海岸松林のキノコ狩りとキノコ鍋 ガイドウォーク開催

「きのこ狩り&キノコ鍋 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋といえば“きのこ”、今回のガイドウォークは琴引浜後背地の海岸松林に自生している“きのこ”狩りに出掛けます。

地元のきのこ博士が、食べられるキノコなど教えてくれます。また、地元ガイドが琴引浜のあれこれも紹介してくれます。

昼食には、お楽しみのキノコ鍋をみんなでいただきましょう。 楽しい時間を一緒に過ごしませんか?

お問合せ先: 琴引浜鳴き砂文化館 電話・ファックス0772-72-5511(火曜休館)

         E-mail kotohiki@nakisuna.jp

2012年9月29日

トウテイラン ガイドウォーク + 丹後ばらずし 盛り付け体験

9月16日(日)トウテイラン自生地へ出かけて行きました。

トウテイランといえば、京都府から島根県までの海岸に極めて局地的に自生する

ゴマノハグサ科の希少植物(環境省レッドリスト 絶滅危惧Ⅱ類)で京丹後市の花です。

今回のガイドウォークでは、希少植物などの保護の必要性について学びました。

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 晴天に恵まれ、とても暑い日でしたが、琴引浜の名物ガイド 宇野ガイドと京都府立大学植物専門の大迫敬義先生の

説明を聞きながら、トウテイランだけでなく色々な植物観察をすることができました。

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浜でも、宇野ガイドの興味ある話や鳴き砂が楽しめました。

また、お待ちかねの昼食では、「琴引浜まんまくらぶ」の皆さんより、丹後のばらずしの盛り付けを

指導していただき、モズクのお吸い物と一緒に美味しくいただきました。

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 参加していただいた皆様、暑かったけど楽しかったですね。

また、ぜひ琴引浜へお越し下さい。お待ちしております。

2012年9月21日

講演会「京丹後市の花 トウテイランの魅力を探る」へのご参加有難うございました!

 9月16日午後1時30分から、21名の参加のもと、当館研修室にて講演会「京丹後市の花 トウテイランの魅力を探る」を開催いたしました。講師は京都府立大学生命環境科学研究科の 大迫敬義 先生 にお願いいたしました。

 大迫先生からは、トウテイランの生態学的・遺伝学的な見地からの説明、保護に関するいくつかの提言をいただきました。なかでも先生の研究により、隠岐(島根県)、由梨浜(鳥取県)、久美浜の各集団はそれぞれ遺伝学的に違いが見られ、久美浜集団にいたっては葛野から浜詰までの1.5キロ内でも少しずつ異なっていることが明らかになったということへの関心が集まりました。 参加者からの質問では、自生地直近の浜詰地区に産地の明らかでない株の植栽の是非に関するもの、琴引浜の個体の遺伝的な違いに関するものが複数あり、さらに、琴引浜のトウテイランの遺伝学的な調査研究を直ぐにやってほしいという意見もありました。

 参加者は少なめでしたが、みなさんトウテイランに対する関心が非常に高く、質疑応答でも活発な意見が飛び交い、有意義な講演会となりました。

 大迫先生をはじめご参加いただきました皆さま、本当にお疲れ様でした。有難うございました!

2012年9月19日

第7回 琴引浜保全ツアーのご案内

2012保全ツアー第2段

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日目 (集合予定時刻) 午後1時 琴引浜鳴き砂文化館

     (終了予定時刻) 午後5時

2日目 (集合予定時刻) 午前9時 琴引浜管理事務所前

     (終了予定時刻) 午後3時 

2012年9月10日

2012年全国鳴砂サミットin琴ヶ浜

第17回(平成24年度)全国鳴砂ネットワーク総会 および 「2012年全国鳴砂サミットin琴ヶ浜」 のご案内

開催日時  総会   平成24年10月13日(土) 15時30分~16時30分

        サミット 平成24年10月14日(日)  9時30分~12時20分

会  場   仁摩農村環境改善センター(島根県大田市仁摩町仁万540-1)

2012全国鳴砂サミットin琴ヶ浜 予定プログラム

1 目的 「全国鳴砂サミット」は、国内で約30カ所確認されている鳴砂の浜を将来にわたって保全していくことを目的として、公益財団法人日本ナショナルトラストが主唱し、全国で鳴砂の浜を有する自治体や保護団体で組織する「全国鳴砂ネットワーク」が毎年開催している。今回のサミットは、改修が完了した琴ヶ浜の鳴砂のシンボル施設「仁摩サンドミュージアム」を中心とし、貴重な資源である「琴ヶ浜の鳴砂」をクローズアップし、その現状を広く知ってもらうこと、鳴砂保全に向けた全国的な取り組みを相互に情報交換することを通じて、未来に渡って、砂浜の環境保全について考える機会とすることを目的とする。

2 期間 平成24年10月13日(土)、14日(日)の2日間

3 場所 仁摩サンドミュージアム、環境改善センター、琴ヶ浜

4 主催 全国鳴砂ネットワーク、大田市

5 後援 大田市教育委員会

6 協力 馬路地区自治会連合会、(財)シルバーランド振興事業団、銀の道商工会、琴ヶ浜を守る会、大田市観光協会

7 開催テーマ 「鳴砂の浜を護り続けるために」

8 日程【第1日目】 13:00 大田市駅集合(マイクロバス送迎) ※お車でお越しの方は、13:15に環境改善センターにご集合ください。

             13:30 視察・清掃活動(琴ヶ浜) 仁摩農村環境改善センターへ移動

             14:30 全国鳴砂ネットワーク役員会

             15:30 全国鳴砂ネットワーク平成24年度総会 (仁摩サンドミュージアムへ移動) 

             16:40頃 サンドミュージアム視察

             17:00~18:10 加藤登紀子トークショー (懇親会場へ移動)

             18:40~20:00 交流懇親会

     【第2日目】 「2012年全国鳴砂サミットin琴ヶ浜」

             9:00 開場・受付 (仁摩農村環境改善センター移動)

             9:30 開催地挨拶、趣旨説明挨拶

             9:40~10:40 環境講演 ※鳥取環境大学・松村教授

            10:45~12:15 各地域の鳴り砂の浜の現状報告

            12:15~12:20 サミット宣言・閉会行事

 

 

 

 

 

2012年9月5日

松苗育て活動の報告

9月1日(土)午後5時すぎから、松苗周辺の草取り作業を行いました。

大人8名、子ども5名の参加者でした。 見事に元気よく伸びた雑草でしたが、砂地のため、そして雨上がりのためか大変抜きやすかったです。

天候も曇っていて、草取り日和でした。

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茶色く育たなかった松も沢山ありました。

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2012年9月3日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

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