ハマボウフウたち

ハマボウフウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマボウフウの赤ちゃんがいっぱい育っています。

ハマボウフウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月~7月白い花を咲かせます。

ハマボウフウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマボウフウはセリ科、若葉は刺身のつまに。若芽は酢の物に用いられます。

ハマボウフウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当館の畑では、先週頃から花が咲き出しています。

ハマボウフウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年5月31日

琴引浜の月

5月27日の月s

「琴引浜の夕日」は時々掲載しますが、夕日ばかりでも面白くない

と思いまして、月も撮ってみました。

月はどこから撮っても一緒なんですけど、琴引浜上空の月だと思って

見ると、それとなく風情を感じませんか。

2015年5月28日

アサギマダラ情報

003s

5月30日(土)に「旅する蝶 アサギマダラ」の観察会を予定しています。

事前調査のために琴引浜を訪れました(5月24日)。

2~3日前から目撃情報が入っていたので、その場所に行ってみると

、すぐ、1頭(蝶は1頭、2頭と数える)に遭遇。

007s

飛び回る蝶をカメラで追うのは難しいですが、なんとか撮影成功。

ここに写っている植物が「スナビキソウ」。

この植物の花の密が彼らの目的。でも、まだ花が咲きそろってない感じです。

観察会の予定日(30日)頃がベストかもしれません。

この日は3頭目撃しました。 観察会の様子はまた、お知らせします。

 

2015年5月25日

琴引浜に“ドローン”出現!

ドローン

5月24日(日)、琴引浜上空に突如ドローン出現。

音に気付いて、上空を見上げると「いました」。 今話題の・・・

原口教授

そのドローンを飛ばしていたのがこの二人。

実は、この方々、琴引浜の環境調査を実施されている大阪市立大の

原口教授(左)と日本ナショナルトラスト研究員の松尾氏(右)。

機体には小型カメラが取り付けらてており、調査のための空撮を

試みていたようです。

原口教授の操縦技術はなかなかのもので、目の前にきれいに下りてきました。

何かと話題のドローンですが、こういった調査には欠かせない機材ですね。

2015年5月25日

館長日記

外観s

5月19日、兵庫県豊岡市の「コウノトリ文化館」を訪れました。

剥製s

左端がコウノトリ。右横は主にヨーロッパに生息する、クチバシの

赤い種で「シュバシコウ」というそう。よく似てます。

館内からs

館内からもビオトープ(生物生息空間)を見学できます。

ビオトープs

たくさんのコウノトリがいて驚きました。9羽は常時いるそう。

飛来s

3時の給餌時間になると、さらにたくさんのコウノトリが集まってきます。

きっと、体内時計があるのでしょう。

丘の上からs

丘の上から眺めると御覧のとおり。中にはサギの姿も。

1971年に国内のコウノトリは絶滅しましたが、2005年からの

野生復帰に向けた取り組みが成功し、現在では70羽以上にまで増えているそうです。

近くに住んでいながら、なかなか訪れる機会がありませんでしたが立派な施設でした。

皆さんもぜひ訪ねてみてください。 琴引浜鳴き砂文化館もよろしく。

 

2015年5月23日

はだしde婚活の詳細

2015 はだしde婚活 は、現在男性の受付を終了しています。

女性は、参加者募集中です!!! ご連絡お待ちしております(^_^)

はだしde婚活POP

 

 

 

 

2015年5月22日

花情報

トウテイラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ5月だというのに、今年はこんなに早くに「トウテイラン」が咲き出しました。

ハマボッス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハマボッス」も小さいですが、純白のきれいな花を咲かせています。

ハマボウフウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマボウフウも大きくなりました。6月頃白い花を咲かせます。

イソスミレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月にきれいに咲いてくれた「イソスミレ」お疲れ様!!種を飛ばして、子供たちが増えるといいですね。

トキワイカリソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「トキワイカリソウ」も花期が終わり、葉が茂ってきました。

トキワイカリソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハートの葉が何ともかわいらしい(^_^)

2015年5月22日

ant-lion

s002

文化館の周囲は砂地が多く、こんなすり鉢状の穴が沢山あります。

s004

大きさはこれくらい。  もう何だか分りますよね。

s009

正解はアリジゴク(ant-lion)でした。

このすり鉢状の穴の底にはこれが潜んでいます。

この虫の正体はウスバカゲロウの幼虫です。

アリジゴクs

穴を穿ると干からびたダンゴ虫なんかと一緒に出てきます。

餌となった虫を「食べる」のではなく、体液を吸い取るからです。

ネットで調べてみると、餌にありつくには平均1ヶ月以上も待つそうです。

手のひらに乗せるとバックして動き回ります。前進はできません。

砂地に戻してやるとお尻から潜っていきます。けっこうカワイイですよ。

2015年5月18日

ハルゼミ情報

この時期(4月末~5月末)にかけて、海岸松林ではハルゼミが鳴いています。

ハルゼミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の後背地松林では、今が最盛期(5月13日)

良く晴れた午前中に鳴き声が聞かれます。

ハルゼミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左がメス、右がオス 全長2.5センチ~3センチで立派な成虫です。

春の風物詩「ハルゼミの鳴き声」を聞きに琴引浜へいかがですか。

2015年5月16日

ガイドウォーク「琴引浜を詠む句会」

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昨年に続き、2回目となるガイドウォーク「琴引浜を読む句会」を

5月9日(土)に実施しました。

まずは、琴引浜ガイドが現地を案内します。

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琴引浜の名所を案内したり、地域の歴史、風習なども紹介します。

写真は「鳴砂」の体験をする参加者の様子。

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現地を散策したのち、場所を移して句会が始まります。

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出句(一人が三句詠みました)が終われば昼食です。

一転、和やかな雰囲気となります。

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本日のメニューは丹後の郷土料理「バラ寿司」です。

「笹舟の箸置き」とは手が込んでます。

 

俳句は参加者全員で選考しますが「特選」には次の句が選ばれました。

  ー 琴引の 波と戯れ 薄暑かな -

参加者全員の句は琴引浜鳴き砂文化館に展示しています。

 

 

2015年5月14日

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