1300年の歴史ある日高町長楽寺でロウソク作り体験

今日は、兵庫県豊岡市日高町の長楽寺さまで開催されていた『夏休みこども寺修行』の講師としてお邪魔しました。

長楽寺

 

 

 

 

 

 

 

大変立派な建物に圧倒しました。和銅6年(713)に行基菩薩が開いたと伝えられています。本堂は江戸中期に再建されたそうです。

椿

 

 

 

 

 

 

 

樹齢500年の椿です。当初は知らず、境内の迫力ある木々を写真に収めていました。これが樹齢500年だったとは! 確かに存在感がありました。

キャンドル作り体験

 

 

 

 

 

 

 

住職さんに今日の修行体験「ろうそく(キャンドル)作り」の講師として丁寧に紹介していただきました。

キャンドル作り体験

 

 

 

 

 

 

 

小学2年生から6年生の子ども達12名が、色とりどりの美しい貝殻や波の力で丸くすりガラスになったシーグラスをうまく使って取り組んでいます。

顕微鏡で観察

 

 

 

 

 

 

 

また、琴引浜について説明、鳴き砂や微小貝、高温石英を顕微鏡で確認してもらいました。

微小貝探し

 

 

 

 

 

 

 

実際に微小貝を探しだす体験もしていただきました。みんなの集中力はすごかった!!!

微小貝探し

 

 

 

 

 

 

 

大変立派な本堂と静かな環境の中でみんなと一緒に楽しくキャンドル体験や鳴き砂の勉強ができました。ありがとうございました。

2019年8月22日

微小貝探しをお土産に

お盆休みの親戚の集まりで、こどもたちへのお土産にと微小貝探しセットを購入し、渡してみると…

※微小貝とは、海藻について生息する2~3mmほどの小さな貝のこと。2~3mmほどで成貝。

微小貝探しセット

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁに、これ?」と不思議そうにも、興味津々でした。

黒いトレーを用意し、微小貝探しセットを広げ、一緒に探すと「すごいね!ちっちゃい貝がいっぱいある!」と微小貝を見つけると、大人たちに見せてまわっていました。

顕微鏡で拡大したものを見るのが面白かったらしく、微小貝を見つけるたびに顕微鏡を覗いていました。

大人たちもこどもと探している間に熱中し、こどもたちより真剣に探していました。

 

 

 

鳴き砂文化館内でも、微小貝探しは体験でき、それをもとに自分オリジナルのペンダントが作れます。

微小貝ペンダント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にこどもたちに会ったら、今度は鳴き砂文化館を案内してあげられたらいいなと思います。   

                                                                鳴き砂文化館 坪倉

2019年8月17日

漂着物~in水晶浜~

峰山高校の探究活動で漂着物を調べるために、水晶浜に…

※水晶浜とは、琴引浜の西に万畳山(標高101m)があり、その麓の一部に140mの小さな海岸のことです。

水晶浜 海

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小浜からの遊歩道を歩き、浜に降りてみると、天気も良く海はとても綺麗でした。

しかし、振り返ってみると…

水晶浜 漂着物2

 

 

 

 

 

 

 

 

人の手がほとんど加わっていないため、漂着物が山のように浜に流れ着いていました。

琴引浜は毎日清掃が行われているため、綺麗に保たれていますが、放置すればこうなってしまうのでしょうか。

水晶浜 漂着物1

 

 

 

 

 

 

 

 

近くに寄ってみると、発泡スチロール製のウキやペットボトル、サンダルなど沢山のものが見られました。

原型をとどめていないものもありますが、文字の読めるものを見てみると、日本はもちろん韓国や中国、なんとロシアのものまで見つけられました。

綺麗に見えた砂浜をよく見ると、プラスチック破片やレジンペレットが混じっていました。こういったものを海洋生物が食べてしまい、生物濃縮され、私たちが知らぬ間に体内に取り込んでいると考えると、とても恐ろしいことだと思います。

まだまだ知るべきことがたくさんあり、それを周知していかなければならないと思います。探究活動はまだまだ終わらない…(峰山高校2年 探究活動Tさんの報告でした!!)

2019年8月16日

私を見つけられるかな?

アワビとトコブシ

 

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂文化館内にある、トコブシを探すコーナー。全部同じように見えますが、トコブシが一つだけ混ざっています。「私(トコブシ)を見つけられるかな?」

正解は…

下段の左から2番目です。裏返すと違いがよくわかります↓

答えあわせ

 

 

 

 

 

 

 

 

アワビ(右)  トコブシ(左)

よく見ると、穴の数が違います。アワビは3~5個に対し、トコブシは6~8個と数が多いんです。

アワビは成長するにつれ、穴を埋めていくため数が少なくなります。

両者とも穴の役割は、呼吸用と排泄用だそうです。

2019年8月16日

「2019全国鳴砂サミットin気仙沼」のご案内

2019全国鳴砂サミットは、宮城県気仙沼市【十八鳴浜、九九鳴き浜】において開催されます。


 

 

 

 

 

 

 

九九鳴き浜

 

 

 

 

 

 

 

<日時> 令和元年10月6日(日) <場所> 気仙沼中央公民館

   9:00~ 2019全国鳴砂サミット開会

       全国の鳴き砂体験、全国の鳴き砂海岸のある地域のパンフレットや団体パンフレットの設置

   9:15~ 基調講演『自然遺産の観光資源としての可能性(仮題)』北海道大学観光学高等研究センター 西山 徳明 教授

    10:00~ 事例発表 ・気仙沼高校自然科学部の研究発表

               ・加盟団体からのレポート(2団体)

    10:55~ パネルディスカッション コメンテーター:大阪市立大学 原口 強 准教授

                    パネラー:各地からの報告者

   11:50 サミット宣言

   11:55 閉会あいさつ 

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サミット前日には、十八鳴浜・九九鳴き浜の視察、鳴き砂ネットワーク総会、鳴き砂ネットワーク交流懇親会が開催されます。

令和元年10月5日(土)13:30気仙沼中央公民館集合 懇親会終了20:30予定

参加費 お一人15,000円

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お問い合わせ先 琴引浜鳴き砂文化館 担当:松尾

 

2019年8月8日

令和元年の一日漁師体験は☆8月18日まで

一日漁師証(2019.) ◆◇◆今年(2019年)から、変更点があります。

①漁師体験の鑑札はリストバンドと潜水ベストの着用が必要です。

②体験料の変更 素潜り漁 5,000円、徒手採捕漁 3,000円(内保証料2,000円)

③鑑札発券所にて、潜水ベストとリストバンドをお求めください。

④ベスト返却時に、保証料2,000円をお返しします。

◆その他 注意事項

・海に親しんでいただくため漁場を開放するものであり、大漁を担保するものではありません。

・魚場は岩場です。波が高い時は様子を見て、無理の無いようにしましょう。入漁中の安全確保は個人の責任とし必要であれば保険加入など行ってください。

・事前予約は受付しておりません。

・当日、波の状況を見て発券します(8:30から発券)。波が高い時は中止にします

天候不順で一日漁師体験の可否は、一日漁師体験実行委員会が当日の朝、現場の状況判断により、8時までに決定します

・「1日漁師証」なので、子ども・大人同一料金です。

・素潜り漁と徒手採捕漁の違いは、「徒手は潜らない。歩いて見つけた魚介類を獲っても良い。」です。

・「漁師体験」なので、必ず獲れるとは限りません。

・漁場開放時間をお守りください。(午前9時~午後4時)

1日漁師体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リストバンド

 

 

 

・リストバンドは、潜水ベストの肩に(目立つ場所)にしっかりと付けます。

・リストバンドには、日付が入っています。期限切れは無効です。

 

琴引浜ライブカメラ 現在の琴引浜の状況が確認できます。左端の岩場が漁場の一部です。

 

漁場開放期間 7月1日(月)~8月18日(日) 漁場開放時間 午前9時~午後4時

発券所  ・琴引浜鳴き砂文化館    (〒629-3112 京都府京丹後市網野町掛津1250番地)

                         午前8:30から発券しています。

 

素潜り体験

写真は「素潜り漁」体験です。シュノーケル、水中メガネ、マリンシューズ、フィン、手袋、アミ、サザエ等を掘り起こす道具などご自身で準備して体験してください。

漁場は、岩場なので手袋やマリンシューズなどあると怪我のリスクが減ります。

素潜り体験

 サザエやアワビなど掘り起こせる道具(マイナスドライバーなど)もあると便利です。

素潜り体験

 サザエ蓋径2cm・アワビ殻長10cm未満の個体は資源保護のため、海に帰してあげてください。

素潜り体験

 マナーを守り、安全に体験してくださいね☆

☆素潜り体験レポート☆ http://但馬navi.com/navi/?news_id=204

また、海水で冷えた身体は、漁場付近にある 温泉で温めてください(^○^)

露天風呂

素潜り体験の海の中をお楽しみください。 下の写真は、メジナの幼魚たち。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

健全な海は、生き物が豊富。 どんな生き物に出逢えるか!? 危険な生き物にはご注意ください。

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

海の中の世界は、美しい!! 生き物を見つけると、テンションUP!!

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩の色と同化していて見つけづらいですが、頑張ってください。

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、4人で素潜り体験しました。 獲れると嬉しいですが、自然のままなので、見つからないこともあります。 漁師体験は、ワクワクドキドキで嬉しくもあり、厳しくもあります。 サザエ1つを見つけて獲る、漁師の難しさを味わってください。そして自分で獲った魚介類は最高においしいです☆☆

タコ

 

 

 

 

 

 

 

 

タコも獲れるようですが、素手で触るとタコの吸盤がとても痛いので気を付けてください。

穏やかな漁場

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、穏やかな入漁磯で、海水の透明度100%でした!

 

2019年8月1日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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