今日の琴引浜

 2013.2.28

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、朝から小春日和でした。琴引浜の鳴砂もとってもいい音で鳴いていましたよ♫

琴引浜東端から西を見た写真です。

2013年2月28日

今日の文化館

昨日から降った雪で、琴引浜鳴き砂文化館の周辺は真っ白に!!雪景色3 縮小

 

 

 

 

 

 

 

 

海が見える芝生広場も・・・

雪景色2 縮小

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏山も・・・真っ白!!

 

文化館 写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

除雪をするのは大変ですが、この季節しか見れない雪景色、大好きです。

 

2013年2月21日

小清水海岸(こしみずかいがん)

北海道小清水町「小清水海岸」所 在 地  : 北海道小清水町

加盟団体 : 小清水町

 網走市から知床へ向かうオホーツク海沿いに、5月下旬から9月上旬までの間、エゾスカシユリやエゾキスゲ、ハマナスなど、約70種の花々が咲き乱れる「網走国定公園・小清水原生花園」があり、その海岸の約1kmに鳴砂の分布が確認されています。
地元の小中学校や高校、各種団体が、ボランティア活動として海岸清掃に取り組んでいます。

 

小清水海岸

 

 

 

 

 

 

 

2013年2月19日

イタンキ浜(いたんきはま)

北海道室蘭市「イタンキ浜」所 在 地  : 北海道室蘭市

加盟団体 : 室蘭市、室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会

「イタンキ」とは、アイヌ語で「お椀」の意味で、全国の鳴砂海岸では、唯一カタカナ表記の浜です。安山岩系の黒っぽい砂に含まれる“高温石英”は、摩擦すると高音(音階では“シ”の音に相当)で鳴くのが特徴です。透き通った石英は、「天使の涙」と言われています。
1997年3月に発足した「室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会」が保全活動に取り組んでいます。活動シーズンは4月~10月の月2回で、活動日は市民と共に清掃に汗を流します。小中学校の総合学習、市民対象の鳴砂体験、パネル展示会の開催等、「砂が鳴く」という貴重な自然を次世代に継承できるよう、“背伸びしない”をモットーに奮闘中です。

 

2013年2月18日

種差海岸 大須賀浜(たねさしかいがん おおすかはま)

青森県八戸市「種差海岸 大須賀浜」(たねさしかいがん おおすかはま)所 在 地:青森県八戸市

加盟団体:はちのへ小さな浜の会

種差海岸は、本州の最北端・青森県下北半島の砂浜海岸と、岩礁の続く三陸リアス式海岸の接点というべき位置にあります。全長12kmの種差海岸のほぼ中央に、鳴砂の大須賀浜があります。
はちのへ小さな浜の会では、シーズン中、月に一度の会員による海岸清掃、市民に呼びかけての春・秋二回の自然観察ウォークなどを実施しているほか、自動車侵入防止柵の設置や市民参加の地引網体験などを行っています。

2013年2月16日

田沢湖の白浜(たざわこのしらはま)

田沢湖ざっくばらんの会 所在地 : 秋田県仙北市

 加盟団体 : 田沢湖ざっくばらんの会

 

 

 

 

日本一深い湖として知られる田沢湖は、秋田県の東部中央に位置し、白浜は田沢湖の東約2kmにわたる砂浜です。

戦時期につくられた発電所への河川導水工事により酸性水が流入し魚類が絶滅しました。また道路工事等による土砂流入などが原因となり、昭和40年代以降砂が鳴らなくなりましたが、現在多沢湖地域の活性化を目指す地元有志「田沢湖ざっくばらんの会」により、鳴き砂の復活活動が行われています。

 

田沢湖

2013年2月15日

特別展「丹後震災記録写真展」開催中

今から86年前の昭和2年3月7日夕刻、京都府北部でM7.3の大地震が発生しました。当時の与謝郡、中郡、竹野郡の地域に甚大な被害をもたらしました。

今回展示の写真は、地震直後(おそらく10日後頃)に被災地に入った京都府学務部社寺課職員が撮影したものと推定され、地域の被害状況や救護の様子を克明に伝えています。

貴重な歴史資料として、平成24年3月に京都府登録文化財となった「北丹後地震ガラス乾板」を拡大パネルにしたものです。(2月28日まで開催)

丹後震災記録写真展

 

 

 

 

 

 

 

 

丹後震災記録写真展

 

 

 

 

 

 

 

 

丹後震災記録写真展

 

 

 

 

 

 

 

 

丹後震災記録写真展

 

 

 

 

 

 

 

 

丹後震災記録写真展

2013年2月14日

九九鳴き浜(くくなきはま)

宮城県唐桑町「九九鳴浜(くくなきはま)」所 在 地  : 宮城県気仙沼市

加盟団体 : 気仙沼市

唐桑半島の付け根に位置する波静かな砂浜です。浜は、東西延長230m、南北幅10~15m前後あり、東端部の幅が広く、南側に開けた小さな海浜です。浜の東西は急な崖に囲まれ、浜の背後地には小さな砂丘状の高まりが形成されています。中生代ジュラ紀の地質からできた乳白色の花崗岩質砂岩が風化してできた石英砂です。
平成3(1991)年12月13日、唐桑町(当時)の天然記念物に指定され、平成18(2007)年3月、気仙沼市と合併したことから、新市の文化財として受け継がれました。
保全活動は、唐桑教育センターと唐桑地区3公民館が主催し、唐桑海友会の会員から小船の提供を受け、漁協や子供会など地域住民と協力して、毎年夏と冬2回の清掃活動を行っています。

2013年2月14日

十八鳴浜(くぐなりはま)

宮城県気仙沼市「十八鳴浜(くぐなりはま)」所 在 地  : 宮城県気仙沼市

加盟団体 : 気仙沼市、十八鳴浜研究会

三陸海岸南部の気仙沼湾に浮かぶ大島の北東部に位置しています。浜は、南北約200m、東西幅約20mほどの小さな砂浜です。
浜を歩いたり手で均したりすると、「キュッキュッ」とか「クックッ」と音を発するので、9と9が二つで18になることから「くぐなりはま」と呼ばれています。
明治27(1894)年、日本で初めて鳴砂の浜として学会誌で報告され、昭和48(1973)年には、気仙沼市指定天然記念物に指定されました。平成8(1996)年、「日本の渚百選」に選ばれています。
市で定期清掃の実施や巡視員を配置して定期的なパトロールを実施したり、地域の人々による清掃奉仕をしたりするなど、鳴砂の浜を大切に守り伝えています。

 

2013年2月14日

今日の琴引浜

今日は、雪がちらつく寒い日でしたが、晴れ間もありました。 自転車で琴引浜付近と掛津区内を1周したら、身体が温まりました。

琴引浜中央部

 

 

 

 

 

 

 

 

2.13琴引浜01

 

 

 

 

 

 

 

 

2.13琴引浜02

 

 

 

 

 

 

 

 

2.13琴引浜03

 

 

 

 

 

 

 

 

2.13琴引浜04

 

 

 

 

 

 

 

 

2.13琴引浜05

 

 

 

 

 

 

 

 

2.13琴引浜06

 

 

 

 

2013年2月13日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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