鳴砂サミット実行委員会開催

平成26年12月4日、鳥取市役所青谷町総合支所において、サミットの実行委員会が開催され、青谷町観光協会、鳥取市など地元実行委員に加え、JNT(日本ナショナルトラスト)及び琴引浜の鳴り砂を守る会から事務局が出席しました。

記念すべき20回目となる「2015年全国鳴砂サミットinあおや」は、鳥取県鳥取市で平成27年9月12日(土)、13日(日)に開催されます。

あおや郷土館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、「鳥取市あおや郷土館」に新たに設けられた鳴砂の展示コーナー

2015年1月28日

「2015全国鳴砂サミット」は、“あおや”に決定

JNT(日本ナショナルトラスト)が事務局を務める全国鳴砂ネットワークでは、平成27年度の総会・サミットを鳥取県鳥取市で開催することとなりました。平成27年9月12日(土)、13日(日)。

鳴砂の浜・井手ヶ浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥取市青谷町には、青谷浜・井手ヶ浜・水無瀬浜といった鳴砂の浜があり一般市民や小中学校、高校の児童生徒による清掃活動のほか、地元まちづくり協議会や観光協会が中心となって、県内外の親子が参加する「あおや鳴り砂ビーチフェスタ」の開催などが行われています。

青谷町の名は、弥生文化の宝庫として知られる青谷上寺地遺跡でご存知の方も多いことでしょう。およそ2000年の地下の眠りから蘇った至宝ともいうべき出土品は、保存収蔵施設で公開もされています。また、青谷町は因州和紙の一大生産地としても知られ、現在も大小の工房で紙漉きが行われているほか、400年の伝統を持つ夏泊地区の海女漁は山陰地方に唯一残るもので、再興に向けての取り組みが行われています。

平成22年に世界ジオパークに初認定され、昨年9月にカナダで開催された第6回世界ジオパーク国際ユネスコ会議において、平成30年までの4年間、再び世界ジオパークとして認定されることになりました。この際、青谷町を含む鳥取市西部地域のジオパークエリア拡大も合わせて認定されたものです。

記念すべき20回目となる「2015年全国鳴砂サミットINあおや」は、鳥取市をメイン会場に開催される『世界ジオパークアジア大会(APGN)』に先立って、9月12日、13日に開催されることが決定しました。

「ジオパークにおける鳴砂の浜」をテーマにさまざまな主体から現状の課題や今後の取り組みについて情報交換を行う予定です。

是非、この機会に青谷町を訪れてみてください。

【日本ナショナルトラスト報 2015年1月号より】

2015年1月28日

琴引浜の環境を見守る委員会について

平成26年11月22日、第14回となる「琴引浜の環境を見守る委員会」が開催されました。

琴引浜のある京丹後市網野町掛津地区では、平成20年から集落の後背地「西山」の急傾斜地対策として掘削工事が進められています。

西山開発区域の状況

 

 

 

 

 

昭和2年に起こった丹後大震災で、掛津区では30人の尊い命が犠牲になりました。近年全国各地で地震が頻発する状況の中、地元地区では、琴引浜を含む地域の自然・生活環境を将来にわたり保全するため、行政、事業者との綿密な協議の上で今回の開発に着手されるに至りました。

今回の開発行為は、国天然記念物及び名勝に指定されている琴引浜、また丹後天橋立大江山国定公園指定区域とも隣接することから、モニタリング計画の策定が許可の条件とされており、地下水及び井戸水、放流水や河川水、さらに琴引浜の汀線及び断面、鳴砂の粒度やごみ、景観の状況について、開発の進捗に応じて定期的な調査が行われています。

「琴引浜の環境を見守る委員会」は、前途のデータに加え、風邪や飛砂、植生など、特に住民の生活環境に影響を与える要素について変化をモニタリングし、計画内容について審議するため、地元代表者、京都府、京丹後市および学識経験者等によって組織されてきています。委員会では、開発跡地の利活用を含む地域の将来構想の検討を地域ぐるみで行っていくことの必要性が提起されました。

日本ナショナルトラスト報 2015年1月号より

2015年1月28日

今日は雨、琴引浜はべた凪

1月26日 冬季にしてはめずらしく、琴引浜は波もなく穏やかです。そこで、貝拾いに行ってきました!!

貝がら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貝がら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な貝がらが見つかる琴引浜は、海の環境がきれいな証です。

ウニの殻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バフンウニやムラサキウニのからも見つけてきました。

2015年1月26日

琴引浜に珍客現る

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1月21日(水)、琴引浜の岩場(潮溜まり)にカメがいるのを区民が発見。

ウミガメかと思いきや、調べてみるとなんと「ミシシッピアカミミガメ」

という外来種。通称「ミドリガメ」という奴でした。(甲長10cm)

ペットとして飼われていたものでしょう。

でも、生態系を壊してしまうので、自然界で見つけられたものは駆除

する必要もあるそうです。

2015年1月23日

イトマキヒトデの紹介

めずらしい7本足のイトマキヒトデが当館の水槽で現在見学できます。

イトマキヒトデ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常イトマキヒトデは5本足だそうですが、たまに4本や6本が見つかるらしいです。

イトマキヒトデ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝はアサリとエビを餌にしています。

イトマキヒトデ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イトマキヒトデ

2015年1月21日

3月琴引浜の自然環境調査、希少動植物調査の調査報告会を開催

平成27年3月14日(土)午後2時~午後4時まで。参加無料(調査報告会参加の方は入館無料)

興味深い調査報告会です。お楽しみに!(お席を準備しますので事前にご連絡いただけると幸いです。)

ACTR調査報告会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問合せ先 琴引浜鳴き砂文化館 電話 0772-72-5511 fax0772-66-3755

2015年1月21日

2月の特別展のお知らせ

アートの魁「三人展」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年1月14日

1月のイベント☆開催中☆

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

1月イベント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京丹後市弥栄水墨画サークルの皆さんの作品「水墨画展」31日まで開催。

水墨画展

 

 

 

 

 

 

 

水墨画展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水墨画展

 

 

 

 

 

 

 

 

「来館者で作る書き初め展」15日まで開催。

来館者で作る書き初め展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来館者で作る書き初め展

 

 

 

お正月遊び・・・コマ回しとタコ揚げを準備しております。

お正月遊び

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コマ回し

2015年1月7日

メニュー

琴引浜鳴き砂文化館の所在地

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〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
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