) 漁場開放時間 午前9時~午後4時

発券所  ・琴引浜鳴き砂文化館    (〒629-3112 京都府京丹後市網野町掛津1250番地)

                         午前8:30から発券しています。

 

素潜り体験

写真は「素潜り漁」体験です。シュノーケル、水中メガネ、マリンシューズ、フィン、手袋、アミ、サザエ等を掘り起こす道具などご自身で準備して体験してください。

漁場は、岩場なので手袋やマリンシューズなどあると怪我のリスクが減ります。

素潜り体験

 サザエやアワビなど掘り起こせる道具(マイナスドライバーなど)もあると便利です。

素潜り体験

 サザエ蓋径2cm・アワビ殻長10cm未満の個体は資源保護のため、海に帰してあげてください。

素潜り体験

 マナーを守り、安全に体験してくださいね☆

☆素潜り体験レポート☆ http://但馬navi.com/navi/?news_id=204

また、海水で冷えた身体は、漁場付近にある 温泉で温めてください(^○^)

露天風呂

素潜り体験の海の中をお楽しみください。 下の写真は、メジナの幼魚たち。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

健全な海は、生き物が豊富。 どんな生き物に出逢えるか!? 危険な生き物にはご注意ください。

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

海の中の世界は、美しい!! 生き物を見つけると、テンションUP!!

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩の色と同化していて見つけづらいですが、頑張ってください。

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、4人で素潜り体験しました。 獲れると嬉しいですが、自然のままなので、見つからないこともあります。 漁師体験は、ワクワクドキドキで嬉しくもあり、厳しくもあります。 サザエ1つを見つけて獲る、漁師の難しさを味わってください。そして自分で獲った魚介類は最高においしいです☆☆

タコ

 

 

 

 

 

 

 

 

タコも獲れるようですが、素手で触るとタコの吸盤がとても痛いので気を付けてください。

穏やかな漁場

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、穏やかな入漁磯で、海水の透明度100%でした!

 

2019年8月1日

栽培中のトウテイラン満開

琴引浜鳴き砂文化館では、日本固有種『トウテイラン』絶滅危惧種の海浜植物を育てています。

トウテイラン

 

 

 

 

 

 

 

 

7月の中旬から9月にかけて青紫の花を咲かせます。観賞していて涼やかですよ。

トウテイラン

 

 

 

 

 

 

 

 

京丹後市の浜にも指定されている『トウテイラン』美しい花です。

トウテイラン

 

 

 

 

 

 

 

 

自然界では、海外種や笹などに追いやられ絶滅が危ぶまれていますが、本当に強い花です。

トウテイラン

 

 

 

 

 

 

 

 

半日日陰がよさそうですが、カンカン照りの畑でもたくましく花を咲かせてくれます。

トウテイラン

 

 

 

 

 

 

 

 

当館では、トウテイラン苗を販売しています。1株200円!

2019年7月30日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

メールでのお問い合わせ

アクセスマップ

当サイトご利用上の注意

※当サイトのほとんどの写真等は、クリックで拡大表示ができます。
※当サイトの文章・写真・画像等すべての無断転載転用、商用販売を固く禁じます。