ケネディー駐日大使来館

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琴引浜鳴き砂文化館玄関前にできた人だかりは何でしょうか。

外国人の姿も多くみられます。

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後ろに回って、皆さんの視線を追っかけると、その先に居られるのは・・・

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何と、キャロライン・ケネディー駐日大使です。

中山京丹後市長(右)から記念品の丹後ちりめんの着物を贈呈されているところです。

25日、ケネディー大使は京丹後市を訪れ、鳴き砂文化館の見学や

地域住民との懇談、その後、琴引浜の視察などを行いました。

琴引浜では、突然素足となり、中山市長と共に波打ち際に入り周囲を驚かせました。

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館内での様子は、様々な規制があり、撮影はできませんでしたが、

終始笑顔を絶やさず、鳴砂の説明を熱心に聴いてくださいました。

懇談の席では「マサチューセッツ州にも鳴砂があると聞いています。

交流をしてはどうですか」と大使から呼び掛けもあったそうです。

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市長からプレゼントされた着物に早速袖を通し、用意された用紙に

メッセージを添えて署名されました。

着物には家紋のかわりにアメリカの国章が入れられていました。

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ケネディー大使、自筆のメッセージと署名です。

この台紙には“丹後ちりめん”が貼られているそうです。

文化館からは、琴引浜の「微小貝」をプレゼントさせていただきましたが

快く受け取ってくださいました。 良い思い出になればありがたいです。

 

2015年6月26日

仲禅寺のモリアオガエル

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モリアオガエルを知ってますか。漢字で書くと「森青蛙」。

森に住む、日本固有の可愛いアオガエルです。

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琴引浜から車で10分ほど北へ行くと仲禅寺という小さな集落があります。

村の名前からも解るよう、昔は立派なお寺があったそうです。

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現在、お寺はありませんが、山門が残されており、立派な仁王尊象があります。

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京丹後市の文化財にも指定されている大変立派な仁王像です。

この村の山間に、これまた小さな池がありますが、ここにモリアオガエル

が生息しています。

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4月から7月が産卵期と聞き、ちょっと覗いてみました。

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分かりづらいかもしれませんが、所々、木の枝に白いものが見えます。

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この白い泡がモリアオガエルの卵です。この泡から小さなオタマジャクシが

下の池にポトポトと落ちる仕組みになっています。

つまり、このカエルは、木に登って産卵をするという訳なんですね。

自治体レベルでは天然記念物に指定されることも多い希少種だそうです。

実際の鳴き声はまだ聞いたことがないんですが「ケロケロ」と可愛い声で鳴くそうです。

2015年6月24日

琴引温泉の石碑建つ

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琴引浜には温泉が湧き出ています。42℃、源泉掛流しの贅沢な温泉です。

水着着用なら、どなたでも無料で入っていただけます。

琴引浜に来られたお客様は、よく、足湯をして疲れを癒しておられます。

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この度、この温泉を掘り当てた故松本米冶氏の御遺族が、氏の遺志を継いで、

何か記念となる物をと、石碑を建立されました。

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与謝野晶子の歌碑の横に、御影石の立派な石碑が建ち、6月22日、

宮司、関係者らが集まり「清払い式」が執り行われました。

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郷土の発展に寄与できることを願った故人の遺志を想い、参加者は玉串を

奉奠しました。

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式典に参加された故人の甥、松本氏と池辺氏。

「鳴砂の浜にある露天風呂!」こんな贅沢な温泉、他にはありません。

皆さんもぜひいらしてください。

2015年6月22日

化石に触れよう☆琴引浜自然教室☆のご案内

子どもに大人気の恐竜時代のお話、理学博士の安松さんからお話を聞いて、

化石のレプリカ作り、アンモナイトのペンダント作りを体験します。

講座は3回、お好きなコースをお選びください。但し、どのコースも限定15名の先着順です。

申込期間を設けていますので、7月10日(金)~7月18日(土)の9時~5時の間にお電話でお申し込みください。

電話 0772-72-5511 琴引浜鳴き砂文化館(火曜日は休館日です。)

2015自然教室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月15日(水)現在、第3回の『琥珀(こはく)磨き体験 ネックレスつくり』は、定員となりましたので、受付終了しました。第1回、第2回の体験は、残り各5名づつ空きがあります。ご希望の方は、お早目にご予約下さい。

 

 

2015年6月20日

ジオスポット「経ヶ岬」

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山陰海岸ジオパークの東端が、この「経ヶ岬」です。

写真の左上部にポツンと見えるのが・・・・

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“経ヶ岬灯台”です。

この日はあいにくの天候で少し霞んでいますが、展望所から少しだけ

見ることができます。

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ジオパークエリアからは少し外れますが、経ヶ岬沿いを「舟屋」で有名な

伊根町へ向かう海岸道路は、海面から100mはあろうかという断崖に

あります。所々、落石や雪対策と思われるトンネル状のガードがあります。

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車を走らせていると、車が空を飛んでいるような錯覚を覚える処が

時々あり、“スリル満点”というか、不思議な感覚になります。

見えてきたのは蒲入(かまにゅう)という地区です。

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道中、野生のサルに遭遇しました。

「エッ!」と、思ってたら、次々に現れ、びっくりしました。

近隣の方には申し訳ないですが、こんな出会いもあるジオスポットです。

2015年6月17日

野鳥のウッドカービング展のご案内

野鳥のウッドカービング

2015年6月16日

文化館花だより

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ナミキソウが咲き始めました。さほど珍しい花だとは思っていませんでしたが

、専門家の方によれば、他の地域では結構貴重な植物だそうです。

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お馴染みのハマボウフウです。

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ファンの多いユリ科の花、ユウスゲも咲き始めました。

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これは海浜植物ではありませんが、文化館の周囲に点々と、マツバギク

の小群落も花を咲かせています。

もうすぐ、トウテイランも咲き始めますのでお楽しみに。

2015年6月11日

「コトちゃん」の入浴シーン

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現在、文化館で保護中のアカウミガメ「コトちゃん」です。

2月3日に保護されてから、4ヶ月が経過しました。

甲羅に藻のようなものが生えてきますので、時々、入浴?させます。

ヒレをバタバタさせて嫌がりますが、問答無用!

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流し台に連れていき、歯ブラシで丁寧に体の汚れを落としてやります。

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普段、なかなか見ることのできないお腹側は、こんな風です。

相変わらず、ヒレをバタつかせますので、周囲は水浸しになりました。

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スッキリ!!

アカウミガメの赤い色もクッキリと現れました。

もうすぐ、海に帰してやる予定ですが、少し寂しいです。

2015年6月11日

「はだしのコンサート」前夜祭

前夜祭2

6月7日(日)、“貴方の拾ったゴミが入場券”というユニークな

環境啓発イベント「はだしのコンサート」が開催されます。

その前夜祭が琴引浜鳴き砂文化館の中庭で開催されました。

秋人&スザンカ

当夜のMCは、出演アーティストの一人、秋人さんとスザンカさん。

スザンカさんはチェコスロバキア出身の美人タレントです。

フラ・レフア2

フラダンスチーム「フラ・レフア」の3名がオープニングを盛り上げてくれました。

ACE

メイクがないと誰だか分らないかもしれませんが、聖飢魔Ⅱのギタリスト

ACE清水さんです。

この夜はヘビメタではなくアコースティックで“しっとり”と。

Paix2

「はだしのコンサート」ではもうお馴染み、Peix2(ペペ)のお二人。

アルケミスト2

アルケミストの皆さんは、誰でも知ってる某住宅メーカーのCMソング

を歌ってくれました。

この方たちが歌っていたとは知りませんでした。「すみません」

~波の音と素敵な音楽~を琴引浜で楽しんでください。

お待ちしてます。

2015年6月7日

「アサギマダラ観察会」、その時、その後・・

講習

既報の通り、5月30日(土)に旅をする蝶「アサギマダラ」の観察会

を実施しました。スナビキソウという海浜植物に集まってきます。

その、スナビキソウの自生地でガイドが説明をしていたその時、

アサギマダラが現れました。

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飛び回る蝶を撮影することは、とても難しいですが、スナビキソウに

止ったアサギマダラを激写。

さて、ここからが問題です。  分りますか?

このアサギマダラの羽根には「マーキング」がされています。

GAN70 MIYAと書かれているの分ります。

この情報から、この蝶は5月15日に宮崎市で岩崎さんという方が

捕獲した蝶だと分りました。

つまり、このアサギマダラは15日間で540kmを旅したことになります。

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この日は、琴引浜で採集されたアサギマダラに、参加者がマーキング

をして放蝶しましたが、左の彼が手にしている蝶が・・・・・・・・

6月5日(金)、石川県珠洲市で再捕獲されたという連絡が入りました。

2,000kmを旅するといわれるアサギマダラですが、こんな偶然が

二度も起きて、本当にビックリです。

2015年6月6日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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