イソヒヨドリの卵発見

28年イソヒヨドリ卵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳴き砂文化館の二階ベランダ隅にイソヒヨドリの卵発見。

この巣は昨年も使われたもので、その時は5個の卵を

生みましたが、今年はなぜか2個です。

最近、館の周辺では、毎日見かけますし、特徴のある

薄青色の卵は間違いなくイソヒヨドリです。

イソヒヨドリ雄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は昨年撮影したオスのイソヒヨドリ。

青と茶のコントラストがとても奇麗な鳥で、鳩を二回り程

小さくした位の大きさです。

イソヒヨドリ雌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはメス。

雄雌ともに、一生懸命巣作り、餌やりをします。

巣立ちの日まで温かく見守りたいと思います。

2016年4月27日

夜光虫情報~その1~

例年だと、そろそろ赤潮が発生する時期ですが、琴引浜は今日現在まだ発生してません。

夜光虫について詳しくは、4月10日アップした『夜光虫ってご存知ですか?』をご覧ください。

今日は、夜光虫が発生した場合の場所を説明します。

管理事務所

 

 

 

 

 

 

 

管理事務所前(西日で見づらくスミマセン)を通過します。

トイレ

 

 

 

 

 

 

 

左手にトイレがあります。

北極荘前

 

 

 

 

 

 

 

左手に北極荘があります。

道路

 

 

 

 

 

 

 

サマーハウス

 

 

 

 

 

 

 

 

右手にサマーハウス(夏季は民宿と浜店に)があります。

駐車場

 

 

 

 

 

 

 

駐車場です。

階段

 

 

 

 

 

 

 

降り口は3カ所ほどあります。

キャンプ場

 

 

 

 

 

 

 

ここは海の見えるキャンプ場

階段

 

 

 

 

 

 

 

浜に降りる階段です。気を付けて降りてくださいね!

気を付けて

 

 

 

 

 

 

 

 

階段下りてすぐ、岩や小石が顔を出しています。足元にくれぐれも気を付けてください。

西を望む

 

 

 

 

 

 

 

太鼓浜から西を見た状態

太鼓浜・大岩

 

 

 

 

 

 

 

通称 太鼓浜とか、大岩と呼ばれているところです。(琴引浜の一部)

波打ち際

 

 

 

 

 

 

 

波打ち際

潮だまり

 

 

 

 

 

 

 

岩がある潮だまりには、夜光虫が寄ってきやすいです。

波打ち際や潮だまりに砂を投げたり、長靴で歩いてみるのがおすすめ方法です。

赤潮が寄ってきたら情報アップしますので、それまでお待ちください(^_^)

2016年4月24日

『アサギマダラ観察&マーキング調査』のお誘い

5月28日(土)9時から13時まで。ただ今参加者大募集中☆☆☆

アサギマダラ観察会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期にしか体験できない自然観察会です。

事前調査を行い飛来数の多い場所へ、琴引浜海岸または、丹後町の竹野海岸へ観察に行きます。

 

2016年4月23日

琴引浜の露天風呂の紹介

露天風呂

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前が海のため、冬場は波が打ち寄せて砂で埋まってしまいます。4月中旬から10月末頃まで、入浴を楽しむことが出来ます。

露天風呂

 

 

 

 

 

 

 

水着着用で入浴したり、写真のように足湯が楽しめます(^^)

露天風呂

 

 

 

 

 

 

 

源泉かけ流しの硫黄単純温泉は、ちょっと熱めでとても気持ち良いです!

この時期は、午前10時~午後4時までお湯が出ています。

露天風呂

 

 

 

 

 

 

 

ルールを守ってご利用ください。

露天風呂は無料ですが、お車でお越しの方には、琴引浜の清掃協力金兼駐車料金 1,000円をいただいています。

ご協力よろしくお願いします。冬季は500円の清掃協力金となります。

2016年4月18日

はだしのコンサート2016開催

はだしのコンサート2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23回目のはだしのコンサートは“貴方の拾ったゴミが入場券”です。

ビーチクリーンアップをして、きれいな砂浜で、潮風を受けながら、1日ゆっくり過ごしませんか?

アーティスト情報はこちら→→→ http://kotohikihama.info/hadasi-no-concert/

『オリジナルTシャツ』好評販売中☆☆☆

オリジナルTシャツ

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルTシャツ

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルタオル

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルTシャツ・タオルのお求めは、琴引浜鳴き砂文化館まで。

電話 0772-72-5511 開館時間9時-5時 火曜休館日

ノルディックウォーキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーチマラソンチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーマーケット&フードブース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年4月18日

夜光虫ってご存知ですか?

海洋性プランクトンが大発生する時期にだけ見ることが出来ます。夜に刺激を受けると青白く発光します。

赤潮

 

 

 

 

 

 

 

日中は、赤潮と呼ばれ、トマトジュースのように海を赤く染めます。あまりに量が多い場合は臭うこともあります。

赤潮

 

 

 

 

 

 

 

 

岩場に寄ってきた赤潮は移動しにくいので、日中赤潮が発生した場所を見つけて、夜に出掛けるのをお勧めします。

赤潮

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜では、4月の中旬から5月中旬頃まで、夜光虫を見ることが出来ます。

でも、自然のことなので、夜に現地へ行っても夜光虫が移動し見られない場合もあります。

夜光虫模型

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、夜光虫の拡大模型です。

大きさは1mmほどでほぼ透明。よく見ると肉眼で点状に確認できます。夜、青白く光る夜光虫は、とても神秘的です。

刺激を受けて光を放つので、小石を投げたり、長靴で波打ち際を歩くのもお勧めです。まるで宝石箱の中を歩いているかのようです(^^)

夜の琴引浜へのお出掛けには、懐中電灯が必要です。足元などにお気をつけて夜光虫をご覧ください。

琴引浜たより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜たより

2016年4月17日

【小学生向け】琴引浜鳴き砂文化館たより

琴引浜たより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜たより

2016年4月16日

「琴引浜の春を撮る」ガイドウォーク

コース説明(S)

今年度最初のガイドウォーク「琴引浜の春を撮る」を実施しました。

好天に恵まれた4月16日、琴引浜ガイドの案内で浜を散策し、

この時季にしか見られない海浜植物や琴引浜らしい風景を求め、

カメラを持ってスケッチに出発。

遊歩道を東へ(s)

まずは、海岸べりの遊歩道を東に向かって移動。

カワラヨモギ(S)

ハマダイコン(S)

ハマハタザオ(S)

最初に出迎えてくれたのは、カワラヨモギやハマダイコン。

ハマハタザオもきれいな花を咲かせています。

レンズの先には(S)

早速、絵になりそうな所へカメラを向ける参加者。

ハマボウフウ(S)

毎度おなじみ、セリの仲間ハマボウフウ。

アマナスミレ(S)

先頭にいたガイドから声がかかりました。

行ってみると、そこに咲いていたのはアナマスミレ。

見回すとあちらこちらに咲いています。

ギンリョウソウ(S)

さらに、「ありましたよー!」。

ギンリョウソウです。色素(緑葉)をもたない珍しい植物。

白いというより半透明です。ユウレイタケ、スイショウランの別名も。

イソスミレ(S)

遊歩道から浜辺に向かうと本日の主役登場。 イソスミレ!!

今年の開花は例年より少し早めで、見頃は4,5日前だったようです。

「スミレ色」、ファンが多いのも分かります。

イソスミレを狙う(S)

一斉に参加者がシャッターを切ります。

コウボウムギとサーファー(S)

コウボウムギとサーファーのツーショット。

ハマエンドウを撮る(S)

ハマエンドウの群落を発見。

ハマエンドウの群落(S)

間から顔を見せているのは・・・・・

アマドコロ(S)

こちらはユリ科の多年草アマドコロ。花を咲かせるのは初夏。

タチツボスミレ(S)

またまた予想外の花を発見。タチツボスミレの仲間のようですが

この種も種類が多く識別するのは難しいようです。

後から調べてみます。

鳴き砂の解説(S)

琴引浜の主役は何といっても「鳴砂」です。

「鳴かせ方」など、ガイドが少しレクチャーします。

イソコモリグモの巣穴(S)

海浜植物が生える砂地をよく観察するとこんな穴が幾つか

開いていました。この穴の直径は1cmちょっとでしょうか。

穴の主は誰でしょう。

イソコモリグモ(撮影 矢是達夫)(S)

ごめんなさい。強引に穴を掘って登場願いました。

イソコモリグモといいます。絶滅危惧種に指定されている

海浜性のコモリグモで、北丹地方でも分布区域は限られています。

名前が示すとおり「子守り」をするんですよ。

バラ寿司定食(S)

午前中いっぱい浜辺の散策と撮影会を楽しみ、村中の

区民センターで昼食となりました。おなじみのバラ寿司定食です。

箸置き(S)

「箸置き」には毎回季節感のある細かな演出が見られます。

追加口座(S)

昼食をはさみながらの追加解説や参加者同士の会話も楽しいです。

皆さんが撮られた写真を提供いただき、館内で写真展も予定しています。

 

2016年4月16日

親子行事にクラフト体験はいかがでしょうか?

貝がらやビーチグラスを使って、オリジナル作品を作ります。

貝がらクラフト体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京丹後市内の小学校の学年行事であれば、児童の入館料は無料となります。(事前手続きが必要)

親御さんは団体割引適応となり、お一人200円の入館料となります。是非、ご活用ください。

クラフト体験

 

 

 

 

 

 

 

昨年の手作りクラフト体験の様子!

万華鏡つくり

 

 

 

 

 

 

 

貝がらを入れて作る万華鏡づくり!

流木フレーム作り

 

 

 

 

 

 

 

流木フレームをビーチグラスと貝がらでアレンジ!

 

2016年4月8日

花たより

琴引浜鳴き砂文化館の庭では、珍しい海浜植物を育てています。

イソスミレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の見頃は、イソスミレ

イソスミレ

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマハタザオ

 

 

 

 

 

 

 

ハマハタザオもきれいです。

ハマハタザオ

 

 

 

 

 

 

 

4月のイソギク

 

 

 

 

 

 

 

4月のイソギク 黄色い花を咲かせる時期は10月

4月のカワラナデシコ

 

 

 

 

 

 

 

4月のカワラナデシコ ピンクの花を咲かせるのは7月

ツワブキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月のツワブキ 黄色い花を咲かせるのは10月

トウテイラン

 

 

 

 

 

 

 

4月のトウテイラン 見ごろは、7月中旬から8月末 青紫色の花が咲きます。

2016年4月8日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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