水槽の仲間を紹介

琴引浜鳴き砂文化館には、100Lほど海水が入る水槽が1台あります。

地元の漁師さんが、魚を持って来てくれました。

鰈

 

 

 

 

 

 

 

鰈

 

 

 

 

 

 

 

カレイ

 

 

 

 

 

 

 

『右カレイ、左ヒラメ』といいますので、これは、カレイですね。

カレイ

 

 

 

 

 

 

 

サイズは、20cmほど。

カレイ

 

 

 

 

 

 

 

さかな偏

 

 

 

 

 

 

 

当館で展示中です。

 

2018年5月31日

コウノトリのヒナ誕生 その後

コウノトリ営巣 その後

前回(5月12日)、京丹後市某所にコウノトリのペア

が営巣し産卵。 無事、孵化したとの情報をお伝えしました。

あれから2週間余、どんな様子か再び現地を訪れました。

市によるモニタリング

新聞等で場所などが報道されたこともあり、カメラを手に

した方が何名か来てました。

京丹後市の関係者も遠くから経過観察を続けています。

2羽のヒナ

前回は確認することのできなかったヒナの姿をキャッチ。

3羽のヒナ

報道ではヒナは3羽との事。常に2羽しか見えません。

1時間近く粘って、やっと撮れた一枚。

見に行かれる方は、決して近づかず、巣立ちの日まで

優しく見守ってあげましょう。

 

2018年5月30日

アサギマダラ観察会&マーキング調査が行われました

高野海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月26日(土)午前9時半頃の竹野海岸です。ガイドによる『アサギマダラの謎』を説明。興味深い情報を分かりやすく解説。

竹野海岸

 

 

 

 

 

 

 

絶好のお天気日和で、すぐにアサギマダラに出逢えました。アサギマダラは暑いのは苦手なんです。

竹野海岸

 

 

 

 

 

 

 

早速、2頭のアサギマダラを捕獲! 持参の虫取り網で上手に小学生が捕獲してくれました。すごい!!

竹野海岸

 

 

 

 

 

 

 

続いて場所移動をして、日陰のある海岸へ。

竹野海岸

 

 

 

 

 

 

 

なんと、7頭も捕まえることができました!! どのアサギマダラにもマーキングは無かったので、全てにマーキングをすることに。

マーキング調査

 

 

 

 

 

アサギマダラの羽根に、標識者・番号・場所・日付を簡潔に印を付けます。

マーキング記録

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸の砂地に咲くスナビキソウに吸蜜にやって来るアサギマダラは99%雄のよう!

マーキング記録

 

 

 

 

 

 

 

前日の下見で捕獲したアサギマダラも含め、全部で17頭ものアサギマダラにマーキング記録を行いました。

アサギマダラ観察会

 

 

 

 

 

 

 

そして、参加者一斉にマーキングしたアサギマダラを放ちます。可憐で優雅に舞うアサギマダラは美しい!!

アサギマダラ観察会

 

 

 

 

 

 

 

放蝶した11時頃は、気温も上がり照り返しで29度に。

蝶は日陰へと向かい林の中へ飛んでいきました。暑くなってきたので、ちょっと急ぎ足だったようにも見えました(^^)

タイトゴメ

 

 

 

 

 

 

 

そして、沢山の海浜植物に出会えましたね~。これは、この時期に黄色い花を咲かせる『タイトゴメ』

ハマボッス

 

 

 

 

 

 

 

ハマボッスもきれいに咲いていました。

ナミキソウ

 

 

 

 

 

 

 

ナミキソウ

ハマエンドウ

 

 

 

 

 

 

 

ハマエンドウ

ハマヒルガオ

 

 

 

 

 

 

 

ハマヒルガオ

テリハノイバラ

 

 

 

 

 

 

 

テリハノイバラ、これから6月~7月にかけて白い花を咲かせます。

トベラ

 

 

 

 

 

 

 

トベラ、いい香りがしていました。

竹野海岸、竹野漁港、とても楽しめる観察場所でした。なんと言っても、自然環境や蝶を愛するガイドの説明が好評でした。

参加いただいた皆様、お疲れ様でした。また、自然観察会でお会いしましょう!

今後、自然観察会の情報をご希望の方は、琴引浜鳴き砂文化館へ、情報希望のメールを送信してください。kotohiki@nakisuna.jp

2018年5月27日

京丹後でジオガイド研修

ジオガイド研修会

京丹後市丹後町竹野(たかの)海岸にてジオパークガイド

の交流を兼ねた研修会開催。当館からも2名参加。

小滝先生

講師は地形、地質に詳しい小滝篤夫先生。

柱状節理

竹野(たかの)漁港近くには、マグマの噴出口があったと

のことで、先生の案内で痕跡を追った。見事な柱状節理。

接点

左右の岩質の違いについて説明を聞く。

ペペライト

水分の多い堆積地層に熱いマグマが貫入した時にできる

安山岩の小岩片が見られる。“ペペライト”と言うそう。

とびまるタクシー

竹野漁港には「とびまるタクシー」という、ジオサイト

を案内する観光船がある。

ライフジャケットを装着し乗り込む。

屏風岩

最初に向かったのはご存知 “屏風岩”。

板状節理

安山岩の柱状節理が見事だが、こちらは横方向に割れ目

が走る板状節理。船上から見ると一目瞭然。

小滝先生は解り易く説明して下さる。

犬ヶ岬

屏風岩から東へ少し移動すると犬ヶ岬。洞門が見えてくる。

洞門に接近

いくつか洞門はあるが、こちらは「愛の洞門」。

内部をのぞくとハート型に変色した岩が見えることから

名付けられたそう。「青の洞門」もある。

不思議な岩肌

鋭利なナイフで切り取られたような岩肌。 ???・・

どうしてこんなことに・・・  説明を聞いて納得。

これは船に乗らないと見れませんが、ジオパークの魅力

再発見でした。

2018年5月23日

はだしのコンサート『フードブース&フリーマーケット』受付終了

25thはだしのコンサート2018 『フードブース&フリーマーケット』受付は、募集数(15ブース)に達しましたので締め切りました。

参加される皆様、一緒に盛り上がっていきましょう!!

はだしのコンサート2018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月3日は、貴方の拾ったゴミが入場券の環境コンサート『25thはだしのコンサート2018』へお越しください。

はだしのコンサート2018 「Save the Earth! ~マイクロプラスチックから地球を救え!~」 詳細ページもご覧ください。
 
http://kotohikihama.info/hadasi-no-concert/

ノルディックチラシ(表)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月27日(日)ノルディックウォークは、まだ空きがありますので、是非、お申込みください。

B遊・三津コース(午前)、A小浜コース(午後)に、午前午後のコースが変わりましたので、ご了解ください。

ノルディックチラシ(地図)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前6km、午後から6kmを予定しています。昼食は、丹後の名物『ばらずし弁当』をご賞味ください。

 

【お問合せ・お申し込み】琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511 FAX0772-66-3755 E-mail kotohiki@nakisuna.jp

火曜休館日 開館時間9時~17時

2018年5月20日

琴引浜でハルゼミの鳴き声ピーク

この時期(4月中旬~6月中旬)にかけて、海岸松林ではハルゼミが鳴いています。

ハルゼミ

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の後背地松林では、今が最盛期(5月17日)

良く晴れた午前中に鳴き声が聞かれます。

よく鳴く時間帯は、10:30頃まで。午後1時~2時頃はあまり鳴かず、午後3時以降も鳴き声が聞かれる。

鳴き声を基に生体を見つけるのですが、松と同系色のため中々見つけ難いです。

ハルゼミ

 

 

 

 

 

 

 

 

左がメス、右がオス 全長2.5センチ~3センチで立派な成虫です。

春の風物詩「ハルゼミの鳴き声」を聞きに琴引浜へいかがですか。

2018年5月20日

5月12日(土)赤潮情報

赤潮発生

5月12日(土)琴引浜発 今年2回目の赤潮情報です。

沖合の赤潮

帯状の赤潮が川の流れのように浜辺に近づいてきます。

浜辺の赤潮

「赤潮」は海洋性のプランクトン。別名「夜光虫」

この情報は夜光虫の観察がしたい方のために発信しています。

岩場にとどまった赤潮

岩場などに入り込むと留まって色も濃くなっていきます。

夜光虫は物理的な刺激に反応して発光するため、観察場所

としては波打ち際などがよいでしょう。

小石などを投げ込み、発光させるのも一つの方法です。

凝灰角礫岩

琴引浜中央部の岩場(通称 大岩)は表面が穴だらけの

凝灰角礫岩という岩質。歩きにくいです。

夜、岩場での観察には十分注意してください。

温泉

帰りに、温泉の様子を見てきました。「いい湯だねー!」

と、おっしゃってました。

子供たちの温泉遊び

子供達は流れ出る温泉水をせき止めて浴槽を作る作戦。

お父さんも一緒になって頑張ってました。完成間近。

赤潮情報を伝えたところ、「夜に子供達と見にきます」

と言ってました。

2018年5月12日

コウノトリのヒナ誕生

山中の巣

兵庫県はコウノトリの野生復帰にむけた様々な活動をして

おられます。

甲斐あって、遠くは四国に渡った番(つがい)が営巣したとか。

親鳥の頭が

ここは京丹後市内某所。(もう少ししたらお知らせできるかも)

山中に一組のペアが営巣し産卵。ヒナが誕生したそうです。

大事な時期ですので、遠くから望遠で撮影を試みました。

親鳥の頭が少し見えます。

足輪が

しばらく様子を見ていると立ち上がりました。

多分、くちばしの先辺りにヒナが居るのではと思いますが

まだ見えません。

よく見ると、親鳥の足には足輪が見えます。

がんばってね

限界までズームしてみました。

周辺の田は田植え前で、多くは既に水が張られています。

好物のドジョウなども沢山捕れるのではないかと思います。

元気に巣立つことを願います。

良い報告が出来るようでしたら、また投稿します。

2018年5月12日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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