今日の鳴き砂文化館

1月31日午前9時過ぎの琴引浜鳴き砂文化館です。今日は日差しがあり、1日晴れる模様。

文化館

2018年1月31日

今日の琴引浜

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

 

1月31日午前10時過ぎ、雪化粧の珍しい琴引浜です。波打ち際まで雪が残っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

陽が差してキラキラ輝く琴引浜


 

 

 

 

 

 

 

漂着物も雪を被っています。


 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の人気者“露天風呂”も砂と雪で埋まっています。


 

 

 

 

 

 

 

ゴウゴウと音を立て、日本海の荒波を見せてくれています。動画は『琴引浜鳴き砂文化館』または『琴引浜deさんぽ』のfacebookで紹介しています。


 

 

 

 

 

 

 

波で洗われた鳴砂もキラキラ輝いていました。岩にぶつかる荒波をいつまで見ていても飽きません。


 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の整備され保全されている後背地の松林も雪化粧で素晴らしくきれいでした。


 

 

 

 

 

 

 

西の琴引浜は、電柱など人工物がなく、何度も映画の撮影場所に利用されています。


 

 

 

 

 

 

 

海藻が生えていて足元が良く滑ります。これ以上に西側に行くのは危険なので、今日はここまで。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の白滝、年中枯れることのない小さな滝です。潮だまりには、氷が張っていました。

キャンプ場

 

 

 

 

 

 

 

オールシーズン大人気の琴引浜のキャンプ場、一面雪で覆われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

海藻アート

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜に打ちあがる海藻で遊んでみました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年1月31日

メジナとキュウセン

メジナ

吾輩はメジナである。名前はまだない。

どこで生まれたか頓と見當がつかぬ。 がっ、今は

鳴き砂文化館の水槽で暮らしている。

名前こそないが関西では“グレ”と呼ばれ、磯釣りの

対象魚として人気があるらしい。

ここにやってきたときは、まだ、ガキだったが、今じゃ、

すっかり、メタボのオヤジになっちまった。

 

「もう一回り大きな水槽買ってくれー!!」

 

それと、この水槽にはもう一匹、相棒がいるんで

紹介させてくれ。

キュウセン

彼女って訳じゃないんだけど、結構美人だろ。

キュウセンっていうベラ科の魚なんだ。

丹後では“嫁さん”なんて呼ばれたりすることもあるんだけど、

こいつには、ちょっとヤバいところがあって、迂闊に

声掛けられないんだ。

っというのも、中には、オスに性転換するのがいて、

あとで結構ややこしくなることもあるんだよ。

 

でも、今んところは少し距離を置きながら、なんとかやって

るんで、文化館に来たら水槽をのぞいてみてくれよな。

 

それまでに、腹回り、もうちょっと絞っとくわ。

じゃーな。

 

2018年1月29日

『アオイガイ』ってご存知ですか???

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

 

白くきれいに波打っているこの物体!いったい何!? (青い光はLEDランプ。キレイなので流木を敷き飾りにしています。)

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

 

サイズは様々、わずか3cmから大きなものは20cmほど。

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

 

別名『カイダコ』とも呼ばれています。

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬっ。中に何か入っている。

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

これは、もしや・・・

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

なんとまぁ! 中にタコが入っている!!!

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜へ打ち上げられたアオイガイ

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。この美しい貝を作っているのはこのタコ。

タコの雌が、自分の分泌液でこの殻を作ります。この中に卵を産んで育てます。貝が破れたり穴があくと、自分で修理します。

ちなみに雄は雌の20分の1の大きさで貝がらも作りません。

当館では、割れたり掛けたりしているけど、手に取って触れるコーナーがあります。

 

 

2018年1月29日

今日も琴引浜は一日雪模様

 

琴引浜        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、1月29日も朝から雪やみぞれが降り続いています。でも気温が高いのかそれほど積もっていません。

琴引浜の松

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の松は、海からの北西の風に耐え、このように曲がっています。自然の厳しさを感じます。

琴引浜休憩所

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜にある休憩所、浜は鳴き砂を守るため「禁煙ビーチ」です。この休憩所などで喫煙できます。そのお隣には、ライブカメラ設置場所、ここからの琴引浜の様子を24時間見ることが出来ます。琴引浜のライブカメラはこちら。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

波は大荒れ、鳴き砂をきれいに洗ってくれています。駐車場にも喫煙場所があります。ここから琴引浜を眺めると最高!!

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜から車ですぐの国道178号線沿いにある「琴引浜鳴き砂文化館」ここで、琴引浜のこと、鳴砂のことが学べます。もちろん鳴き砂体験も出来ます。

2018.1.29

 

 

 

 

 

 

 

2018.1.29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年1月29日

25thはだしのコンサート2018

“貴方の拾ったゴミが入場券”はだしのコンサートは、今年で25回目を迎えます。

25thはだしのコンサート2018 『Save the Earth!!』~マイクロプラスチックから地球を救え~

2018年6月3日(日)に開催します。

はだしのコンサート

 

 

 

 

 

 

第25回はだしのコンサートは、昨今注目が集まっている『マイクロプラスチックごみ』にスポットを当て、多くの方へその存在と脅威を琴引浜から発信することを大きな目的にしたいと考えています。

当コンサートは、ナホトカ号重油流出事故の教訓、協働、未来に向かう力を生かしながら続けられてきた保全・活用の足跡と、はだしのコンサートの足跡を、未来に生きる若人達に伝えることが出来ればと考えています。

【イベント内容】

・ビーチクリーンアップ、コンサート、フリーマーケット及びフードブース等、予定しています。

※イベント内容は、詳細が決まり次第順次ご案内していきます。

【主催】

“貴方の拾ったゴミが入場券”はだしのコンサート実行委員会

 

2018年1月29日

雪・雪・雪も一段落

1月23日早朝に暴風雪警報が京丹後市に発令されました。夕方まで積雪は無く、風の強い1日でした。

夕方には波浪警報も発令され、6~7mの波が打ち寄せたようです。

文化館売店

 

 

 

 

 

 

 

1月24日朝、積雪20cmほど、吹き溜まりには更に沢山積もっていました。そして、24日午前中~お昼過ぎまでずっと降り続き、どんどん積もっていきます。

売店イス

 

 

 

 

 

 

 

暴風雪

 

 

 

 

 

 

 

暴風雪警報だけあって、窓もこのようになります。

風除室

 

 

 

 

 

 

 

風除室にも雪が隙間から入り込み、この状態

2階ベランダ

 

 

 

 

 

 

 

2階のベランダもこの状態。

看板

 

 

 

 

 

 

 

1月24日夕方

 

 

 

 

 

 

 

1月24日夕方、ちょっと雪も小降りになってきました。夜には、暴風雪警報も解除となりました。

30cm

 

 

 

 

 

 

 

一度除雪した場所も吹き溜まりはこの状態!!

掛津地区

 

 

 

 

 

 

 

1月25日、琴引浜鳴き砂文化館から琴引浜を望む。 午前10時、大雪警報も解除となりました。

国道沿いの当館の駐車場もきれいに除雪してあります。枕木の階段を気を付けて上がってきてください。

2018.1.25

 

 

 

 

 

 

 

本日は、滋賀県からのカップルがコースター作りにチャレンジしてくださったり、阪急交通社ミステリーツアー御一行様が立ち寄って下さいました。微小貝探しに夢中になって下さったお客様も、雪道の中、ご来館ありがとうございました。

明日も除雪して、皆様のお越しをお待ちしています。

2018年1月25日

ウミガメ日記

琴引浜にこの時期、衰退したウミガメが打ちあがることがあります。

過去を振り返ると、

2004年1月11日、オサガメ漂着(甲長116cmの雌の子ガメ、死亡漂着)現在は、骨格標本として当館で常設展示している。

オサガメ骨格標本

 

 

 

 

 

 

2012年1月26日、アカウミガメ漂着(甲長15cm、衰弱しているため、温めて様子を見る)2日後、須磨水族園へ届ける。

2012年3月13日、アオウミガメ漂着(甲長30cm、暖かい所では、手足をバタつかせるほど元気)須磨水族園へ届ける。

アオウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

アオウミガメ2012.3.13

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年1月18日、アカウミガメ漂着(甲長約10cm、死亡漂着)詳細はこちら

アカウミガメ2013.1.18

 

 

 

 

 

 

 

2013年1月24日、オサガメ漂着(衰弱)その日のうちに須磨水族園のスタッフが連れて帰ったが、息絶えてしまった。現在、はく製となって当館にて常設展示中。

オサガメ2013.1.24

 

 

 

 

 

 

 

オサガメはく製

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年2月13日、アカウミガメ漂着(全長15cm、幅10cm、体重220g、衰弱)日本ウミガメ協議会の指導の下、当館にて、140日間の緊急保護。7月2日、琴引浜沖に放流。

ウミガメウミちゃん保護

 

 

 

 

 

 

 

 

ウミちゃん放流

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年3月11日、アオウミガメ漂着(甲長28cm、衰弱)1日保護するが死亡、須磨水族園へ届ける。

アオウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年3月22日、アカウミガメ漂着(衰弱していたが時折声を出していた、前右脚はサメに食べられたのか無かった)須磨水族園へ。

アカウミガメ2014.3.22

 

 

 

 

 

 

 

2015年2月3日、アカウミガメ漂着(甲長13cm、幅12cm、体重440グラム、前年に引き続き衰退した子ガメが漂着)172日間緊急保護と世話を行い、7月琴引浜沖へ放流した。

コトちゃん保護

 

 

 

 

 

 

 

 

コトちゃん放流

 

 

 

 

 

 

 

 

コトちゃん放流

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ2、3年琴引浜へウミガメの漂着はありません。

子ガメは海上を遊泳しエサを捕食して大きくなっていきます。大時化になるとウミガメの子ガメが打ちあがることがあります。

ウミガメの生存率は低く、1000匹に1匹の割合で大人になれるとも言われています。厳しい自然界で生き抜く姿に心打たれます。

2018年1月22日

香港からのお客様

入村式

1月11日、香港ファムツアー御一行様が琴引浜に来られました。

鳴き砂文化館にて「入村式」。地元の方や、ご当地キャラ「コッペちゃん」もお出迎え。

館内視察

香港の高校の先生方(5名)、通訳さん(1名)が教育旅行の下見として来られたもの。

早速、館内を見学していただきました。漂着物コーナーに興味津々。

琴引浜視察①

琴引浜視察②

地元区ではインバウンドにも力を入れており、琴引浜をはじめとする豊かな自然や、様々な異文化を体験して頂くメニューを沢山用意してお迎えしています。

染色体験

こんな体験も。

地元区長さんは友禅染の染色家なので、指導頂いて染色体験。ステンシルでポストカード作りに挑戦。

香港ファムトリップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の交流会では日本の“コタツ体験”も。まさに、膝を交えて和やかな、そして熱心な意見交換会となりました。

乾杯

最後は日本酒で “乾杯”。この後、皆さん「温泉に入るのが楽しみ!!」って言ってました。

ネイチャークラブハウス

翌朝は、ネイチャークラブハウスの見学。

この施設は自然観察のビジターセンター。

漂着物、植物、ジオパークを知る“学舎”です。まさに「教育旅行」の目的がぎっしり。

主催する安松貞夫先生の話に、香港の先生方も真剣に耳を傾け、メモを取る姿も。

ハートマーク

ネイチャークラブで離村式を終え、お別れです。

これは香港で流行ってる写真ポーズ。ハートマークを表現しているそうです。

突然の雪

みんなで集合写真を撮ろうとしたその時、突然、花吹雪のような雪が降りました。 ほんとびっくりしました。

「なごり雪」。再会を願います。

2018年1月20日

日本ナショナルトラスト「会員の集い」開催のご案内

本年度は関西地区(奈良県奈良市)にて「会員の集い」が開催されます。

この会を通じ、日本ナショナルトラストの活動に対する理解を深める機会に、いかがでしょうか。どなたでも参加していただけます。

【テーマ】これまでの活動から見た日本ナショナルトラストの役割

【日 時】平成30年2月4日(日)14時~(17時30分~交流会)

【会 場】奈良ホテルおよび名勝大乗院庭園文化館

【定 員】50名

【参加費】無料(交流会は参加費3,000円程度を予定)

【内 容】永年会員および功労者表彰、事業概要報告、トークセッションなど

【申込み・お問合せ】公益財団法人日本ナショナルトラスト

          TEL 03-6380-8511 FAX 03-3237-1190

          E-mail info@national-trust.or.jp

          参加ご希望の方は、1月23日(火)までにFAXまたはメールにて【申込み・お問合せ】にお申込みください。

《平成29年度「会員の集い」開催》チラシ

名勝大乗院庭園文化館

 

 

 

 

◆◇◆ 会員の集い特別イベントのご案内 ◆◇◆

その① 駒井家住宅見学 2月3日(土)13:00~15:00 ※この時間に駒井家住宅にお越しください。

その② 奈良町散策 2月4日(日)9:30~11:30 江戸時代末から明治時代にかけての町屋の面影を今に伝える地区を散策します。

その③ 奈良ホテル見学会 2月4日(日)13:00~13:30

※詳細はJNTのHPにてお知らせします。また、内容は変更になる場合がございます。

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(公財)日本ナショナルトラスト 民家・町並みサークルニュース

「東日本大震災復興応援見学会in気仙沼」のご案内

日本ナショナルトラストの日常的な運営に参加する

民家・町並みサークルfacebook

 

2018年1月13日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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