海を漂うごみ問題を考える~講演会開催のご案内

海岸に漂着する石油製品のごみ。風化しやすく、数ミリサイズになると回収困難となります。海洋ごみの現状と問題を考える講演会のご案内です。どなたでも参加できます。(要予約)

平成30年11月14日(水曜日)午前9時30分~11時30分

マイクロプラスティックから地球を救え

2018年9月28日

ジオガイド研修会(経ヶ岬編)

経ヶ岬

山陰海岸ジオパークの東端「経ヶ岬」。

きれいな形状の流紋岩質の岩山(デイサイト)が連なります。

出発前

今年最後のジオガイド研修会は、この経ヶ岬で行われました。

天候は生憎の雨。

展望所から見える灯台

まずは、展望所から幽かに見える経ヶ岬灯台を目指します。

出発

海進洞穴

この辺りの海岸線には幾つかの洞門、洞穴が見られます。

遊歩道からも“海進洞穴”と呼ばれる、波によって出来た

洞穴を見ることが出来ます。

経ヶ岬灯台

程無く経ヶ岬灯台に到着。

「灯台」といっても、それほど高くはありません。

なぜなら、この地点がすでに海抜144mありますので。

説明パネル

全国に5ヶ所しかない「第一等灯台」(レンズ径が一番

大きく、2,5m程あるそう)の内の一つ。

波浪計

こんなものを発見。「波浪計」とあります。

天気予報などでよく「経ヶ岬沖の波の高さ」が報じられますが

この機械で計測しているのかも。

土台の石

この灯台を支えているのがこの土台。

白いペンキが塗られていますが、石が積まれているのが判ります。灯台下の岩場へ

実はこの石、灯台下の岩場から切り出されたものだそう。

灯台から一気に140m下ってその岩場へ。

巨大な柱状節理

そそり立つ巨大な柱状節理。

経ヶ岬の名の由来、経本を広げたような形状です。

岩質は角閃石安山岩という少し白っぽい色をした岩。掘削跡

なるほど、周辺には到る所に掘削跡が残っています。

しかし、ここからどうやって上まで運んだんでしょう。

面白い岩肌

こんな面白い岩肌も。波の悪戯でしょうか。

説明を聞き損ないました。

興味深い岩肌

この近くにはマグマの噴出口があった痕跡を示している

岩肌だそうです。 380万年前の出来事。

こんな岩肌、あちらこちらで普通に見るんですが、話を

聞いているととても興味深いものです。

色んな発見。

ジオの魅力って、そんなものだと思います。

2018年9月26日

ウルトラマラソン開会式に出店

ランナー①

9月16日、恒例の国際親善大会「歴史街道丹後100km

ウルトラマラソン」が開催されました。3392名がエン

トリー。 鳴き砂文化館前の国道もコース。

エイドステーション

駐車場の一角にはエイドステーションが設けられており

選手のサポートをしています。

午後5時半頃

ゴールを目指し続々とランナーがやってきます。

午前4時30分スタート。現在午後5時30分頃です。

もう13時間も走り続けている計算です。

ゴールまであと数キロメートル。頑張ってください。

文化館ブース

さて

前日にはスタート地点で開会式や選手説明会が行われました。

「鳴き砂」や「ジオパーク」の紹介を兼ねてブースを設けました。

開会式

開会式には地元市長(右から二人目)、24時間テレビで

お馴染みの坂本雄次トレーナー(右端)の姿も。

鳴き砂体験①

鳴き砂体験②

家族連れやランナーの方が次々と訪れ、“鳴き砂”を体験。

「すごい!!」 と、感嘆の声をあげる方が多かったです。

ジャンボばら寿司

会場では、丹後を代表する郷土料理「バラ寿司」作り体験

が催されていました。

参加者の方々に錦糸卵など“具材”を散らして頂きジャンボ

バラ寿司が完成。

200名に無料配布

200人前だそうで、無料で配布されました。すごい行列。

月下美人

丹後吹奏楽団

地元の太鼓集団「月下美人」や「丹後吹奏楽団」などが

会場を盛り上げてくれました。

地元駐在所の中川さん

地元駐在所の中川さん。文化館のブースを訪ねてくれました。

ウルトラマラソンの常連で、今年も100kmの部に出場

され、無事完走されたようです。

琴引浜ガイドの岡田さん

こちらは琴引浜ガイドの岡田さん。ベテランランナーですが

今年は60kmの部に出場。こちらも無事完走されたそうです。

 

翌日の新聞に100kmの部 優勝者のコメントが紹介

されていました。

「アップダウンが激しく、きついコースでしたが、景色は

他の地域に比べてものすごくよかった」

                  というものでした。

「鳴き砂」は自然の遺産。ジオパークの魅力そのものです。 

 

 

2018年9月17日

ウルトラマラソン開会式に鳴き砂体験コーナー出店

9月16日に行われる「2018歴史街道丹後100㎞ウルトラマラソン」の前日の開会式に、スタート・ゴール地点である「アミティ丹後」にて、開会式のイベントが行われます。

鳴砂体験

 

 

 

 

 

 

 

丹後と言えば、海あり山あり、うまいもんあり…そして美しい鳴き砂の琴引浜があります。

全国から丹後100㎞ウルトラマラソンに参加される方々に、是非、大自然が作り出した偉大な鳴き砂🎵singing sand🎵を体験していただきたく、今回出店することにしました。

平成30年9月15日(土)午前10時~午後6時頃まで、アミティ丹後にてお待ちしています!

是非、お立ち寄りください(^^)/

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また当日は、琴引浜鳴き砂文化館はエイドステーションとなります。出場者の水分補給・トイレ休憩場所です。100㎞の方は93.1㎞地点、60㎞の方は53.1㎞地点です。ゴールまであと少し(^^)/

2018年9月9日

琴引浜“あそび―ち”の紹介

9月に入り、夏の海水浴シーズンも終わりましたが、琴引浜の東にある“あそびーち”を紹介します。

あそびーち

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜が一望できる海水浴場です。

キャンプ場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本海を眺めながらキャンプの出来る、あそびーちのキャンプ場

バーベキュー場

 

 

 

 

 

 

 

 

海や砂浜を見下ろしながらのバーベキュー場(有料です!)

禁煙ビーチ

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂の琴引浜を守るため、砂浜は禁煙ビーチです。バーベキューや花火も砂浜では禁止になっています。鳴き砂を守るため、ご協力をお願いします。

あそびーち

 

 

 

 

 

 

 

9月に入っていますが、残暑厳しい毎日のため、海水浴客もちらほらいらっしゃいます。

あそびーち

 

 

 

 

 

 

 

何があったのか!? ビーチに大きな鹿が打ちあがっていました。

あそび―ち

 

 

 

 

 

 

 

あそびーちの鳴き砂もよく鳴いていました!

ハマゴウ

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマゴウに実がついていました。灰色になるくらいまで枯れてくると、お香のような癒しのいい香りがします。

ハマゴウ

 

 

 

 

 

 

 

日陰のハマゴウは、まだ紫色の花を咲かせていました。(ピントが合っていなくスミマセン)

以上、あそびーちの紹介でした。詳しくは、ホームページをご覧ください。

2018年9月3日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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