海浜植物「イソギク」満開

琴引浜鳴き砂文化館の庭では、海浜植物を育てています。今、旬なのは、イソギクです。白く縁取りされた葉が何ともステキ!

イソギク

 

 

 

 

 

 

 

イソギク

 

 

 

 

 

 

 

イソギク

 

 

 

 

 

 

 

イソスミレも春の開花に向け新葉を作っています。

イソスミレ

 

 

 

 

 

 

 

ハイネズ・・・屋根裏に置いておくとネズミ退治になるとか・・・。

ハイネズ

2017年12月7日

うっすら雪化粧

12月6日朝、昨日の雪が残りうっすら雪化粧。寒い朝となりました。

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館から、琴引浜を望む。

琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

雪で銀白に染まるのも、もう時期ですね。

2017年12月6日

「琴引浜の里山セミナー」開催

12月3日(日)、当館にて「里山は海の恋人」と題された

シンポジウムが開催されました。

石井実氏

主催は〈人と自然共生ネット〉(森豊彦会長)によるもの。

プログラムは大阪府立大副学長 石井実先生の基調講演

から。里山の自然と保護の重要性を絶滅しつつある日本固有

の生物群の実例を挙げながら詳しく解説された。

松尾秀行氏

セミナーのタイトルが示すとおり、琴引浜後背に控える

森林の生態系がメインテーマ。当館の前館長、蝶の生態

に詳しい松尾秀行氏からは、京都府天然記念物ギフチョウ

の生息地を確認したとの報告。

間伐や下草刈りなどの手入れが功を奏したとの分析でした。

ギフチョウ

ギフチョウの幼虫サンインカンアオイ

会場に運び込まれた成虫標本、幼虫、食草となるサンイン

カンアオイという植物。

何れもマニア垂涎の的につき、ネット上で詳しい情報は

お伝えできませんが、講演の中では詳しく説明されました。

恐れているのは「人」と「鹿」だそうですから。

安松貞夫氏

最後の講演者は京都教育大非常勤講師 安松貞夫氏。

安松氏は琴引浜二次林における植生について調査結果を

報告された。

三氏とも、主張に共通するのは「里山」という人の手で

整備された自然環境の重要性。

談話の様子

講演者を交えた談話会。

石井氏(左)、安松氏(右)らを囲んで、和やかな談話会

となった。

しかし、里山の荒廃はこの地でも深刻さを増しており、

今後の対策の重要性をあらためて感じた次第です。

 

2017年12月4日

売店紹介

琴引浜鳴き砂文化館の売店商品を一部紹介します。

丹後の海で見つかる貝がらやシーグラス、流木をアレンジした商品たちです。

売店商品

 

 

 

 

 

 

 

 

アオイガイと貝がら

 

 

 

 

 

 

 

 

たこが作る珍しい“アオイガイ”は人気商品。

ストラップ

 

 

 

 

 

 

 

貝がらストラップはお手頃価格の100円(税別)~。

貝がらストラップ

 

 

 

 

 

 

 

リーフフック

 

 

 

 

 

 

 

リーフフックは、浜に漂着する白樺の樹皮で作られています。

貝付きピンチ

 

 

 

 

 

 

 

貝がらやビーチグラスを付けたピンチ☆

ツリーフックとミニチェアー

 

 

 

 

 

 

 

流木作品☆ 流木で作ったミニチェアー、流木で作ったツリーフック

ミニチェアーとビーチグラススタンド

 

 

 

 

 

 

 

売店

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂セットは、グラスと突き棒と鳴砂が入っています。

トト合わせカード“スシバー”は、1800円(税別)

浮き玉

 

 

 

 

 

 

 

浮き玉も人気商品です。おうちのインテリアにいかがですか~。

万華鏡

 

 

 

 

 

 

 

この万華鏡は、なんと中身は貝がら!! 自然の美しさをお楽しみください!

売店

 

 

 

 

 

 

 

貝がらのフォトフレームや貝がら入りのキャンドルなど、丹後のお土産にいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

流木で作ったベンチ、わずか13cmくらいから20cmくらいまでの小さなミニベンチ。

売店商品

 

 

 

 

 

 

 

丹後ちりめん産地ならではのハンドメイドがたっぷり! 丹後ちりめんのひざ掛けや、帯地の帽子、バック、テーブルセンターなど並んでいます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売店

 

 

 

 

 

お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。

OPEN 9:00~17:00 

火曜休館日 年末年始12月28日~1月3日まで休館

お問合せ先 琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511

2017年12月4日

「京都環境フェスティバル」のお知らせ

会場内

「琴引浜の鳴り砂を守る会」からのお知らせです。

12月9日(土)、10日(日)、京都市伏見区にある

京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)において、

「京都環境フェスティバル2017」が開催されます。

100を超える会社や団体などが、「環境」をテーマ

にしたブースを出展します。

展示物①

展示物②

「琴引浜の鳴り砂を守る会」も、毎年、漂着物(海ゴミ)を

中心的テーマにしたブースを出展しています。

ワークショップ

昨年のブースの様子ですが、背面が主な海洋ゴミを分類し、

解り易い解説をつけて展示してある様子。

手前は無料で体験できるワークショップで「宝探し」。

“宝”ってなんでしょう。

「う~ん、ごめんなさい、秘密にしておきます。」

のぞいてみてください<(_ _)>

メインステージ①

メインステージ②

お子さん連れでも楽しめるよう、メインステージでは、

戦隊者のショーや、有名漫才師らのトークショーなども

催され、楽しめます。(何れも昨年、一昨年の様子)

ゴミの採取

小さなゴミも

分別作業風景

マイクロプラスチック

11月にも報告させていただいた「守る会」の漂着物調査

の様子ですが、併せて結果報告できればと思っています。

 

この先、地球の環境はどうなっていくのでしょう。

水、空気、食糧、ゴミ、化学物質、放射能、エネルギー

・・・・

沢山のブースが、様々な視点から、私たちに考える機会

、ヒントを与えてくれるでしょう。

工夫を凝らし、楽しめる企画もあります。

テーマパークに遊びに行く感覚で、出かけてみて下さい。

 

 

2017年12月1日

館内展示紹介~その①~

皆さんは、アワビとトコブシの違いをご存知でしょうか?

アワビとトコブシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アワビとトコブシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来館者の皆さんから『どれがトコブシ?』とよく聞かれます。

違いを見分ける一つの手段として、穴の数です! アワビは4つ~5つ穴を空けて、その他は閉じていきます。

実際に手に取って違いを見つけてください(^^)

2017年12月1日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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