「鳴砂コンサートの夕べ」のご案内

長月の夕べに、軽快な音楽を聴きながらみんなで鳴き砂について考え、そして楽しく交流しましょう!

 地元で活躍されているアーティストをお招きし、軽快な音楽を楽しみながら地域の方々と交流を図るとともに、鳴砂及び琴引浜さらには当館事業への理解を深めていただくことを目的として、次のとおりコンサートを開催します。ささやかなコンサートですが、多くの方々のご来場をお待ちしています。

1 日 時  平成23年9月24日(土) 午後5時30分から7時頃まで

2 場 所  琴引浜鳴き砂文化館 屋外芝生広場 (雨天の場合は館内研修室)

3 出演アーティスト

  ・ドック宮地とアンクルペン  

    宮地医師ら丹後在住の5人グループ。カントリー(ブルーグラス)ミュージックを得意とされています。

  ・ばんばらこ  

    京丹後市網野町在住の夫婦フォークバンド。中島みゆきのレパートリーが人気を呼んでいます。 

4 入場料等

  ・入場無料  飲み物無料サービスあり

5 文化館の臨時開館等

  ・コンサート開催時間中に、文化館を無料開放します。

  ・売店についても開店し、臨時営業を行います。 

ドック宮地とアンクルペン 

ばんばらこ

2011年9月11日

日本ナショナルトラスト会長が琴引浜と文化館を訪問

 9月7日、日本ナショナルトラストの大塚会長御一行が、琴引浜にお越しになり当館を見学されました。当館は、日本ナショナルトラスト第6番目のヘリテイジセンターであるにもかかわらず、トラスト会長が丹後に来られるのは初めてということで、市長、教育長、琴引浜の鳴り砂を守る会会長が歓迎の気持ちをこめて接待されました。

 当日は好天にもかかわらす、台風通過に伴う大波により浜辺の砂は湿っていて全く鳴きません。さらに、大量の漂着ゴミが浜に打ち寄せられ、美しい砂浜をご覧いただくことができませんでした。それでも、琴引浜の歴史や鳴砂の説明に熱心に耳を傾けておられました。

 琴引浜に続き当館に立ち寄られ、館内を見学されました。浜で聞くことができなかった鳴砂の音を当館で確認され、さらには漂着物についても興味深そうに覧になられました。最後に参加者全員で意見交換の場を持ち、鳴き砂保護や観光の在り方について提言をいただきました。

 忙しい日程の中、遠路ほんとうにご苦労様でした。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

最初に、温泉付近の松林から琴引浜をご覧になられました。

「琴引浜の鳴り砂を守る会」の松尾会長と三浦事務局から説明を受けられました。

続いて、琴引浜管理等付近に移動し東側の琴引浜をご覧になられました。

浜辺には大量のごみが打ち寄せられており、既に清掃活動が行われていました。

その後、琴引浜鳴き砂文化館に来られ、館長説明のもと館内をご覧いただきました。

意見交換会では、大塚会長から鳴砂保護、観光の在り方等にについて提言をいただきました。

過密スケジュールの中、本当にごくろうさまでした。有難うございました。

2011年9月11日

琴引浜の清掃活動

今日は、晴天で波も穏やかですが、数日前の台風12号による

高波と北西の風で、沢山の漂着ゴミが、琴引浜に打ち寄せました。

川からのゴミ、葦などが大量に漂着していました。

9月7日と8日に、地元住民10名ほどで、漂着ゴミの撤去作業が行われました。

ちょうど9月8日に、琴引浜のガイドウォークを行い、参加された皆様にも、

清掃活動等、台風後の現状を見ていただきました。

夏の海水浴シーズンに多くの方で賑わって、一部の鳴砂は汚れましたが、

自然の力、波の力で、洗われ、乾燥した場所は、よく鳴いていました。

これからの季節、秋から冬にかけて、日本海の荒波で、さらにきれいに洗われ

ピカピカになった鳴砂の上を歩きに、ぜひ、お越しください。

ようこそ鳴砂の浜へ“クックックック”と、鳴いて迎えてくれますよ。きっと(^○^)

 

2011年9月10日

2011全国鳴砂サミットIN気仙沼のご案内

テーマ「鳴砂の浜を未来に守り伝えるために」

「全国鳴砂サミット」は、財団法人日本ナショナルトラストが主唱し、国内で約30カ所が確認されている鳴砂の保護活動を進めている自治体や市民団体が加盟する「全国鳴砂ネットワーク」が毎年開催しています。

今年のサミットでは、今年3月11日に発生した東日本大震災による巨大津波にもかかわらず、太平洋岸の鳴砂の浜が奇跡的に残ったこと、さらに本市の十八鳴浜と九九鳴き浜が、9月21日に国の天然記念物として指定されたことから、気仙沼で開催することとなったものです。

このかけがえのない自然・文化遺産である鳴砂の保全や観光資源としての活用、砂浜と生物多様性など新たな視点から海浜環境の保護と活用について考えます。

開催日 平成23年11月19日(土)~20日(日)

ところ サンマリン気仙沼ホテル観洋/九九鳴き浜

内容 第1日目 浜辺の観察会・クリーンアップ活動(九九鳴き浜)、全国鳴砂ネットワーク総会、文化財講演会、交流懇親会

    第2日目 サミット ①被災地からの報告と提言 ②鼎談「鳴砂の浜を未来に守り伝えるために」

    「全国の鳴砂パネル展」

主催 全国鳴砂ネットワーク・気仙沼市・十八鳴浜研究会

主管 気仙沼市教育委員会

後援 国土交通省・環境省・文化庁・観光庁・宮城県教育委員会・三陸新報社・河北新報「リアスの風」・気仙沼ケーブルネットワーク

◇この事業は<みやぎ環境税>を活用して実施する事業です◇

2011年9月9日

琴引浜の様子です!

9月8日の琴引浜の3時以降の様子です。

晴れていましたが、少しずつ曇ってきました。

最近の空模様で荒れていた海も、今日は穏やかです。

秋の琴引浜もたいへん綺麗ですよ~

是非、お越し下さい・・・

 

2011年9月9日

気仙沼市と陸前高田市へ その2

私自身は、他にも目的がありました。

その一つは、「被災地で今、何が求められているのか。そして、私達に今、何ができるのか。」を感じることです。

報道等で、被災地の様子は見聞きしています。

6月に「琴引浜の鳴り砂を守る会」が気仙沼に行き、鳴砂の浜の清掃活動をした話も、弟や従兄から聞いています。

でも、報道と弟達の話とのギャップもあり、「実際に行ってみないとわからない。」

話を聞けば聞くほど、「自分で行って見てきたい。被災地の人々と会って話したい。」と思いました。

九九鳴き浜

平成23年6月12日 舫(もやい)のポロシャツが「琴引浜の鳴り砂を守る会」メンバーです。

このポロシャツのロゴ…“舫う”とは、船と船をつなぎとめる意味があります、

人と人をつなぎとめるのは、絆。 同じ鳴砂の浜に暮らす仲間として…。

              琴引浜白砂青松保全委員会 事務局より

2011年9月4日

かわいらしい笑顔、いっきに紹介します!

8月に手作りしてくれた子供さん達で~す。

遅くなっちゃてごめんなさい。

上手に作れた作品の紹介をします!

2011年9月3日

売店の紹介をします!

のれんの中はかわいいお店ですよ!  

                                   

                                                   

琴引浜の塩も人気です!

藻塩(もじお)は、琴引浜の塩と海藻「神葉(じんぱ)」(ホンダワラ)をブレンドしているめずらし商品です。

丹後の太郎塩は海水を平釜で炊き上げ、大鍋乾燥させた塩です。

たくさんのお客様に是非、召し上がってほしいです。

旅にでたら、ふと手にするのは地元ならではの、はがきですね。

旅の想い出に、旅先からすてきな方へ一言書いて送るのもいいですね~!

 ちょぴり大人の小物です!

 流木フレームもかわいいですね!

もちろん文化館で手作りも出来ますよ。

プレートは他にも色々あります。見に来て下さい。

石に絵を描いたペーパーウエイトかわいいでしょ~

涼しそうでしょ~

今年の夏も暑かったですね~

アイスクリームもよく売れました。

 外の景色を眺めながらゆっくりとくつろいで下さい。

今日は雨ですが、お天気のよい日は目の前に琴引の海が見えますよ。

すべての商品を紹介出来ていませんので是非、お越しになって見てください!

 

2011年9月3日

気仙沼市と陸前高田市へ その1

平成23年8月22日から24日まで、宮城県気仙沼市と岩手県陸前高田市に行きました。

メンバーは、6名。琴引浜白砂青松保全委員会の事務局長と事務局員2名、地元掛津区の小学生3名です。

被災地へ行く目的は二つありました。

一つは、「気仙沼市の“十八浜鳴り砂研究会”に、はだしのコンサートで皆様のご協力を得て集めた義援金を渡すこと。」

そして、二つめは、「陸前高田の“高田松原を守る会”に、琴引浜のクロマツ苗と炭を渡すこと。」でした。

撤去されぬままの船(気仙沼市)

奇跡の一本松(陸前高田市)

琴引浜白砂青松保全委員会 事務局より

 

 

2011年9月3日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

京都府北部広域マップ

〒629-3112
京都府京丹後市網野町掛津1250番地
TEL:0772-72-5511 / FAX:0772-66-3755

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