子ガメのアカウミガメ 元気ですよ

 保護から8日目(2/21)。イカやエビをパクパク食べて元気です。今日は、エビを1尾食べました。

アカウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アカウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

水槽の水替えで、しばらく洗面器の中に。バタバタ動き回っています。

アカウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保護9日目(2/22)。今日は、するめいかをパクパク食べました。動画は、フェイスブックの琴引浜鳴き砂文化館で見れます。

2014.2.22

 

 

 

 

 

 

 

 

エサをあげると、一気に海水が濁ります。

 

2014年2月21日

2014春ガイドウォークのご案内

春を彩る草花“イソスミレ”をはじめ、琴引浜の春は美しい!!!

2014春のガイドウォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青い海と白い砂、そして “歌う砂”。 4月12日には、貴重なイソスミレを観察して、琴引浜で鳴砂の体験…、郷土料理のばらずしを食べて、ガイドと一緒に春の琴引浜を楽しみましょう。心も身体もリフレッシュ。

イソスミレガイドウォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年2月21日

アカウミガメの子ガメ、元気になってきています。

2月13日、午後2時30分頃、琴引浜で寒さに凍えているアカウミガメの子ガメ(全長15cm、体重220g)を地元住民が見つけました。 s-ウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

かすかに生きていたので、ぬるま湯につけて、急いで 日本ウミガメ協議会に連絡しました。研究員さんから、アドバイスを受けて体温が回復するように努めました。

アカウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

水温15度程度に保ち、前脚の付け根をマッサージして血流を良くしてみました。また、3日目にもなると、身体についた藻が臭うようになったので、洗ってみました。 

アカウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

カメの餌には全く反応なかったですが、するめいかを切ってあげるとパクパク食べました。

ウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

カメもエサを食べる時は、前脚を口の周りに持っていきますね。

ウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ますます元気になって海に帰れるよう、見守っていきます。

2014年2月17日

三津漁港に北朝鮮木造船漂着

漂着船

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜から海岸線1kmほど東に、三津漁港があります。その東に漂着した模様。

漂着船

 

 

 

 

 

 

 

 

漂着船

 

 

 

 

 

 

 

 

漂着船

2014年2月17日

アカウミガメの子亀保護

今日2月13日の午後2時30分ごろ、琴引浜の西 滝の付近でウミガメを地元の住民が発見しました。

ウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見つけた時は、仰向けの状態で、息絶えているのかと思いましたが、触ってみると反応がありました。

ウミガメ保護

 

 

 

 

 

 

 

 

急いで、鳴き砂文化館へ持ってきてくださり、ぬるま湯で温めてやりました。

アカウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ウミガメ協議会に相談すると、脱水症状を起こしているとのこと。

しばらく様子を見て、暖かくなった頃に、海に戻す予定です。

2014年2月13日

What is the singing sand ?

昨今、外国からのご来館者も多くなりました。 鳴き砂とは…。なぜ鳴くの…。日本語で説明されても分かりずらい…。そんな外国人の方に、英語で説明いたします。 事前予約いただければ、対応させていただきます。

What is the singing sand?

How does it sing?

You can experience it for yourself. (You can experience not only the sound but the vibration on your hand.)

鳴き砂体験 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Why does the sand sing?

Let’s learn about the marvel of the singing sand.

鳴き砂顕微鏡写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kotohikihama Singing Sand Culture Hall

1250 Kakezu, Amino-cho, Kyotango-city, Kyoto prefecture

629-3112 JAPAN

Open:  From 9:00 to 17:00

Closed:  Every Tuesday (If a holiday, the next day)

Admission Fee:  Adult   300yen

                     Child  100yen (Elementary school students, Junior high school students)

                                 Group (more than 15 people)  200yen

E-mail: kotohiki@nakisuna.jp

2014年2月9日

『立岩(たていわ)・間人(たいざ)海岸海景』写真展のご案内

京丹後市丹後町間人にそそり立つ「立岩」。丹後を代表する名勝の一つ。周囲約1キロ、高さ20メートルの巨岩。

立岩荒日

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影は10月末。手前の波まくり2つの穴と立岩に打ち寄せる波が同時にカメラに納まることは、珍しい1枚。

戻り波

 

 

 

 

 

 

 

撮影は2月。強風であおられた戻り波を捉えています。

消える立岩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25年前の撮影。何十年も写真を撮り続けていますが、このような状態に遭遇したのは初めてのこと。北北西の風にあおられた波が、20メートルの高さの立岩を完全に飲み込んだ瞬間です。

立岩

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影は1月。沖からの強風が波をあおり、立岩を軽々と越してしまった瞬間の1枚。

雪の立岩

 

 

 

 

 

 

 

 撮影は1月。白い雪と白い波の共演です。

 

立岩・間人海岸海景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマチュア写真家のコメント付き 写真展へ この機会に、ぜひ、ご来館ください。

2014年2月8日

『ジオパークを描く』油彩展のお知らせ

ジオパークを描く油彩展

2014年2月8日

tango海岸風景 写真展

開催期間  平成26年2月5日(水)~3月2日(日) 9時~17時

開催場所  琴引浜鳴き砂文化館 1F

写真展2014

 

 

 

 

 

 

 

立岩

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影は1月 丹後町を代表する“立岩” 周囲約1km、高さ20mにも及ぶ1枚岩が、沖からの強風が波をあおり、立岩を軽々と越してしまった瞬間の一枚。

雷光

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影は6月 午後10時頃 雷雲が西から移動しているので待ったいました。雷光を撮影するのは比較的簡単ですが、雷光が海面に反射する瞬間をとらえるのには技術が必要です。

海と雷 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年前の8月 早朝4時頃 沖から雷雲が近づいてきたのでチャンスを窺って撮影に成功しました。この写真は、避雷針メーカー主催の第6回雷写真コンテストで金賞を受賞しました。

夜光虫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年4月から6月頃に夜光虫が見られます。夜光虫は刺激を与えないと発光しません。漁火や街の灯りが少しでも入り込むときれいに撮れません。

写真家中江氏

 

 

 

 

 

 

 

長年にわたり、間人(たいざ)海岸海景を撮り続けた、中江氏の力作、19点の展示です。潮風でカメラを数台駄目にしたとか…。

荒れる日本海

 

 

 

 

 

 

 

 

夕日を狙って撮影。現像してみてビックリ。まるで波が天にも昇る竜のように取れていました。カニのつぶやき

 

 

 

 

 

 

 

題して「カニのつぶやき」。カニは泡を出して体内の汚れを出します。今では、獲れたカニを船上ですぐに冷水機に入れ泥を吐かせます。このように、もう泡を吹くことがなくなりました。撮ろうと思っても、もう撮れない1枚です。

2014年2月3日

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