貝がらを使った手作りクラフト体験がおすすめ☆☆☆

手作りクラフト体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【チラシ】手作り体験2015

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめ【その①】貝がらを入れて作る万華鏡つくり 756円

万華鏡の中

 

 

 

 

 

 

おすすめ【その②】海の中みたいなキャンドルつくり 918円

キャンドルづくり

 

 

 

 

 

ご予約はこちら ↓↓

体験場所 琴引浜鳴き砂文化館 〒629-3112 京都府京丹後市網野町掛津1250番地

電話 0772-72-5511(9時~4時30分)

2015年7月31日

恐竜時代の本物化石に触れてみよう②

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「琴引浜自然教室」では“琥珀みがき体験”以外にも、様々なプログラム

がありますが、今回は“化石レプリカ作り”と“化石クリーニング”に挑戦。

指導にあたるのは「ネイチャークラブハウス」主催の安松先生と奥様。

まずは、恐竜時代のお話から。

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今日の参加者は低学年の子供たちが多かったですが、恐竜好きの

兵(つわもの)揃い。 先生のお話に真剣な表情で聞き入ります。

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りょうへい君は、まだ1年生。 でも、大変な恐竜博士。

どんな質問にも“即答”

安松先生も「まいったな~」と、やや降参ぎみでした。

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「化石割り」にも挑戦。貝化石が沢山含まれる岩石をハンマーで割って

化石を探し出します。

探し出した化石はみんなにプレゼントされました。 ラッキー!!

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さて、京の体験は「化石のレプリカ作り」。

題材に選んだアンモナイトを石膏で型取りをして着色していきます。

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彼が選んだのは「三葉虫」。最初は周りの石の部分から塗り始めます。

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かなり本物っぽい色や質感が出ています。

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絵具が乾燥した後、ニスを塗って仕上げると、さらに本物の化石らしく

仕上がります。

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さて、こちらはレプリカではなく本物のアンモナイト化石。

付着している岩石を水をつけながら丁寧に削り取っていく地道な作業です。

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何億年もの昔に生きていた生物が今、自分の手元にあります。

作業を進めていくと徐々にその姿を表しますので、皆、息を詰めて

真剣に取り組みます。

出来上がったものは、ペンダントにして参加者にプレゼントされました。

 

 

 

 

2015年7月28日

恐竜時代のほんもの化石に触れてみよう~

7月26日(日)午前9時から 第3回『琥珀磨き体験 ネックレス作り』が始まりました。

化石にチャレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、恐竜時代について、クイズ形式で説明がありました。どんなものを食べていたのか、どんな大きさだったのか、分かりやすく説明がありました。

化石にチャレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども達は、恐竜の名前やよく知っていました。

化石にチャレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化石にチャレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化石にチャレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

低学年には、小さくて磨きやすい琥珀を。高学年にはごつごつして難しい琥珀を渡して、まずは目の粗いペーパーで荒削りして形を整えます。

化石にチャレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな楽しみにしていた琥珀磨き体験なので、集中してみがくことができました。

目の細かいサンドペーパーに変えて、さらにつるつるになるまで磨いていきます。

化石にチャレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は車の磨き粉でもっとつるつるにします。

化石にチャレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成!! 短時間の勝負でしたが、みんな2つ作ることができました。

化石にチャレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1度しかない今年の夏休み、いい思い出になりましたか? 貴重な琥珀化石ペンダント☆大切にしてくださいね!

体験会場となった『ネイチャークラブハウス』には、珍しいものがいっぱい。

1つ紹介します。

レインスティックサボテン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傾けると水が流れるような心地良い音がします。南米の楽器で『レインスティックサボテン』と言います。

サボテンで出来ていて中には種や小石が入っています。雨の効果音にも使われる楽器です。南米では雨乞いに使用していた楽器とか!

長い間音がするのは、サボテンの内側のトゲに絡まって、種などがゆっくり流れるからのようです。

2015年7月26日

「コトちゃん」元気でね

ことちゃん

鳴き砂文化館のアイドル。アカウミガメの「コトちゃん」です。

2月3日に琴引浜で保護されて以来、172日間に亘って鳴き砂文化館

で飼育してきましたが、ついに、海に帰してやる日がやってきました。

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島津保育所の園児とは大の仲良し。

で、お別れ式の会場は島津保育所にお願いしました。

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保護したときの体重は440g。甲長13㎝でしたが、現在は、体重

620g、甲長15cmと、一回り大きくなりました。

横断幕を手に、みんなが「コトちゃんの歌」を歌ってくれました。

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地元ケーブルテレビも取材に訪れました。

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園児全員のお見送りを受け、船の待つ港に出発します。

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「コトちゃん」はこの船(ブルーウォーター号)で琴引浜の沖まで

運んで放流します。

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「コトちゃん」を発見保護してくれたのは、この方、琴引浜管理事務所

の主任、上田さんです。

ですから、今日は上田さんの手で放流していただくことにしました。

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慎重に海に帰してやります。やはり、少し寂しいです。

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ゆっくりと船から離れていきました。コトちゃんげんきでね。

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別れを惜しむかのように、本当にゆっくりと離れていきました。

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今回お世話になった、ブルーウォーター号の船長、服部さんです。

本当に有難うございました。

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寄港後に取材を受ける上田さんです。

昨年に続き、2度目となったウミガメの保護事業ですが、「今後も

希少動物の保護活動にできる限り力を尽くしたい」との想いを、

語っておられました。

2015年7月24日

鳴き砂観音供養祭

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鳴き砂の里、京丹後市網野町掛津地区では7月23日に愛宕山祭り

を開催します。地元「海蔵寺」住職の唱えるお経の中、子供たち

もお参りに訪れます。

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このお堂は、村中の古砂丘頂上にあり、150段もある石段を登らな

ければなりませんが、息を切らせる大人たちを尻目に、子供たちは

早足に登っていきます。お参りの後には「火の神様」への畏敬の念

を込めて「送り火」に火をつけます。

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その後、海蔵寺に祭られている「鳴き砂観音像」の前で“供養祭”が催されます。

まずは、住職が子供たちに「鳴き砂」に感謝する気持ちや意味を説明します。

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村の人たちも大勢お参りに訪れます。

琴引浜には、こんな珍しい観音様があり、珍しい風習があるんですよ。

2015年7月24日

アカウミガメのことちゃん!元気です!

2月3日にアカウミガメの子ガメを保護して169日目。

ことちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日、イカやエビ、アサリを食べて、一回り大きくなりました。

ことちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明後日、元気になったことちゃんは、海に帰る予定です。

ことちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大海原でがんばってね!!

ことちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前脚についている爪でエサを切り裂き、上手に食べます。

2015年7月22日

夏台風上陸

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今年は早くから、沢山の台風が発生し、7月初旬に日本に上陸したものも。

近畿地方が影響を受けたのは11号。 7月16日の写真です。

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この台風は7月4日に発生したそうですが、この台風の後ろには

、すでに12号が後を追うように付いてきています。

この台風のアジア名はナンカー(マレーシア語で果物の名前だそう)。

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7月の上旬に12個もの台風が発生するのは、1971年以来で

史上タイ記録だそうです。

でも、翌々日には「台風一過」。すっかり海も落ち着きを取り戻し

、海水浴客で賑わっています。

祝、京都縦貫自動車道全線開通(18日)!!

丹後地方も京阪神からグッと近くなりました。 「琴引浜へlets go」

2015年7月21日

ユウスゲのお話

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きょうは7月20日(月)、午後5時頃です。

文化館の建物横のユウスゲが花を開き始めました。

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ユウスゲ(夕菅)はキスゲ(黄菅)とも呼ばれるユリ科の植物。

レモンイエローの6枚の花びらがとても美しく、ファンの多い花です。

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夕方の4時頃から咲き始め、翌朝にはしぼんでしまうマツヨイグサ

のような花で、ユリ科の花としては香りは淡いほうです。

花言葉は「麗しき姿」だそうです。

女性も夜のほうが美しく見えるとか言いますが・・・・・

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関係ない話ししてすみません。お詫びのしるしにサービスショット。

トウテイラン(洞庭藍)も咲き始めました。

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「京丹後市の花」にも指定されている絶滅危惧種の海浜植物で、

日本でも数か所しか自生地はありません。

苗の販売もしていますのでお買い求めください。

これから10月末頃まで花を楽しむことができますし、色もさらに濃く

なっていきます。

 

2015年7月21日

親子行事「手作り体験」の様子

7月12日、京丹後市内の小学4年生30名が、親子行事で「手作り体験」にチャレンジしてくれました。

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宝もの入れ六角箱、思い出たっぷりフォトフレーム、世界に一つ貝がらの万華鏡などに挑戦!!

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムービングアイをつけてとってもかわいいい『コルクフレームの完成』

 

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貝がら選びや、張る場所によって、がらりと変わった作品に仕上がります。

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”海からの贈り物” 貝がらやビーチグラスってほんときれいですよね~☆

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反射板作りが難しかった”万華鏡”ですが、 職員の説明をよく聞いて頑張りました。

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年の親子行事の思い出になりましたか? よく目立つ場所に飾って、いつも眺めてくださいね(^_^)

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年7月16日

今年も咲き出しました♡

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京丹後市の『市の花』であるトウテイラン。

 

去年より早く、プランタンのトウテイランが咲き揃いました。

栄養状態がきっといいのだと思われます。

寒肥えに発酵油粕、春先からは定期的に液肥を撒いていたお蔭でしょうか。

狭い鉢の中、目一杯花芽を伸ばしています。

写真では青い色が出ていないのが残念ですが・・・

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地植えのトウテイランも遅れじと、ちらほら1割程度咲き出しています。

こちらは咲き揃うと圧巻です!

 

2015年7月15日

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