漂着物アレコレ

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

 

この漂着物は何? ご存知ですか。 アップにすると↓↓

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

これは、白樺の樹皮です。 さて、これを何に使っているのでしょうか?

答えは、網漁の浮きです。中国東北部、北朝鮮、ロシアなど北方の地域で作られ使用されているようですが、現在も使用されているのか、詳しくは分かりません。でも、沢山見つかるので現在も使用されているのではないでしょうか。

しかも!よく見ると結構きれいな白樺樹皮も拾えるので、アレンジ次第では・・・

アレンジ商品 IMGP0005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白樺樹皮のリーフフックや白樺樹皮の容器(コースターセット)に変身(^^) ☆☆☆

続いて、この漂着物は・・・

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

そうです!漂着した流木ですよね~。ですが・・・この穴は、何が空けたものでしょうか?

漂着物

海岸で見つかる流木には、よく穴があいています。この穴は、フナクイムシ(船喰虫・フナクイムシ科に属する二枚貝類の総称)があけたもの。ムシとついているが実際は貝の仲間です。

ミミズ状の姿をしているフナクイムシですが、二枚の貝殻が体の前面にあります。貝殻は木に穴を空けるために使われ、海中の木材を食べて生活しています。体内の特殊な器官内に共生するバクテリアの分泌する酵素によって、木のセルロースを消化することが出来るよう。

漂着物

 

 

 

 

 

 

 

この時期、北西の北風と荒波によって沢山の漂流物が海岸沿いに漂着します。石油製品の困った漂着ゴミが目につきます。故意に川や海にゴミを捨てる人は少ないと思いますが、家の周りのゴミ、道路沿いのゴミなどが、雨や風で流され海に流れ込んでいるものが多いと思われます。一人一人の心がけで石油製品のゴミは少しは減るのではないでしょうか?

漂着ゴミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月22日

琴引浜鳴き砂文化館周辺の雪情報

2月13日(月)午後3時現在の鳴き砂文化館前の国道178号線

国道178号線

 

 

 

 

 

 

 

除雪されスムーズに走行できますが、路肩には沢山の雪が残っています。また、所々雪も残っていますので、車の走行にはお気を付けて下さい。

2017.2.12午前中

 

 

 

 

 

 

 

昨日、12日の午前中は、まだ国道に雪が残りぼこぼこでした。

2017.2.12

 

 

 

 

 

 

 

この写真も昨日、12日午前9時過ぎ。

2017.2.12

 

 

 

 

 

 

 

2月10日(金)午前4時過ぎに大雪警報が京丹後市に発令され、2月12日(日)午前9時35分に大雪警報から大雪注意報に変わりました。

ずっと降り続いた雪で鳴き砂文化館の周りはこんな状態でした。

2017.2.12

 

 

 

 

 

 

 

12日朝9時、枕木の階段です。

2017.2.12

 

 

 

 

 

 

 

2017.2.12

 

 

 

 

 

 

 

雪かきに追われた2日間でした。

2017.2.12

 

 

 

 

 

 

 

屋根の雪が落ちてたまった状態、もうすぐで屋根とくっつきそう。

s-2017.2.12(10

2017.2.12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも枕木の通路です・・・

2017.2.11

 

 

 

 

 

 

 

11日の朝は、昨日除雪したにもかかわらず、積雪40cmほど、雪をかき分け歩道を除雪中。

 

2017年2月13日

ゆるキャラ コッペちゃん缶バッジをゲット!

京丹後市の観光振興課が、スマートフォン観光アプリ「京丹後へGO!」で

ポイントラリーを実施しています。3月12日(日)までの期間限定ですが、市内12か所の

スポットで2か所以上ので写真撮影をすると、京丹後市のゆるキャラ・コッペちゃんの缶バッジが

もらえますよ。ここ琴引浜鳴き砂文化館も撮影ポイントです。

詳しくは下記へアクセスしてください。 

 https://www.city.kyotango.lg.jp/kurashi/oshirase/shokokanko/kanko/120kmwalk.html

 

 

 

 

2017年2月11日

今季最大級の寒波襲来

昨日(2月10日)の朝9時前から降り出した雪が、まだまだ積もりつつあります。

現在文化館の周りは積雪60㎝位。近年まれにみる大雪です!!!

 

駐車場はブルドーザーで除雪してもらうのですが、少し高台にある文化館への

アプローチは人力でします。

只今除雪中ですが、この雪は、なんと、昨夕から今朝方に新たに降り積もった分です。

数メートル進んで振り返ると、新雪が2センチは積もっているという状況なのです。

IMGP0003

 

下の写真は、文化館2階からの雪景色。

お土産売店、聴琴亭が雪に埋もれてしまいました(´・ω・`)

IMGP0001

 

文化館にお越しの際には、建物の裏側の駐車場に停めて戴くと

便利です。

 

2017年2月11日

今日は大雪になりました

2017.2.10

 

 

 

 

 

 

 

 

午前8時30分には全く積雪がありませんでしたが、見る見る積もり、午後3時現在、30cmとなりました。まだ降り続いています。

2017.2.10 2017.2.10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海沿いの地域は、北西の風で吹き飛ばされ積雪が少ないのですが、今日は大雪警報の通り、沢山積もっています。

2017.2.10

 

 

 

 

 

 

 

2017.2.10 2017.2.10 2017.2.10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪かきしていない場所はこの通り、ひざ下が埋まります。

ご来館の際は、交通情報等ご確認の上、お気をつけてお越しください。

2017年2月10日

fmたんごで貝がらクラフト手作り体験の紹介

京丹後のコミュニティ放送『fmたんご』は、周波数は79.4 MHz・送信出力は20W、京丹後市内の約8割の世帯をカバーし、ご家庭にありますFMラジオや車のラジオ、また農作業をしながらでも、ポケットラジオ等で気軽にお楽しみ頂けるものです。

今週の金曜日、午後2時からの番組『丹後さんきょうだい』1時間番組の中で長女ふりちゃんが、貝がらクラフト手作り体験談を話してくれます。

流木フレーム作り体験 流木フレーム作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれも育ちも丹後の3姉弟が毎回テーマに沿って
丹後の事や旬の話題を楽しくしゃべっていく番組です。

長女 : ふりちゃん
次女 : ゆうちゃん
末っ子: ヒビキくん

放送日 平成29年2月10日(金)午後2時~

再放送 平成29年2月12日(日)午前8時~

2017年2月8日

漂着物クイズ!

さて、これは何でしょうか? 

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

キレイな貝がらと一緒に並んでいるこの白い物体は、何が作ったものでしょうか? 白い物体は薄く半透明です。大きさは4cm~10cmほど。

 s-貝がら

 

 

 

 

 

 

 

ヒント

この白いきれいな物体は、貝がらです。サイズは、12mm~20cmほどに成長していきます。メスしか殻を持っていません。オスはメスの10分の1、または20分の1の小さなサイズです。

s-アオイガイ1218

 

 

 

 

 

 

 

現物を見ても、美しすぎてこれが自然の貝がらに見えない人もいて、プラスチックの作り物だと思う方もいますが、これは分類上貝類です。

カイダコ

 

 

 

 

 

 

 

この貝がらの中に何かいます! これがこの貝がらを作っています。

貝がらの名前と、この貝を作る生き物の答えは ↓ ↓ ↓

 

アオイガイ 

葵の葉

 

 

 

 

 

 

 

 

アオイガイを二つ合わせると葵の葉に似ていることからこの名がついたと言われています。

そしてなんとこの貝がらを作っているのは、たこ!

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

別名『カイダコ』とも呼ばれています。メスは膜状の第一腕から石灰質を分泌して貝がらを作るとされています。

カイダコ

 

 

 

 

 

 

 

このアオイガイは、海の中を漂って暮らしているので、普通のタコのように岩穴に入って卵を産み付けるということが出来ません。
だから、自分で貝がらを作って、その中で産卵するんです。

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

当館では、実際にアオイガイを触って、感触を確かめることが出来ます。

アオイガイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来館者の中には、山陰地方の海岸で泳いでいて、浮遊しているアオイガイに出逢ったことがある!と言う方もおられました。

アオイガイ

 

 

 

 

 

琴引浜でも例年11月末から2月頃にかけて、運が良ければ拾うことが出来ます! 時には大量漂着する年もあります。一昨年(2015年12月)冬には、100個以上のアオイガイを見つけることができました。

2017年2月6日

3月の特別展示のご案内

毎回好評の『和のキルト展』今年で3回目の開催となります。

前回、前々回とは違う作品をご覧いただけます。

和のキルト展

2017年2月6日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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