琴引浜 白滝神社 秋祭り

台風19号の影響で秋祭りの開催が危ぶまれましたが、13日は晴れてくれて何とか執り行われました。

秋祭り

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中は子供御輿が村中を練り歩き、午後からは太鼓神輿が鳴き砂文化館へ立ち寄っていただきました。

2019年10月14日

「関西文化の日」協賛により11月1日(金)無料開放日

今年で第17回目を迎える関西文化の日は、関西一円の美術館・博物館・資料館等の文化施設の協力により、入館料(11月の特定日)を無料とする取組みです。 関西が誇る長い歴史に培われた豊かな文化に気軽に接することのできる機会となっていますので、ぜひ、この機会に、「文化の秋」「芸術の秋」を楽しんでみませんか?

琴引浜鳴き砂文化館では、11月1日(金)午前9時~午後5時まで 無料開放日とします。

お立ち寄りください。


2019年10月12日

全国鳴き砂サミットin気仙沼 開催報告

令和元年10月6日 気仙沼市中央公民館において開催。全国各地で鳴砂を守る活動をしている方々ら約70名が参加。

基調講演

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道大学 観光学高等研究センター 教授 西山徳明氏より基調講演が行われました。「自然遺産の観光資源としての可能性」と題して、鳴砂を生かしたまちづくりのヒントを教えていただきました。

事例報告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の宮城県気仙沼高等学校 自然科学部の生徒さんから、十八鳴き浜の浸食について調査結果の発表がありました。

先輩から受け継いできた鳴砂の研究と定期的な調査で、鳴砂の浸食と堆積の際の波高、潮位の報告をしていただきました。

事例報告

 

 

 

 

 

 

 

 

京都府京丹後市の琴引浜からは、33年間琴引浜の漂着物や海浜植物を調査されている、琴引浜ネイチャークラブハウスの安松貞夫館長から、どんな漂着物がどこから、どのくらい流れ着いているのか、調査結果を報告していただきました。

続いて、NPO法人いわき鳴き砂を守る会の小堀亨氏より、「砂遊びとアート・いわきプラージュ」の取り組み報告がありました。福島県いわき市の海水浴場は、震災前は100万人の入込であったが、現在は5~8万人に減っているようです。子供たちに鳴砂や砂の魅力を伝えるための活動を報告していただきました。

パネルディスカッション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パネルディスカッションでは、「鳴砂を未来に伝えるためには・・・」をテーマに、大阪市立大学准教授の原口強氏のコーディネーターで始まりました。

鳴砂の浜の重要性、白砂青松の日本固有の海岸はブランドであり観光資源に繋がる、決して人の手では作ることのできない鳴砂を守る、砂浜の洗浄システムと供給システムの重要性等、意見が交わされました。

宣言文

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、気仙沼高等学校自然科学部の生徒より、力強いサミット宣言文の朗読がありました。

全国の鳴き砂展示

 

 

 

 

 

 

 

 

隣の会場では「全国の鳴砂展」、全国鳴砂ネットワークに加盟している鳴き砂の浜の砂17ヶ所とパネル展示がありました。

全国鳴き砂

 

 

 

 

 

 

 

 

全国の鳴砂を実際に音を鳴らし、聞き比べもできる魅力的な展示です。同時に深刻化している海洋プラスチック等のごみ問題パネル展示もありました。

次回は、2年後の2021年に鳴き砂サミット開催予定です。(開催地未定)

2019年10月11日

全国鳴き砂サミットin気仙沼 十八鳴浜の現地視察

令和元年10月6日に『全国鳴砂サミット』が宮城県気仙沼市で開催されました。前日の5日に十八鳴浜を視察しました。

十八鳴浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の鳴き砂を守る会メンバーや京丹後市から16名で参加。琴引浜の鳴砂と比べると大変細かい砂でした。

十八鳴浜

 

 

 

 

 

 

 

 

気仙沼大島にある『十八鳴浜』、前日の大雨で砂が湿っているか心配でしたが、大変よくsinging sandの音を聞かせてくれました。

十八鳴浜

 

 

 

 

 

 

 

 

十八鳴浜でも鳴き砂を守る活動をされている『十八鳴浜研究会』があります。サミット前に漂着ごみ拾いをされたそうで、漂着ごみの少ない美しい海岸でした。それでも漂着している石油製品のごみを中心に、ゴミ袋3袋ほど参加者で回収してきました。

十八鳴浜

 

 

 

 

 

 

 

 

東日本大震災の爪跡が残っています。多くの木が倒れ、砂浜も狭くなりました。

十八鳴浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十八鳴浜へ行くには、近くの駐車場から800mほど歩きます。アップダウンもあり20分くらいかかります。それでも観光客の方で駐車場はいっぱいでした。それほど鳴砂は魅力的なのですね。

大島大橋

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで気仙沼市大島へ行くにはフェリーのみでしたが、今年の4月に気仙沼大島大橋が架かり車で行くことができます。展望台や歩いて渡り景色を楽しむこともできます。

十八鳴浜は海水浴場ではありませんが、鳴砂体験など散策に立ち寄ることはいつでもできます。国の天然記念物にも指定されている十八鳴浜へぜひ訪れてみてください。

2019年10月10日

英語で案内

 網野高校ESS部の皆さんが京都外大の学生さんに英語で施設案内。

2019年10月3日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

メールでのお問い合わせ

アクセスマップ

当サイトご利用上の注意

※当サイトのほとんどの写真等は、クリックで拡大表示ができます。
※当サイトの文章・写真・画像等すべての無断転載転用、商用販売を固く禁じます。