今日の琴引浜

キャンプ場

6月21日、「今日の琴引浜」情報です。

良いお天気ですが、訪れる方も少なく、キャンプ場も閑散としてます。

太鼓浜

全長1,8kmの琴引浜中央部に「太鼓浜」と呼ばれる場所があります。

この標識の周辺砂面を“手のひら”で叩くと「ポンポン」と綺麗に鳴ります。

説明は避けますが、ご自身で体験してみてください。

浜の温泉

浜の露天温泉に入浴してた男性。今日は貸し切り状態。

話を聞けば、豊岡から時々遊びに来られるそう。

「いつもいい湯加減ですね」と、おっしゃってました。

海水温も冷たくないそうです。

スナビキソウ

温泉横にはスナビキソウ。花はもう見られなくなりました。

上旬頃までは、周辺でアサギマダラ(渡り蝶)を見ることができました。

ノハナショウブ

今日は浜を散策して植物観察をしてみます。

ノハナショウブ。

ハマボウフウ

ハマボウフウ。セリ科の植物で食用にもなります。

モウセンゴケ

湿地性の“食虫植物”モウセンゴケ。

葉の表面は粘着性があり、虫が触れるとアウト。

エゾミソハギ

こちらも湿地性の多年草エゾミソハギ。

白滝

上記の湿地性植物はこの「白滝」周辺に自生する。

砂丘に蓄えられた雨水が岩盤層をつたいこの周辺に集まる。

泳いだ後のシャワーとしてよく利用しました。

冷たいのが難点。

   “今日の琴引浜6月編” でした。

2018年6月22日

6月30日(土)山陰海岸ジオパークフェア出展のお知らせ

今月末の30日土曜日、鳥取県賀露町 かにっこ館周辺広場及びとりっこ広場にて、「山陰海岸ジオパークフェア」が開催されます。

京丹後市の琴引浜の鳴き砂体験も出展します! 鳴き砂体験にお越しください。 

ジオパークフェア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

微小貝をご存知でしょうか?

2ミリ~3ミリほどの小さな巻貝です。でもこれで立派な親貝。きれいな海に生息する貴重な巻貝です。

微小貝と高温石英

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探して見つける体験コーナーも設置します。 見つけた貝がらはお土産に持って帰れますよ!

また、鳴き砂の主成分である透明の高温石英もとってもきれいですね~。

6月30日、山陰海岸ジオパークフェアの会場でお待ちしております。お馴染みの“さかなクン”トークショーも予定されています。

2018年6月16日

1日漁師体験☆7月1日からスタート

1日漁師証 ・海に親しんでいただくため漁場を開放するものであり、大漁を担保するものではありません。

・魚場は岩場です。波が高い時は様子を見て、無理の無いようにしましょう。入漁中の安全確保は個人の責任とし必要であれば保険加入など行ってください。

・事前予約は受付しておりません。

・当日、波の状況を見て発券します(8:30から発券)。波が高い時は中止にします。

・「1日漁師証」なので、子ども・大人同一料金です。

・素潜り漁と徒手採捕漁の違いは、「徒手は潜らない。歩いて見つけた魚介類を獲っても良い。」です。

・「漁師体験」なので、必ず獲れるとは限りません。

・漁場開放時間をお守りください。(午前9時~午後4時)

 

 

1日漁師体験とは!?(

 

 

 

 

 

 

 

 

リストバンド

 

 

 

 

・リストバンドは、目立つ場所(手首、足首)にしっかりと付けましょう。

・リストバンドには、日付が入っております。期限切れは無効です。

 

琴引浜ライブカメラ 現在の琴引浜の状況が確認できます。左端の岩場が漁場の一部です。

 

漁場開放期間 7月1日(日)~8月19日(日) 漁場開放時間 午前9時~午後4時

発券所  ・琴引浜鳴き砂文化館    (〒629-3112 京都府京丹後市網野町掛津1250番地)

                          電話 0772-72-5511 午前8:30から発券しています。

 

素潜り体験

写真は「素潜り漁」体験です。シュノーケル、水中メガネ、フィン、軍手、アミなどご自身で準備して体験してください。

漁場は、岩場なので軍手やマリンシューズなどあると快適です。

素潜り体験

 サザエやアワビなど掘り起こせる道具(マイナスドライバーなど)もあると便利です。

素潜り体験

 サザエ蓋径2cm・アワビ殻長10cm未満の個体は資源保護のため、海に帰してあげてね。

素潜り体験

 マナーを守り、安全に体験してくださいね☆

☆素潜り体験レポート☆ http://但馬navi.com/navi/?news_id=204

また、海水で冷えた身体は、漁場付近にある 温泉で温めてください(^○^)

露天風呂

素潜り体験の海の中をお楽しみください。 下の写真は、メジナの幼魚たち。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

健全な海は、生き物が豊富。 どんな生き物に出逢えるか!? 危険な生き物にはご注意ください。

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

海の中の世界は、美しい!! 生き物を見つけると、テンションUP!!

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩の色と同化していて見つけづらいですが、頑張ってください。

素潜り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、4人で素潜り体験しました。 獲れると嬉しいですが、自然のままなので、見つからないこともあります。 漁師体験は、ワクワクドキドキで嬉しくもあり、厳しくもあります。 サザエ1つを見つけて獲る、漁師の難しさを味わってください。そして自分で獲った魚介類は最高においしいです☆☆

タコ

 

 

 

 

 

 

 

 

タコも獲れるようですが、素手で触るとタコの吸盤がとても痛いので気を付けてください。

穏やかな漁場

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、穏やかな入漁磯で、海水の透明度100%でした!

 

2018年6月15日

親子で手作り体験

親子で手作り体験

6月某日、兵庫県より子供会御一行様来館。

「親子でマリンクラフトを体験してみよう」という企画。

了解をいただいて、ちょっと覗かせて頂きました。

フォトフレーム

フォトフレーム(写真入れ)に貝殻やビーチグラス

で飾り付け。

キャンドル

中睦まじく“親子で”キャンドル作りに挑戦。

むしろ、お父さんのほうが真剣になってる感じです。

流木フレーム

こちらは流木フレーム。 「アカネちゃん」ですか。

赤い貝殻がきれいだね。

完成間近

幹事さんは少し時間が気になったようでしたが、子供たち

の楽しげな様子に「まあいいか」といった感じでした。

“思い出”と“自作のお土産”を手に、皆さん満足そうでした。

2018年6月13日

夏休み企画 第2弾 恐竜時代の化石に触れる体験教室

恐竜時代の1億5千万年前の化石を磨き上げ、ペンダントを作る体験教室のご案内

体験日によって、作るものが違います。さぁ!君は何にトライする!!

自然教室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石こうを溶かし、化石のレプリカ作りもお勧めです。どんな色に仕上げるかは、君の自由!

自然教室チラシ詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加には、お申し込みが必要です。各回、先着15名の限定体験です。お申し込みはお早目に!

【お問合せ・申込み先】

琴引浜鳴き砂文化館 〒629-3112 京都府京丹後市網野町掛津1250番地 電話 0772-72-5511 E-mail kotohiki@nakisuna.jp

開館時間:9時~17時 定休日:火曜日

 

2018年6月11日

夏休み企画 第1弾 アブラゼミ羽化観察会

夏休みを利用して、アブラゼミの羽化する様子を親子で観察してみませんか?

セミに詳しい講師がレクチャーします!!

アブラゼミ羽化観察会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加ご希望の方は、琴引浜鳴き砂文化館へお申込みください。

また、セミ羽化観察クイズに親子でトライして見てください。答え合わせは、観察会で!

アブラゼミ羽化観察会

 

 

2018年6月8日

25thはだしのコンサート2018 応援ありがとうございました。

6月3日(日)晴天の中、海風を浴びながら、琴引浜にて『はだしのコンサート』が今年も開催されました。

漂着ゴミ

 

 

 

 

 

 

 

今年のサブタイトル ~Seve the Earth!マイクロプラスチックから地球を救え!~

分別

 

 

 

 

 

 

 

ビーチクリーンアップでは、多くの方が趣旨に賛同し、琴引浜での漂着物を拾ってくれました。特に石油製品のプラスチックごみを拾っていただくよう、ザルの貸し出しを行いました。

漂着物調べ

 

 

 

 

 

 

 

漂着物にはどのようなものがあるのか! 

シートに分別して嬉しいゴミ(貝がらや高温石英など)、困ったゴミ(レジンペレットやプラスティックの破片など)との違いを知っていただきました。

ボランティア部

 

 

 

 

 

 

 

網野高校ボランティア部の生徒たちが中心となり、『漂着物でワークショップ』、『ゴミリンピック』など運営してくれました。

琴引浜で拾ったゴミを分別し、10個づつ貼り付けている様子。

分別

 

 

 

 

 

 

 

漂着ごみの分別と貼り付けは大変な作業でしたが、一目でどれだけ漂着があったかよくわかります。

JEAN

 

 

 

 

 

 

 

一般社団法人JEAN様のご協力で、マイクロプラスチックの説明紙芝居の展示も行いました。海洋汚染の現状がよく分かります。

重油災害の記録展

 

 

 

 

 

 

 

また、21年前の『ナホトカ号重油流出事故』の当時の様子など、パネル展示を行いました。

はだしのコンサート会場

 

 

 

 

 

 

 

会場を見渡すと、フリーマーケットやフードブースが17店舗。賑わっています。

会場の様子

 

 

 

 

 

 

 

メインステージでは、今年も趣旨に賛同してくださったアーティスト5組とオープニングアクトでは、和太鼓DON、Hula Lehua、、ぱるてぽるてが盛り上げてくれました。

山元サトシ

 

 

 

 

 

 

 

山元サトシfromキッサコ

野田順子

 

 

 

 

 

 

 

野田順子 ステージ横では、久美浜高校、峰山高校軽音部の有志が音響設備のお手伝い!

秋人

 

 

 

 

 

 

 

 

秋人

ACE

 

 

 

 

 

 

 

ACE

アルケミスト

 

 

 

 

 

 

 

アルケミスト 会場からお題をいただき、お馴染みの即興も歌ってくれました!

アーティストセッション

 

 

 

 

 

 

 

アーティストセッション!

子ども達宣言文

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の保全活動に積極的に参加している地元の小学生たちが、『これからもきれいな琴引浜を守っていきます!』と宣言。

子ども達

 

 

 

 

 

 

 

数年前に島津小学校卒業生が作成した曲『琴引浜によせて』を合唱、「白砂・・・いつまでも鳴き続けてほしい・・・」と歌い上げました。

網高ボランティア部

 

 

 

 

 

 

 

最後に網野高校ボランティア部から、漂着物調査の報告!

網高ボランティア部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間にわたる分別作業、お疲れ様でした! 

協賛支援

 

 

 

 

 

 

 

 

25thはだしのコンサート2018は、多大なご支援と多くの方のご協賛・ご協力で運営されています。

ご協力いただきました皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018年6月7日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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