夏休み企画 アブラゼミ羽化観察会 参加者受付中

アブラゼミの羽化を間近で観察したことがありますか?

セミの研究家が説明しますので、親子で是非ご参加ください。

定員30名のところ、現在25名の参加希望者があります。定員になり次第締め切らせていただきます。

アブラゼミ羽化観察会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アブラゼミ羽化観察会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月14日

夏休み企画 恐竜時代のほんもの化石に触れる体験教室

恐竜時代のお勉強をはじめ、1億5千万年前の化石に触れたり、石を割って化石を探す体験など行います。

磨き上げた化石や作ったレプリカ作品は、持ち帰りできます。参加日によって体験する内容が違います。

7月28日「アンモナイト化石磨き体験とペンダント作り」は、定員となりましたので、受付を終了しました。

7月29日「アンモナイトクリーニングとペンダント作り」定員枠まで、あと2名です。

7月30日「石こうで作る実寸大の化石レプリカ」定員枠まで、あと9名です。

どの日も定員は、15名まで。定員になり次第締め切らせていただきます。

2018自然教室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然教室チラシ詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月14日

1日漁師体験☆8月19日まで

1日漁師証 ・海に親しんでいただくため漁場を開放するものであり、大漁を担保するものではありません。

・魚場は岩場です。波が高い時は様子を見て、無理の無いようにしましょう。入漁中の安全確保は個人の責任とし必要であれば保険加入など行ってください。

・事前予約は受付しておりません。

・当日、波の状況を見て発券します(8:30から発券)。波が高い時は中止にします。

・「1日漁師証」なので、子ども・大人同一料金です。

・素潜り漁と徒手採捕漁の違いは、「徒手は潜らない。歩いて見つけた魚介類を獲っても良い。」です。

・「漁師体験」なので、必ず獲れるとは限りません。

・漁場開放時間をお守りください。(午前9時~午後4時)

 

 

1日漁師体験とは!?(

 

 

 

 

 

 

 

 

リストバンド

 

 

 

 

・リストバンドは、目立つ場所(手首、足首)にしっかりと付けましょう。

・リストバンドには、日付が入っております。期限切れは無効です。

 

琴引浜ライブカメラ 現在の琴引浜の状況が確認できます。左端の岩場が漁場の一部です。

 

漁場開放期間 7月1日(日)~8月19日(日) 漁場開放時間 午前9時~午後4時

発券所  ・琴引浜鳴き砂文化館    (〒629-3112 京都府京丹後市網野町掛津1250番地)

                          電話 0772-72-5511 午前8:30から発券しています。

 

素潜り体験

写真は「素潜り漁」体験です。シュノーケル、水中メガネ、マリンシューズ、フィン、手袋、アミなどご自身で準備して体験してください。

漁場は、岩場なので手袋やマリンシューズなどあると怪我のリスクが減ります。

素潜り体験

 サザエやアワビなど掘り起こせる道具(マイナスドライバーなど)もあると便利です。

素潜り体験

 サザエ蓋径2cm・アワビ殻長10cm未満の個体は資源保護のため、海に帰してあげてね。

素潜り体験

 マナーを守り、安全に体験してくださいね☆

☆素潜り体験レポート☆ http://但馬navi.com/navi/?news_id=204

また、海水で冷えた身体は、漁場付近にある 温泉で温めてください(^○^)

露天風呂

素潜り体験の海の中をお楽しみください。 下の写真は、メジナの幼魚たち。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

健全な海は、生き物が豊富。 どんな生き物に出逢えるか!? 危険な生き物にはご注意ください。

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

海の中の世界は、美しい!! 生き物を見つけると、テンションUP!!

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩の色と同化していて見つけづらいですが、頑張ってください。

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、4人で素潜り体験しました。 獲れると嬉しいですが、自然のままなので、見つからないこともあります。 漁師体験は、ワクワクドキドキで嬉しくもあり、厳しくもあります。 サザエ1つを見つけて獲る、漁師の難しさを味わってください。そして自分で獲った魚介類は最高においしいです☆☆

タコ

 

 

 

 

 

 

 

 

タコも獲れるようですが、素手で触るとタコの吸盤がとても痛いので気を付けてください。

穏やかな漁場

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、穏やかな入漁磯で、海水の透明度100%でした!

 

2018年7月12日

コウノトリのヒナ誕生(その3)

コウノトリのヒナ(その後)

前回(5/30)の投稿から1カ月余、ヒナたちは元気

にしてるでしょうか。降り続いた雨もやんだ6月10日、

様子を見に来ました。 二羽見えますが・・・

少しアップ

最初は親鳥かと思ったんですが、カメラで寄ってみると、

どうやらこの二羽、ヒナのようです。 大きくなりました。

黄赤

黄青

関係者に確認をしたところ、間違いなくヒナ鳥。

足輪で判るそうです。(左足の黄赤、黄青)

二羽共、メスだそうです。

生まれたのは3羽だったんですが、残念ながら一羽は

6月上旬頃死んでいるのが確認されたそうです。

練習

でも、この二羽は元気そう。

飛ぶ練習でしょうか、時折羽を広げ羽ばたかせます。

飛び上がる

瞬間、飛び上がりました。

巣立ちの日も近いかもしれませんね。

親鳥

しばらく時間をおいて再度見に行くと、親鳥が帰って

きてました。(足輪の違いで判ります)

巣立ちの瞬間が観察できるといいんですが、難しいかも。

また報告します。

 

2018年7月11日

「山陰海岸ジオパークフェア」が開催されました

ジオフェアオープニング

6月30日(土)、鳥取県賀露町の「かにっこ館」において

山陰海岸ジオパークフェアが開催されました。

世界ジオパークに認定される山陰海岸の魅力を発信し、

認知度の向上をはかるのが目的。

中貝豊岡市長

平井鳥取県知事

当日の天候はあいにくの雨。来場者の出足は鈍かったですが、

オープニングセレモニーでは中貝豊岡市長(上)、平井

鳥取県知事(下)らが、お決まりの祝辞ではなく、ジオパーク

の魅力を熱く語られました。印象に残りました。

巨大クラッカー

後片付け

タイミング良く写真が撮れませんでしたが、巨大クラッカー

で“開会の号砲”。

飛び出した大量のテープの片づけが大変。

会場全景

オープニングセレモニーが終わった頃、ようやく雨も上がり、

お客様が増え始めました。

鳴き砂文化館ブース

鳴き砂文化館のテントブース。テント2張りのスペース。

微小貝探しコーナー

顕微鏡コーナー

ですが、このスペースもすぐに一杯になってしまいます。

「微小貝探しコーナー」(上写真)は常時この状態。

子供たちはは顕微鏡が大好き。

琴引浜の鳴砂や微小貝を顕微鏡でのぞいてビックリ!!。

さかなクンの描いたイラスト

メインステージでは今日のゲスト「さかなクン」の

トークショーが開かれてました。

残念ながら写真掲載はダメだそうです。

イラストを描くのも上手で、トークしながら、こんな絵

をスラスラ描いてしまいます。これは掲載OK。

 

色紙用意して行ったんですが、関係者のガードが堅く、

サインもらえず残念。 でも、楽しいイベントでした。

 

2018年7月1日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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