活動の記録

琴引浜の鳴り砂を守る会は、毎年1回総会を開催しており、その総会資料の中で前年度の活動状況を報告しています。

1987年度(昭和62年度)

6/13 設立総会(掛津区公会堂)三輪茂雄先生の記念講演

6/14 会員による海浜清掃

8/2 遊海岸クリーンキャンペーン(町と合同)

7~8月 鳴り砂保護のチラシを作成し海水浴客に配布

     鳴り砂保護の横断幕を設置(掛津、遊の2か所)

     海岸にゴミかごを設置

8/30 第1回鳴り砂コンクールに会長が出席(新潟県巻町角海浜)

10/31~11/1 ナショナルトラスト関西ブロックとの交流会

11月 「太鼓浜」の立て札を設置

1988年度(昭和63年度)

6/19 昭和63年度総会

6/20 海浜清掃、植栽

7~8月 鳴り砂保護のチラシ配布

      海岸にゴミかごを設置

10月 掛津川の水質検査開始(毎月3ヶ所で採水・以後毎年継続)

3/9~3/10 石川県門前町琴ヶ浜を視察、地元の人たちと交流(10名参加)

1989年度(平成元年度)

5/13 平成元年度総会(研修「掛津川の水質検査から」京都微生物研究所)

7/8 鳴り砂を守る講演会「琴引浜はどうしてできたか」安松貞夫先生

7~8月 海岸にゴミかごを設置・横断幕の設置・海岸の清掃

8月 琴引浜の説明版を設置

9/4 網野町に対して「八丁浜開発計画(CCZ)についての要請状」提出

12/4 浅茂川海岸CCZ計画の説明会に参加、環境アセスメント報告書の閲覧

12/25 CCZ計画に係る公有水面埋立てに関する意見書を京都府に提出

2/4 伊根沖に座礁した貨物船(マリタイムガーディニア号)からの流出重油が琴引浜に漂着、除去作業の実施

3/3 仁摩町青年団体連絡会議(10名)の視察受入れ

3/13 鳴り砂の保全対策について網野町と協議

3/14 兵庫県青谷町の鳴り砂の海岸を視察

3/26 大阪府立布施高等学校2年10組の学習旅行の受入れ

1990年度(平成2年度)

6/17 平成2年度総会(研修「琴引浜の植物について」糸井昭先生)

7/17 鳴り砂保護対策について網野町と協議し、町の保護対策を制定する

7~8月 海岸にゴミかごを設置・横断幕の設置・海岸の清掃

3/10~3/11 島根県仁摩町の砂の博物館を視察(37名が参加し、琴ヶ浜の鳴り砂を守る会の皆さんと交流)

3月 網野町が琴引浜の説明版を2箇所に設置

   網野町教育委員会が「琴引浜の微小貝図鑑」を発行(写真等の協力)

1991年度(平成3年度)

6/24 網野町に対し「鳴り砂の保護と八丁浜埋立てに関する要望書」を提出

6/30 平成3年度総会(海岸清掃)

7~8月 海岸にゴミかごを設置・横断幕の設置・海岸の清掃

3/11~3/12 島根県仁摩町の砂の博物館で開催された「砂と文明を考えるシンポジウム」に参加し、鳴り砂の海岸がある全国の人たちと交流(3名が参加)

1992年度(平成4年度)

6/28 平成4年度総会(海岸清掃)

7~8月 海岸にゴミかごを設置・横断幕の設置・海岸の清掃

8月 京都府政を知るみなさんと交流

3/5~3/7 宮城県気仙沼市十八鳴浜を視察し、十八鳴浜研究会みなさんと交流

1993年度(平成5年度)

6/27 平成5年度総会(砂浜の状況を記録する定点観測を開始)

7~8月 海岸にゴミかごを設置・横断幕の設置・海岸の清掃

8/6 「WAKE at 琴引」 の共催(ライブコンサート・フリーマーケット)

3月 保護看板の作成

1994年度(平成6年度)

4/1 海の漂流物の調査報告会(講演「琴引浜の動植物」糸井昭先生、講演「琴引浜の漂着物の現状と課題」安松貞夫先生)

6/18 環境庁自然公園指導員連絡会との交流会

6/19 平成6年度総会

7~8月 海岸にゴミかごを設置・横断幕の設置・海岸の清掃

9/23 第1回はだしのコンサート、国際ビーチクリーンアップIN丹後に協力

9/23~9/24 初めての「全国鳴き砂サミット」が網野町で開催され参加、全国鳴き砂(鳴り砂)ネットワーク準備会への参加

10/12~10/14 日本海夕日サミット(新潟市)に会長がパネラーとして参加及び「角海浜の鳴き砂をよみがえらそう会」(巻町)の人たちと交流

11/16~11/17 世界鳴き砂シンポジウム(島根県仁摩町)へ3名参加

9月・3月 同志社大学三輪先生の微小貝有孔虫の生息調査に協力

1995年度(平成7年度)

5/14 ふるさと発見ツアー(丹後広域市町村圏事務組合主催)45名受入れ

5/30 本会が府民運動推進協議会より「府民運動実践団体」として表彰される

6/10 本会が京都府知事より「自然環境保全功労者」として表彰される

6/17 平成7年度総会(研究発表「琴引浜に漂着するゴミからわかること」安松貞夫先生、講演「中国のブーミングサンド」三輪茂雄先生)

7/8 網野町中日合同鳴沙学術調査団結団式・壮行会(アミティ丹後)

7/29~8/10 網野町中日合同鳴沙学術調査団の派遣、中国・内モンゴル自治区巴丹吉林(バタインジャラン)砂漠へ

         三輪茂雄団長以下8名が参加(中国科学院・蘭州砂漠研究所と合同調査)

8/6 琴引浜ほのぼの祭

8/26 中国鳴き砂調査報告会(町民約100名が参加・アミティ丹後)

9/10 第2回はだしのコンサートIN琴引浜(三輪、安松先生が環境保護トークに出演)

10/7 中国鳴き砂調査地元報告会(掛津区公会堂)

11/2~11/3 95全国鳴き砂サミットIN東京に参加(町から町長、会から3名参加)事務局長が中国鳴き砂調査の報告

11/3~5 全国鳴き砂サミットに招待された蘭州砂漠研究所の屈さん、陳さん、王さんを網野町に迎え、中国調査のお礼と交流を行う

12/19 ブルーバード計画(三輪先生の企画による網野町鳴き砂自然博物館建設計画)について網野町長に要望書を提出

2/1 掛津川の浄化対策について網野町長に要望書を提出

3/17 掛津川に木炭を使った水質浄化施設を設置

3/26~31 タイ国(ホワヒン海岸、プーケット島)の鳴き砂調査に3名参加

9月・3月 同志社大学三輪先生の微小貝・有孔虫の生息調査に協力

1996年度(平成8年度)

5/22 本会が社団法人全国海岸協会より海岸功労者表彰を授与される

6/5 琴引浜が鳴き砂が環境庁の「残したい日本と音風景百選」に選ばれる

6/16 平成8年度総会

7/10 大日本水産会等から琴引浜が「日本の渚百選」に選ばれる

7/20 琴引浜ほのぼの祭

8/1~8/13 第2次日中合同鳴沙学術調査団を派遣(3名参加)

        中国・内モンゴル自治区の巴丹吉林砂漠

8/19~8/25 東山高校地学部の全面協力により「琴引浜の漂着物展」を掛津区公会堂で開催(期間中、約1000人の入場者)

8/29 京都府海岸協会総会において会長が講演

9/14 第2次日中合同鳴沙学術調査団の調査報告会(アミティ丹後)

9/15 第3回はだしのコンサート及び全国ビーチクリーンアップ運動に参加

11/16~11/17 96全国鳴き砂サミットIN女川に会長以下4名が参加(宮城県女川町)

1/6 琴引浜に漂着する医療廃棄物の対策について厚生大臣に要望書を送付 

1/9 ロシアタンカー・ナホトカ号からの流出重油が琴引浜にも漂着

    以後、3月末まで重油回収作業に追われる(琴引浜おける作業従事者数約12,700人、回収した重油約250トン)

2/21 丹後地区公民館連絡協議会総会で事務局長が「中国の鳴き砂・日本の鳴き砂」の講演

9月・3月 同志社大学三輪先生の微小貝・有孔虫の生息調査に協力

1997年度(平成9年)

4/13 本会が平成8年度網野町文化賞を受賞する

5/11 重油災害琴引浜現地事務所を撤去

6/5 荒巻京都府知事が重油回収後の琴引浜を視察され、浜辺で会長と懇談

6/22 平成9年度総会

6月下旬 大雨により、琴引浜に大量の葦などが漂着し、片付け・清掃を実施

7/20 琴引浜ほのぼの祭

8/1 (社)日本観光協会関西支部より、本会が重油回収の感謝状を受ける。

8/17~8/23 琴引浜研修センターで第2回琴引浜の漂着物展を開催

9/21 アミティ丹後において、海の環境保護を考えるシンポジウムを開催

9/22 重油災害ボランティアシンポジウムに会長がパネラーとして出演

9/23 第4回はだしのコンサートの参加協力、漂着物展も開催

11/8~11/10 97全国鳴き砂サミットIN仁摩に13名が参加(島根県仁摩町)

1/14 (仮称)鳴き砂会館建設要望書を網野町長に提出

2/18 同志社大学での三輪茂雄先生退職記念講演会に5名出席

3/18 同志社大学の三輪研究所から鳴き砂資料等を引き取り(トラックと8名で運搬)

3月 (仮称)鳴り砂会館建設の陳情書を網野町議会に提出
 
1998年度(平成10年度)
 
5/9~5/10 網野ライオンズクラブ25周年事業としてアミティ丹後で漂着物展を開催
 
6/5 本会が、環境庁より地域環境保全功労者表彰を受ける
 
6/14~6/16 NTTドコモ関西のテレビコマーシャル「日本の音風景百選シリーズ」に琴引浜が取り上げられることになり、ビデオ収録に協力
        
         7月1日から9月末まで放送され、琴引浜を訪れる観光客が大幅に増加
 
6/21 平成10年度総会
 
7/20 琴引浜ほのぼの祭
 
7/25 東京水産大学で行われた「海のリレーシンポジウム」で「鳴き砂の保全」について報告
     
7月 浜に禁煙協力看板を2基設置
 
8月 丹後にオープンカレッジ・立命館大学学生による「琴引浜の鳴き砂保護と環境保全条例の制定に向けて」の調査に協力
 
   漂着物展の随時開催
 
9/23 第5回はだしのコンサートへの参加協力
 
9月 秋の交通安全運動に「命を無くすな(鳴く砂)」のポケットティッシュを作成し、交通安全啓発に協力
 
10/24~10/25 98全国鳴き砂サミットINニ丈に13名が参加(福岡県二丈町)
 
1999年度(平成11年度)
 
4~10月 琴引浜の漂着物展の休日及び夏休み期間の常時開催(4/17~10/24までの62日間オープンにし約2,500人の入場者)
 
4月 春の交通安全運動に「命を無くすな(鳴く砂)」のポケットティシュを作成し、啓発に協力
 
6/20 平成11年度総会、総会後海岸清掃
 
7~8月 海水浴シーズンに琴引浜を禁煙ビーチにする取組みを行い、浜辺での吸殻が激減
 
9/19 第20回全国豊かな海づくり大会1年前イベントにおいて、八丁浜海岸で「琴引浜の漂着物展」を行う
 
9/23 第6回はだしのコンサートへの参加
 
10/14~10/15 岩手県田野畑村で開かれた第11回地域づくり団体全国研修交流会岩手大会に3名参加
 
10/20~10/21 99全国鳴き砂サミットIN鎌倉に8名が参加(神奈川県鎌倉市江ノ島)
 
10/29~10/30 平成11年度京都府地域づくり交流ネットワーク事業「地域づくりセミナー・分散研修交流会」の会場地受け入れと参加(6名が参加)
 
1/26~1/27 滋賀県高月町等で行われた京都地域づくりリーダー塾に3名参加
 
3/7 東京の都道府県会館で行われたカニカニフォーラムにおいて「琴引浜の漂着物展」を開催
 
3/30 兵庫県青谷町にトウテンラン(海浜植物)増殖のための視察研修に会長以下5名と小学生5名が参加
 
2000年度(平成12年度)
 
4月 春の交通安全運動に「命無くすな(鳴く砂)」のポケットティッシュを作成し、啓発に協力
 
5/10 網野中学校1年生(150人)の環境野外学習の受入れ、生徒たちが手作りの啓発看板を24本設置
 
6/18 平成12年度総会、総会後浜辺に降りる道の整備作業を行う
 
7~8月 夏休みに琴引浜を禁煙ビーチ、花火禁止ビーチにする取組みを行う
 
9/7 日本ナショナルトラストの岐阜県古川町のヘリテイジセンター「飛騨の匠文化館」を視察
 
9/18 ヘリテイジセンター(仮称)琴引浜鳴り砂文化館建設検討会議が開催される
 
9/23 第7回はだしのコンサートへの参加
 
9/26 奈良市へのヘリテイジセンター「大乗院庭園文化館」を視察
 
10/1 第20回全国豊かな海づくり大会会場において、鳴き砂体験コーナーを担当(八丁浜海岸)
 
10/14 ヘリテイジセンター「長浜鉄道文化館」会館式典に3名出席
 
10/21~22 2000全国鳴き砂サミットIN室蘭に12名が参加(北海道室蘭市イタンキ浜)
 
11/11 NHK衛星放送番組・BS列車「どーも君号が行く」に網野駅チームとして出演し、網野高校生の伴奏で、鳴き砂で「ドレミの歌」を演奏し「ブラボー大賞」に輝く
 
1/4 琴引浜を禁煙にする町条例づくりをテーマにした町主催の「きれいな海とまちづくりシンポジウム」に参加
 
3/29 網野町美しいふるさとづくり条例が可決成立した網野町議会を傍聴
 
2001年度(平成13年度)
 
4月 春の交通安全運動に「命を無くすな(鳴く砂)」のポケットティッシュを作成し、啓発に協力
 
5/9 網野中学校1年生の環境野外学習の受入れ(事前学習とも)
 
5/15 日本ナショナルトラストにより建設されることになった「琴引浜鳴き砂文化館」第1回建設委員会が開催され、守る会も参画し建設に向けた協議が始まる
 
6/3 第8回はだしのコンサート、国際ビーチクリーンアップの漂着物調査を網野高校ボランティア同好会の協力を得て実施
 
6/19 本会が、初回の京都府環境トップランナーとして表彰される
 
7/1 平成13年度総会
 
    網野町美しいふるさとづくり条例の施行により、琴引浜が特別保護区域に指定されるとともに本会が環境保護団体に認定される 
    この施行により琴引浜鳴き砂文化館を禁煙ビーチ、花火禁止ビーチにする取組が本格化し、
    会員による浜のパトロールや指導啓発を7/14~8/16の間、延べ15日間実施
 
8/29 琴引浜鳴き砂文化館起工式に出席
 
8/30 京都市で開催された「京と地球の府民環境講座」(京都府主催)で琴引浜の取組みを紹介
 
11/7 宮津市で開催された日本沿岸域学会のシンポジウムで琴引浜の取組みを紹介
 
11.17~11/19 2001全国鳴き砂ネットワークIN気仙沼に13名が参加(宮城県木仙沼市十八鳴浜)
 
12/4 琴引浜鳴き砂文化館上棟式に出席
 
2002年度(平成14年度)
 
4月 春の交通安全運動に「命を無くすな(鳴く砂)」のポケットティッシュを作成し、啓発に協力
 
4/10 島根県隠岐島沖合いで沈没していた貨物船アイガー号から流出した重油が琴引浜にも漂着、
     幸い、コイン大のものが一部の波打ち際に点在する程度で済み、会員約50名が出て即日回収する
 
4/18 大阪の池田中学校生徒の環境学習を受入れ
 
4/30 網野中学校1年生の環境学習を受入れ(事前学習とも)
 
6/2 第9回はだしのコンサート、国際ビーチクリーンアップの漂着物調査を網野高校ボランティア同好会の協力を得て実施
 
7/7 平成14年度総会 終了後、琴引浜鳴き砂文化館を見学
 
7/18 琴引浜鳴き砂文化館竣工式に出席
 
7/20~ 網野町美しいふるさとづくり条例に基づき海岸パトロールを実施し、海水浴客に禁煙、花火禁止等の指導を行う(休日を中心に14日間で、延56人が参加)
 
8/30~8/31 琴引浜鳴き砂文化館の展示資料収集のため仁摩町や山陰海岸を訪問(三輪先生が同行)
 
10/18 琴引浜鳴き砂文化館開館記念式典に出席
 
     前年から竹の伐採を始めるなど文化館オープンに向けて展示物を作成(「カエルのゆりかご」
     「ブーミングサンドの音復元装置」「鳴砂地球儀」「鳴き砂でドレミ」「竹を使った衝立やパネル掛」等々を会員が手作りする)   
     文化館完成祝いに、守る会から「琴引浜航空写真大パネル」を寄贈
 
10/20 琴引浜鳴き砂文化館のオープンに伴い、守る会事務局を文化館に変更
 
10/19~10/20 琴引浜鳴き砂文化館オープンを記念して開催された2002全国鳴き砂サミットIN網野にホストとして参加
 
1/22 住民と行政による長年の鳴き砂保護活動が評価され、平成14年度地域づくり総務大臣表彰(住民参加まちづくり部門)を網野町が受賞
 
2/15~2/16 宮津市で開催された世界半島国際会議に参加するとともに、エクスカーションの視察を受入れ
 
2003年度(平成15年度)
 
4/26~4/27 三輪先生が主催された石臼シンポジウムに参加(岐阜県荘川村)
 
5/16 網野中学校1年生の環境学習を受け入れ(事前学習とも)
 
6/1 第10回はだしのコンサート、国際ビーチクリーンアップの漂着物調査を東山高校地学部の協力を得て実施
 
6/29 平成15年度総会(特別講演「人生いろいろ~浦嶋子と丹後半島~」講師 池井保氏)
 
7/26~7/27 2003年全国鳴き砂サミットIN門前に参加(石川県門前町)
 
7/19~8/24 網野町美しいふるさとづくり条例に基づき、海水浴客に禁煙、花火禁止等の指導・啓発を行う海岸パトロールを実施
         (休日を中心に16日間で延54人が参加)
 
8/18~20 三輪先生が小学校を対象に行った「鳴き砂不思議講座」の運営に協力
 
11/26 琴引浜鳴き砂文化館管理委員会に出席
 
2004年度(平成16年度) ※4/1 丹後6町が合併し京丹後市が誕生
 
4/24~4/25 琴引浜鳴き砂文化館を会場に開催された三輪先生主催の石臼シンポジウムに参加し、運営に協力
 
5/10 網野中学校1年生の環境学習を受け入れ(事前学習とも)
 
6/6 第11回はだしのコンサート、国際ビーチクリーンアップの漂着物調査を網野高校ボランティア同好会の協力を得て実施
 
7/18 平成16年度総会 
 
7/17~ 京丹後市美しいふるさとづくり条例に基づき、海水浴客に禁煙、花火禁止等の指導、啓発を行う海岸パトロールを実施
      (休日を中心に15日間で延55人が参加)
 
8/21   高円宮妃殿下が琴引浜を視察される
 
8/21~8/22 丹後あじわいの郷で開かれた京丹後市環境啓発イベント「風人祭」において鳴き砂保護の取組みを展示紹介
 
9/25 新潟県村上市のヘリテイジセンター「村上歴史文化館」開館式典に2名参加
 
10/9~10/11 福井市で開かれた「住みたくなるまちづくり全国交流大会」において鳴き砂コーナーを出展し、大好評を得る
 
10/16~10/17 日本漂着物学会の開催受入れ(会場:琴引浜の鳴き砂文化会館)
 
10/23~10/17 2004年全国鳴き砂サミットINいわきに6名参加(福島県いわき市豊間海岸)
 
11/1~11/2 台風23号の被災地の豊岡市に復旧支援ボランティアとして延20人が参加、浸水家屋の泥かき等の復旧作業を行う
 
11/15 琴引浜鳴き砂文化館管理委員会に出席
 
3/7 文化庁文化財部記念物課の桂雄三文化財調査官をお招きし、講演会を開催
 
2005年度(平成17年度)
 
5/9 網野中学校1年生の環境学習を受入れ(事前学習とも)
 
6/2 京都府環境連盟より表彰を受ける
 
6/5 第12回はだしのコンサート、国際ビーチクリーンアップの漂着物調査を網野高校ボランティア同好会の協力を得て実施
 
7/7 日本沿岸域学会より表彰を受ける
 
7月  1200万部の発行部数のジャフメイト8・9月号に琴引浜の紹介記事が掲載される
 
7/16~8/21 京丹後市美しいふるさとづくり条例に基づき、海水浴客に禁煙、花火禁止等の指導、啓発を行う海岸パトロールを実施
         (休日を中心に15日間で延60人が参加)
 
8/15 この頃、中国製の医療廃棄物が大量に漂着、文化館で展示
 
9/14 平成17年度総会
 
11/25~11/26 2005全国鳴き砂サミットIN横浜(10周年記念大会)に8名が参加
 
11/26~11/27 三輪先生と生れ故郷である岐阜県上石津町で開催された石臼サミットに3名参加
 
3/6~3/7 東京で行われたナショナルトラスト全国鳴き砂調査最終報告会に参加
 
2006年度(平成18年度)
 
4/18 鳴き砂講演会を文化館と共催して実施(講師:桂雄三文化庁主任文化財調査官、原口強大阪市立大学大学院准教授)
 
4/19 桂文化財調査官から琴引浜を国天然記念物に指定することについて、掛津区・遊区役員が説明を受ける
 
5/19~5/21 大阪産業大学で開催された日本鋳物学会イベントに鳴き砂体験コーナーを出展し、好評を得る
 
5/25 網野中学校1年生の環境学習を受入れ(事前学習とも)
 
6/5 第13回はだしのコンサート、浜で参加者を対象に鳴き砂勉強会を開催
 
6/24~6/25 2006全国鳴き砂サミットIN飯豊に三輪先生を含め12名が参加(山形県飯豊町)、三輪先生が出席した最後のサミットとなる
 
6/30 韓国ソウル大学の教授と学生15名が漂着物調査のため来訪し調査協力
 
7/9 平成18年度総会(志波靖麿氏の講演)
 
7/15~8/20 京丹後市美しいふるさとづくり条例に基づき、海水浴客に禁煙、花火禁止等の指導・啓発を行う海岸パトロールを実施
         (休日を中心に13日間で延50人が参加)
 
11/4 安松先生のネイチャークラブハウスが掛津区内にオープン
 
11/11~11/12 三輪先生の生まれ故郷で開かれた石臼シンポジウムに参加(岐阜県大垣市石津町)
 
11/12 国天然記念物及び名勝の指定範囲の現地確認
 
1/24 小川真・伊藤武先生による海岸松林整備・保全勉強会を共催
 
3/7 海蔵寺で行われた奥丹後震災80周年供養に出席
 
3/10 T・TAT地域連携軸フィールドミュージアム交流会に参加(宮津市)
 
3/11 琴引浜後背地において松植林作業を実施
 
3/28 能登半島沖地震で被害をうけた琴ヶ浜(輸島市門前町)に見舞金を送付
 
2007年度(平成19年度)
 
5/18 国の文化審議会において、琴引浜を国天然記念物および名勝に指定することが決まり、文部科学大臣に答申される
 
6/1 網野中学校の1年生の環境学習の受入れ(事前学習とも)
 
6/3 第14回はだしのコンサート
 
6/25 韓国ソウル大学教授と学生による漂着物調査に協力、文化館も視察
 
7/8 平成19年度総会(総会後、海浜及び後背地を清掃)
 
7/15~8/20 京丹後市美しいふるさとづくり条例に基づき、海水浴客に禁煙、花火禁止等の指導・啓発を行う海岸パトロールを実施
         (休日を中心に13日間で延50人が参加)
 
7/26 琴引浜の国天然記念物及び名勝指定が官報に告示され、正式に決定
 
 8/28 3月に琴引浜で見つかったアドバルーンが韓国蔚山市から飛来してきたものと分かり、蔚山市民10名の訪問を受け交流する
 
9/7・14  琴引浜の国文化財指定を契機に区民対象の勉強会を実施、60名が参加
 
9/29 2007全国鳴き砂サミットINはちのへ(青森県八戸市大須賀海岸)に13名が参加
 
10/14 琴引浜の国天然記念物及び名勝指定及び守る会設立20周年を記念事業として「琴引浜大クリーンアップ作戦」を実施、市民約300名が参加
 
10/21 同じく記念事業として「琴引浜シンポジウム」をアミティ丹後で開催し、市民120名が参加
 
10/22 三輪茂雄先生ご逝去(10/25 告別式に5名が参列:宇治市)  
 
……… 現在も、琴引浜の鳴り砂を守る会の活動は、続いています。

2010年10月31日

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琴引浜鳴き砂文化館の所在地

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京都府京丹後市網野町掛津1250番地
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