クラフト作り体験メニュー

クラフトづくり 

 琴引浜鳴き砂文化館内で

 琴引浜で拾った 

 貝がら・流木・ビーチグラス などを

 使用してクラフト作りが楽しめます。

 少人数なら予約なしでOK

 10名以上は事前にご連絡ください。

 

 

 

 

キャンドル作り 

 貝がら入りキャンドルつくり

 料金 850円 所要時間30分

 

 

 

 

 

流木フレーム 

 貝がら 流木フレームつくり

 料金 小400円(約9cm×11cm)

     中600円(約11cm×15cm)

     大900円(約15cm×20cm)

 所要時間 20分

 

 

六角箱  

 

 貝がら 宝箱づくり

 料金 1300円

 所要時間 1時間

 

 

 

 

鍋敷き 

 ビーチグラス鍋敷きつくり

 料金 1000円

 所要時間 1時間

 

 

 

 

コースター 

 

 貝がらコースターつくり

 料金 500円

 所要時間 15分

 

 

 

 

万華鏡 

 

 貝がら 万華鏡つくり

 料金 700円

 所要時間 15分

 当館おすすめ!! 

 大人気の貝がら万華鏡つくりです☆

 

 

2013年1月31日

今日の琴引浜

琴引浜の東側、とっても大きな冷蔵庫が漂着!! 扉が取れていました。 荒波のすごさを物語っています。

2013.1.28

2013年1月28日

アカウミガメ赤ちゃんの漂着

 冬になると毎年のようにウミガメの赤ちゃんが琴引浜に漂着します。今年も甲羅長10cmほどのアカウミガメの子亀が漂着しました。1月18日朝、浜の職員さんが発見したもので、既に息絶えていました。本来、ウミガメは暖海を広範囲に回遊する動物です。不幸にも対馬海流にのって日本海に入り、低温と時化により衰弱して浜辺に打ち上げられたのでしょう。可哀相ですが、これも自然界の掟、厳しさです。

 2013.1.18縮小アカウミガメIMG_0910

アカウミガメ 正面から

2013.1.18縮小アカウミガメIMG_0905

アカウミガメ 真上から

 しかしこの子ガメは、死体といえども非常に貴重なものなのです。日本ウミガメ協議会の研究員の方の話では、ウミガメは日本各地の砂浜で産卵し孵化後すぐに海に入るのですが、その後の生態や足取り(回遊コース)が解明されていないそうです。つまり、浜辺に打ち上げられた子ガメには、非常に多くの貴重な情報が詰まっているのです。今回も早速、ウミガメ協議会の方へ連絡しました。

 

 

 

2013年1月19日

琴引浜にハリセンボン漂着

 ハリセンボンは無毒のフグの仲間です。本来は、暖かい海に住んでいる魚ですが暖流に乗って北上し、水温が低下する冬季になると低温と時化により衰弱して、大量に海岸線に漂着することがあります。1月16日から17日にかけて冬型の気圧配置が強まり、海は大時化。17日午後、琴引浜の職員さんからハリセンボンが渚に打ち寄せられているとの連絡が入りました。翌日、琴引浜に行ってみると、太鼓浜の温泉から白滝付近にかけて、大小のハリセンボンがそこかしこに漂着していました。

ハリセンボン

 

 

 

 

 

 

ハリセンボンだよ!

ハリセンボン

 

 

 

 

 

 

 

太鼓浜付近の風景です。

浜の職員さんの話では、琴引浜の海岸清掃中にこの漂着ハリセンボンを数えると、なんと130匹以上漂着していたようです。

ハリセンボン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何とも、哀れな姿です。

今日の琴引浜

 

 

 

 

 

 

 

冬の琴引浜…天気が良ければ、砂の表面が乾燥して、鳴砂が体験できる時があります。

詳しくは、スタッフにお尋ね下さい。

 

2013年1月18日

特別展「丹後震災記録写真展」の開催

丹後震災記録写真展

2013年1月18日

流木作品あれこれ

流木作品 大蛇

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜鳴き砂文化館の館内には、みごとな流木作品を展示しています。上の写真は、今年の干支“巳”です。

古くから神様の使いとも言われていた巳(蛇)と、一緒に写真を撮りませんか?撮影OKです!!

流木作品 ワニ

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、ワニ

流木作品 オットセイ

 

 

 

 

 

 

 

 

オットセイの親子

流木作品 ペンギン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンギンの親子

流木作品 カニ

 

 

 

 

 

 

 

 

流木作品 さかな

 

 

 

 

 

 

 

 

流木作品作者の小林貢氏いわく、「流木を見つめていると命が見える」そうです。

あなたも、海岸に漂着する流木で何か作りませんか?

2013年1月18日

今日の琴引浜

今日は、良く晴れ渡り、琴引浜の鳴砂も鳴いていました。

琴引浜海岸

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の駐車係の担当者が、鳴砂の鳴かせ方などアドバイスしますので、声を掛けてくださいね。

磯釣り

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の中央部、通称大岩では、磯釣りをされていました。 今日は、引き潮で波も荒れていなかったので

海苔摘みされている方もいました。この時期限定の海の恵みですね。

海苔摘み

 

 

 

 

 

 

 

念のため、岩海苔摘みなどは、漁業権が発生しますので、一般の方は採取することはできません。ご注意ください。

岩のり 

 

 

 

 

 

 

手前の黒いのが岩のり、奥の緑色は、アオサです。

この海藻類が波で削られ、魚たちが寄ってくるんでしょうね。

この岩場周辺で、メジナやクロダイが釣れるそうですよ。

琴引浜で磯釣りにチャレンジされませんか?

2013年1月12日

新春書初め会

 平成25年1月5日(土)午前10時から、当館主催により恒例の新春書初め会を開催いたしました。近隣地区から10名の小学生が参加しました。師範としてお願いしていた宮本住職さんに急用ができたため、急きょ前館長の宇野貞夫さんに指導役をお世話になりました。和やかな雰囲気の中にも緊張感があり、筆を手にした子どもたちは真剣そのものでした。

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 最後に、玄関で記念撮影。みんな、のびのびと立派な字が書けました。今年はきっと学校の成績も上がることでしょう。

 

2013年1月5日

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